AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

Toell Co.,Ltd.

Quarterly Report Dec 14, 2023

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_7056847003511.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年12月14日
【四半期会計期間】 第61期第2四半期(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)
【会社名】 株式会社トーエル
【英訳名】 Toell Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  横田 孝治
【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市港北区高田西一丁目5番21号
【電話番号】 045-592-7777(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 笹山 和則
【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市港北区高田西一丁目5番21号
【電話番号】 045-592-7777(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 笹山 和則
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E03454 33610 株式会社トーエル Toell Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-05-01 2023-10-31 Q2 2024-04-30 2022-05-01 2022-10-31 2023-04-30 1 false false false E03454-000 2023-12-14 E03454-000 2023-12-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03454-000 2023-08-01 2023-10-31 E03454-000 2023-10-31 E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:Row1Member E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03454-000 2023-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03454-000 2023-05-01 2023-10-31 E03454-000 2023-05-01 2023-10-31 jpcrp040300-q2r_E03454-000:EnergyBusinessReportableSegmentMember E03454-000 2023-05-01 2023-10-31 jpcrp040300-q2r_E03454-000:TheWaterBusinessReportableSegmentsMember E03454-000 2023-05-01 2023-10-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03454-000 2023-05-01 2023-10-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03454-000 2022-08-01 2022-10-31 E03454-000 2022-10-31 E03454-000 2022-05-01 2023-04-30 E03454-000 2023-04-30 E03454-000 2022-05-01 2022-10-31 E03454-000 2022-05-01 2022-10-31 jpcrp040300-q2r_E03454-000:EnergyBusinessReportableSegmentMember E03454-000 2022-05-01 2022-10-31 jpcrp040300-q2r_E03454-000:TheWaterBusinessReportableSegmentsMember E03454-000 2022-05-01 2022-10-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03454-000 2022-05-01 2022-10-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03454-000 2022-04-30 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_7056847003511.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第60期

第2四半期

連結累計期間 | 第61期

第2四半期

連結累計期間 | 第60期 |
| 会計期間 | | 自 2022年5月1日

至 2022年10月31日 | 自 2023年5月1日

至 2023年10月31日 | 自 2022年5月1日

至 2023年4月30日 |
| 売上高 | (千円) | 12,618,239 | 11,432,097 | 27,871,409 |
| 経常利益 | (千円) | 991,298 | 1,114,406 | 2,452,934 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 704,951 | 781,047 | 1,586,001 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 853,670 | 920,707 | 1,730,872 |
| 純資産額 | (千円) | 18,424,398 | 19,885,777 | 19,301,338 |
| 総資産額 | (千円) | 25,830,471 | 26,726,372 | 26,950,537 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 34.73 | 38.56 | 78.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 71.3 | 74.4 | 71.6 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 892,887 | 1,619,397 | 2,618,737 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △606,031 | △834,170 | △947,967 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △1,129,782 | △809,092 | △1,582,857 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (千円) | 4,583,126 | 5,528,496 | 5,561,823 |

回次 第60期

第2四半期

連結会計期間
第61期

第2四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年8月1日

至 2022年10月31日
自 2023年8月1日

至 2023年10月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 17.77 20.08

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 0102010_honbun_7056847003511.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

以下に記載する事項のうち将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当第2四半期連結累計期間における国内経済は、経済活動の正常化が進み、緩やかながらも景気回復傾向で推移いたしました。しかしながら、ウクライナ情勢に加えイスラエル・ガザ紛争により、資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。

このような環境の下、エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格をホームページに掲載し顧客開拓を推進すると共に利益の確保に努めました。また、災害時に強いLPガス設備の営業強化など事業基盤の確立を着実に進めました。ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして安定稼働を図るため管理体制の強化を進めております。また、高品質な天然の原水をコンセプトとした自社ブランドをより一層浸透させる為の差別化戦略に尽力し拡販に注力しました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,432百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は793百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は1,114百万円(前年同期比12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は781百万円(前年同期比10.8%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は次の通りです。

①  エネルギー事業

新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことで業務用需要が回復傾向にありますが、平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ安価な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。更に自社物件は勿論のこと関東一円を対象にバルク交換を受注することで、収益向上とともに配送の合理化に資する体制を確立しました。また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。また、災害時の電力確保が可能な電源自立型GHP(ガスヒートポンプ)エアコンやLPガス非常用発電機の提案を強化することで更なる事業基盤の強化を推進しました。

この結果、売上高は7,917百万円(前年同期比14.1%減)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は790百万円(前年同期比3.2%減)となりました。

②  ウォーター事業

新型コロナウイルス感染症の影響は緩和されつつありオフィス向け等法人需要が回復傾向にあること、また新規顧客開拓にも注力し、販売本数が増加したことで増収となりました。利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。

ボトルウォーター市場は、より美味しい水を嗜好するお客さまの増加や首都圏を中心としたマンションの高層化に伴う宅配サービスのニーズ増加により年々拡大傾向にあります。

当社はそれらの需要に対応すべく生産体制を強化し、安定供給に努めました。

また、自社配送によるコスト削減とサービス向上に努め、お客さまの開拓を進めました。具体的には多種多様な広告媒体の活用、インターネットによる受注の他、TOELLライフラインパッケージの拡販強化に尽力してまいりました。お客さま専用インターネットサイト「マイページ」の利用促進にも引き続き注力し、お客さまの利便性向上を図ると共にペーパーレス化による環境への取り組み、業務の効率化を進めてまいりました。差別化戦略として、高品質な天然の原水をブランドコンセプトとしたピュアウォーターの「アルピナ」「Pure Hawaiian」、北アルプスの天然水そのものをボトリングした「信濃湧水」、3つのブランドを展開し、リターナブル、ワンウェイ2種類のウォーターサーバー専用ボトルを取り揃えることで様々なお客さまのニーズに対応しております。Oahu Factory(ハワイ工場)では持ち運びに便利な「Pure Hawaiian」のミニボトルを製造し、インターネットによる通販を中心に国内販売を強化しております。更に本商品は複数の大手航空会社ハワイ便の機内用飲料水としてもご採用いただいており、ハワイに高い関心をお持ちの方々をターゲットに商品の認知度向上を図り販売促進につなげてまいります。「高濃度水素水サーバー」が作り出すいつでもできたての水素水は、水素溶存濃度4.1ppmの製品優位性で差別化を図り、ボトルウォーター業界のみならず異業種分野への開拓も進めております。海外展開については日本の美味しい水に対するニーズは高く、引き続き販路拡大に向けて取り組んでまいります。

この結果、売上高は3,514百万円(前年同期比3.2%増)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は804百万円(前年同期比24.2%増)となりました。

財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ224百万円減少し、26,726百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が961百万円減少したものの、流動資産のその他に含まれる未収入金が322百万円増加したこと等によるものであります。

負債は、前連結会計年度末に比べ808百万円減少し、6,840百万円となりました。この主な要因は、買掛金が341百万円、借入金が220百万円減少したこと等によるものであります。

また、自己資本比率は74.4%となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期に比べ945百万円増加し、5,528百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は1,619百万円(前年同四半期比81.4%増)となりました。

これは主に税金等調整前四半期純利益1,158百万円と減価償却費607百万円があったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は834百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。

これは主に固定資産の取得による支出797百万円があったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は809百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。

これは主に長期借入金の返済による支出220百万円及び配当金の支払による支出403百万円があったこと等によるものであります。

(3) 経営方針・経営戦略等

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 0103010_honbun_7056847003511.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 60,000,000
60,000,000
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(2023年10月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年12月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 20,715,540 20,715,540 東京証券取引所

(スタンダード市場)
単元株式数

100株
20,715,540 20,715,540

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年8月24日(注) 91,500 20,715,540 34,129 886,828 34,129 119,676

(注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。

発行価格   746円

資本組入額  373円

割当先    取締役(監査等委員である取締役を含む。)12名、従業員12名  #### (5) 【大株主の状況】

2023年10月31日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数の

割合(%)
㈱MONY 横浜市港北区大倉山1丁目5-24 2,134 10.50
㈱ミナックス 横浜市港北区高田東4丁目3-4 1,559 7.67
中田 みち 横浜市港北区 1,445 7.11
レモンガス㈱ 神奈川県平塚市高根1丁目1-11 1,035 5.09
敷地 みか 横浜市港北区 928 4.56
稲永 修 横浜市港北区 886 4.36
岩谷産業㈱ 大阪市中央区本町3丁目6-4 860 4.23
一般財団法人稲永修記念財団 横浜市港北区高田西1丁目5-21 588 2.89
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 港区浜松町2丁目11-3 465 2.28
稲永 紀 横浜市港北区 407 2.00
10,309 50.76

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2023年10月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
403,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 203,071 同上
20,307,100
単元未満株式 普通株式 同上
4,940
発行済株式総数 20,715,540
総株主の議決権 203,071
2023年10月31日現在
所有者の氏名

または名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数(株)
他人名義

所有株式数(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
株式会社トーエル 神奈川県横浜市港北区

高田西一丁目5番21号
403,500 403,500 1.95
403,500 403,500 1.95

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 0104000_honbun_7056847003511.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年8月1日から2023年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年5月1日から2023年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_7056847003511.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年4月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2023年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,561,823 5,528,496
受取手形及び売掛金 4,101,128 3,139,889
商品及び製品 1,439,377 1,233,119
仕掛品 1,032 8,847
貯蔵品 344,790 386,268
その他 170,157 538,602
貸倒引当金 △9,229 △8,615
流動資産合計 11,609,080 10,826,608
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,870,464 3,894,769
機械装置及び運搬具(純額) 1,488,201 1,673,560
土地 6,340,721 6,351,084
リース資産(純額) 1,005,343 947,529
その他(純額) 414,102 343,436
有形固定資産合計 13,118,832 13,210,380
無形固定資産
営業権 33,933 36,145
その他 460,060 806,700
無形固定資産合計 493,993 842,846
投資その他の資産
その他 1,882,636 2,000,000
貸倒引当金 △154,005 △153,462
投資その他の資産合計 1,728,631 1,846,538
固定資産合計 15,341,457 15,899,764
資産合計 26,950,537 26,726,372
(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年4月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2023年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,036,443 1,695,023
1年内返済予定の長期借入金 351,738 221,742
未払法人税等 450,405 393,836
賞与引当金 199,853 211,600
役員賞与引当金 50,000 24,000
その他 2,084,735 1,953,033
流動負債合計 5,173,175 4,499,235
固定負債
長期借入金 184,844 94,826
役員退職慰労引当金 5,583 5,583
退職給付に係る負債 647,908 649,368
その他 1,637,687 1,591,582
固定負債合計 2,476,023 2,341,359
負債合計 7,649,199 6,840,595
純資産の部
株主資本
資本金 852,699 886,828
資本剰余金 1,061,843 1,095,973
利益剰余金 17,256,336 17,632,856
自己株式 △360,699 △360,699
株主資本合計 18,810,179 19,254,958
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 329,406 376,906
為替換算調整勘定 144,562 236,872
退職給付に係る調整累計額 10,399 8,299
その他の包括利益累計額合計 484,368 622,077
非支配株主持分 6,790 8,740
純資産合計 19,301,338 19,885,777
負債純資産合計 26,950,537 26,726,372

 0104020_honbun_7056847003511.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

 至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

 至 2023年10月31日)
売上高 12,618,239 11,432,097
売上原価 7,675,194 6,409,629
売上総利益 4,943,045 5,022,468
販売費及び一般管理費 ※ 4,278,354 ※ 4,229,428
営業利益 664,690 793,039
営業外収益
受取利息 579 711
受取配当金 8,166 9,081
賃貸収入 16,617 16,737
スクラップ売却収入 48,889 50,320
為替差益 200,911 126,597
消耗品売却収入 9,830 99,425
その他 65,188 40,698
営業外収益合計 350,182 343,573
営業外費用
支払利息 9,930 7,443
賃貸費用 10,197 10,267
その他 3,446 4,495
営業外費用合計 23,574 22,206
経常利益 991,298 1,114,406
特別利益
固定資産売却益 1,893 44,920
特別利益合計 1,893 44,920
特別損失
固定資産除却損 791 523
固定資産売却損 54 349
特別損失合計 845 872
税金等調整前四半期純利益 992,346 1,158,454
法人税、住民税及び事業税 273,491 369,973
法人税等調整額 12,169 6,566
法人税等合計 285,660 376,540
四半期純利益 706,685 781,914
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,733 866
親会社株主に帰属する四半期純利益 704,951 781,047

 0104035_honbun_7056847003511.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

 至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

 至 2023年10月31日)
四半期純利益 706,685 781,914
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 36,208 47,499
為替換算調整勘定 112,534 93,393
退職給付に係る調整額 △1,757 △2,100
その他の包括利益合計 146,984 138,793
四半期包括利益 853,670 920,707
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 850,630 918,757
非支配株主に係る四半期包括利益 3,039 1,950

 0104050_honbun_7056847003511.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

 至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

 至 2023年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 992,346 1,158,454
減価償却費 669,022 607,994
営業権償却 18,846 8,197
貸倒引当金の増減額(△は減少) △992 △1,157
賞与引当金の増減額(△は減少) △4,805 11,746
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 3,326 △1,554
受取利息及び受取配当金 △8,746 △9,793
支払利息 9,930 7,443
保険解約損益(△は益) △37,654
固定資産除却損 791 523
有形固定資産売却損益(△は益) △1,839 △44,571
売上債権の増減額(△は増加) 901,569 978,982
棚卸資産の増減額(△は増加) △246,360 166,200
仕入債務の増減額(△は減少) △620,222 △339,573
未収入金の増減額(△は増加) △20,142 △324,532
未払金の増減額(△は減少) 27,909 △6,775
預り金の増減額(△は減少) △88,377 △73,842
未払消費税等の増減額(△は減少) △111,010 △22,804
未払費用の増減額(△は減少) △50,999 △20,498
その他 △44,809 △81,285
小計 1,387,781 2,013,155
利息及び配当金の受取額 8,696 10,273
利息の支払額 △5,510 △7,427
法人税等の還付額 2,577
法人税等の支払額 △500,657 △396,603
営業活動によるキャッシュ・フロー 892,887 1,619,397
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △568,811 △415,875
有形固定資産の売却による収入 4,838 59,438
無形固定資産の取得による支出 △136,900 △381,225
投資有価証券の取得による支出 △100,000
貸付けによる支出 △1,000 △1,580
貸付金の回収による収入 100 9,863
保険積立金の解約による収入 86,344
保険積立金の積立による支出 △437 △437
その他 9,833 △4,354
投資活動によるキャッシュ・フロー △606,031 △834,170
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △256,374 △220,014
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △211,071 △185,101
自己株式の取得による支出 △253,915
配当金の支払額 △408,421 △403,976
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,129,782 △809,092
現金及び現金同等物に係る換算差額 △102,850 △9,461
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △945,776 △33,326
現金及び現金同等物の期首残高 5,528,903 5,561,823
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 4,583,126 ※ 5,528,496

 0104100_honbun_7056847003511.htm

【注記事項】

(追加情報)

(表示方法の変更)

(四半期連結損益計算書)

前年同四半期連結累計期間において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約返戻金」は金額的重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。

また、前年同四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「消耗品売却収入」は、金額的重要性が増したため、独立掲記しております。

これらの表示方法の変更を反映させるため、前年同四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。

この結果、前年同四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険解約返戻金」に表示していた37,654千円は、「営業外収益」の「その他」として組替えており、「営業外収益」の「その他」に表示していた37,363千円は、「営業外収益」の「消耗品売却収入」9,830千円、「営業外収益」の「その他」27,533千円として組替えております。 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

至 2023年10月31日)
給与手当・賞与 1,193,833 千円 1,135,999 千円
賞与引当金繰入額 176,610 198,700
役員賞与引当金繰入額 24,000 24,000
退職給付費用 28,889 28,632
減価償却費 218,043 217,451
業務委託料 233,898 219,985
販売促進費 346,842 341,410
貸倒引当金繰入額 522 770
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

至 2023年10月31日)
現金及び預金勘定 4,583,126千円 5,528,496千円
現金及び現金同等物 4,583,126 5,528,496
(株主資本等関係)

1. 配当金支払額

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年6月27日

取締役会
普通株式 408,549 20 2022年4月30日 2022年7月11日 利益剰余金

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年6月26日

取締役会
普通株式 404,527 20 2023年4月30日 2023年7月10日 利益剰余金

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結損益

計算書計上額

(注2)
エネルギー

事業
ウォーター

事業
売上高
顧客との契約から生じる収益 9,213,708 3,091,607 12,305,316 12,305,316
その他の収益 312,923 312,923 312,923
外部顧客への売上高 9,213,708 3,404,530 12,618,239 12,618,239
セグメント間の内部売上高

又は振替高
9,213,708 3,404,530 12,618,239 12,618,239
セグメント利益 816,626 647,495 1,464,122 (799,431) 664,690

(注) 1.セグメント利益の調整額 △799,431千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る全社費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結損益

計算書計上額

(注2)
エネルギー

事業
ウォーター

事業
売上高
顧客との契約から生じる収益 7,917,636 3,221,198 11,138,834 11,138,834
その他の収益 293,263 293,263 293,263
外部顧客への売上高 7,917,636 3,514,461 11,432,097 11,432,097
セグメント間の内部売上高

又は振替高
7,917,636 3,514,461 11,432,097 11,432,097
セグメント利益 790,493 804,413 1,594,906 (801,866) 793,039

(注) 1.セグメント利益の調整額△801,866千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る全社費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年5月1日

至 2022年10月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年5月1日

至 2023年10月31日)
1株当たり四半期純利益金額 34円73銭 38円56銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 704,951 781,047
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
704,951 781,047
普通株式の期中平均株式数(株) 20,300,875 20,255,997

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 #### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_7056847003511.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.