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SALA CORPORATION

Quarterly Report Apr 9, 2024

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 第1四半期報告書_20240408105553

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年4月9日
【四半期会計期間】 第23期第1四半期(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)
【会社名】 株式会社サーラコーポレーション
【英訳名】 SALA CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 兼 グループ代表・CEO 神野 吾郎
【本店の所在の場所】 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー
【電話番号】 (0532)51-1155(代表)
【事務連絡者氏名】 財務部長 諏訪 敦士
【最寄りの連絡場所】 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー
【電話番号】 (0532)51-1155(代表)
【事務連絡者氏名】 財務部長 諏訪 敦士
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E03408 27340 株式会社サーラコーポレーション SALA CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-12-01 2024-02-29 Q1 2024-11-30 2022-12-01 2023-02-28 2023-11-30 1 false false false E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:Row1Member E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:AnimalHealthCareSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:CarLifeSupportsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:EngineeringAndMaintenanceSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:HousingSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:HousingSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:PropertySegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:EngineeringAndMaintenanceSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:PropertySegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp040300-q1r_E03408-000:EnergyAndSolutionsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:EnergyAndSolutionsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:CarLifeSupportsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp040300-q1r_E03408-000:AnimalHealthCareSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03408-000 2023-11-30 E03408-000 2022-12-01 2023-11-30 E03408-000 2024-02-29 E03408-000 2024-04-09 E03408-000 2023-12-01 2024-02-29 E03408-000 2023-02-28 E03408-000 2022-12-01 2023-02-28 E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-04-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第1四半期報告書_20240408105553

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第22期

第1四半期連結

累計期間 | 第23期

第1四半期連結

累計期間 | 第22期 |
| 会計期間 | | 自2022年12月1日

至2023年2月28日 | 自2023年12月1日

至2024年2月29日 | 自2022年12月1日

至2023年11月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 64,154 | 59,166 | 242,059 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,892 | 2,900 | 7,870 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,951 | 1,937 | 6,099 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,977 | 2,516 | 7,052 |
| 純資産額 | (百万円) | 74,330 | 80,297 | 78,645 |
| 総資産額 | (百万円) | 189,082 | 193,066 | 189,267 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 30.59 | 30.30 | 95.46 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 38.59 | 40.81 | 40.78 |

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.当社は、取締役に対する株式報酬制度を導入しており、役員向け株式交付信託が保有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期(当期)純利益の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第1四半期報告書_20240408105553

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

当社グループの四半期連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。経営者の視点による当第1四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態の状況に関する分析等は次のとおりであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進んだものの、長期化するウクライナ情勢不安や円安等の影響により、物価が上昇し家計を圧迫するなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。

このような状況のなか、サーラグループは、2023年11月期を初年度とする第5次中期経営計画における重点戦略『ライフクリエイティブ事業ユニット※でのサービス・事業開発と事業形態の変革』、『期待を上回る「顧客体験」を通じてブランド価値を高める』、『グループ内外との「共創」による事業創造』、『既存事業分野の収益力向上』、『「自ら考え、行動する」人が集う組織風土への変革』への取組みに注力しました。2年目となる当連結会計年度は、カーボンニュートラル推進につながる新たな成長分野への積極的な投資やDX(デジタルトランスフォーメーション)による事業構造の抜本的な改革に引き続き取り組み、同計画の達成に向けて各施策を積極的に推進しています。

当第1四半期連結累計期間におきましては、エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため基幹システムの再構築を進めました。

新たな成長投資として同社が静岡県浜松市内に建設を進める系統用蓄電池の設置にあたり、当社はグリーンファイナンス・フレームワークに基づき、グリーンローンによる資金調達を実施しました。

セグメントの枠を越えた連携として、暮らしの事業領域において中古住宅流通事業の展開に取り組むとともに、BtoBのお客さまに向けてカーボンニュートラル診断を通じたソリューション提案に着手しました。

まちのにぎわいづくりに向けてサーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区再開発事業につきましては、2021年11月に開業した「emCAMPUS(エムキャンパス)EAST」に続き、2024年5月に竣工を予定する「emCAMPUS(エムキャンパス)WEST」の開業準備を進めました。

当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、エネルギー&ソリューションズ事業が大幅な減収となったことから、売上高は前年同期比7.8%減の59,166百万円となりました。利益面は、エネルギー&ソリューションズ事業、カーライフサポート事業及びアニマルヘルスケア事業が減益となったため、営業利益は前年同期比15.4%減の2,541百万円となりました。一方、前年同期は営業外費用に為替予約に係るデリバティブ評価損を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は同評価益183百万円を計上したことにより、経常利益は前年同期比0.3%増の2,900百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比0.7%減の1,937百万円となりました。

※「ライフクリエイティブ事業ユニット」エネルギー事業以外の暮らしの事業領域を指します。

セグメントごとの経営成績は次のとおりです。

エネルギー&ソリューションズ事業

売上高33,682百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益2,415百万円(前年同期比15.4%減)

原料費調整制度に基づき都市ガスの販売価格を下方調整したことに加え、家庭用、業務用を中心に都市ガスの販売量が減少したため、売上高は減少しました。利益面は、都市ガス販売量の減少に加え、バイオマス発電所において機器の故障が発生し、約1ヵ月間の出力調整により売電量が減少したため、営業利益は減少しました。

エンジニアリング&メンテナンス事業

売上高6,828百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益625百万円(前年同期比10.6%増)

土木部門及びメンテナンス部門は堅調に推移したものの、設備工事部門及び建築部門の完成工事が減少したため、売上高は減少しました。利益面は、土木部門及び設備工事部門において利益率が高い完成工事が多かったことに加え、各部門において工程管理を徹底し売上原価の低減に努めたことから、営業利益は増加しました。

ハウジング事業

売上高7,239百万円(前年同期比13.7%増)、営業損失190百万円(前年同期は営業損失342百万円)

住宅販売部門は受注が回復したことにより、注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数は増加しました。一方、住宅部資材加工・販売部門は浜松・豊橋エリアの新設住宅着工戸数が減少した影響により、取引先からの受注が減少しました。以上により、セグメント全体では住宅販売棟数の増加が寄与し、売上高は増加し、営業損失は縮小しました。

カーライフサポート事業

売上高3,718百万円(前年同期比13.5%減)、営業損失191百万円(前年同期は営業損失86百万円)

フォルクスワーゲンは販売価格改定の影響により、また、アウディは主力車種の供給不足のためそれぞれ受注が伸び悩んだことから、新車販売台数は減少しました。さらに、低調な新車販売に伴い、下取り車が減少したことから中古車販売台数は減少しました。以上により、売上高は減少し、営業損失を計上しました。

アニマルヘルスケア事業

売上高6,183百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益22百万円(前年同期比80.0%減)

畜産部門は飼料価格高騰の影響が緩和したことから、動物用医薬品等の受注は堅調に推移しました。また、ペット関連部門において動物用医薬品等の値上げ前の駆け込み需要があったため、売上高は増加しました。利益面は、動物用医薬品等の仕入価格の上昇並びに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は減少しました。

プロパティ事業

売上高1,024百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失13百万円(前年同期は営業損失43百万円)

不動産部門において買取再販事業の売上が減少しましたが、ホスピタリティ部門において経済活動の正常化に伴い宴会や宿泊、ブライダルなどの利用客数が増加したことから、売上高は前年同期並みとなりました。利益面は、ホスピタリティ部門における利用客数の増加が寄与し、営業損失は縮小しました。

②財政状態

(資産)

資産は193,066百万円と、前連結会計年度末と比較して3,799百万円増加しました。これは主に、「有形固定資産」が2,326百万円増加したこと、「商品及び製品」が1,351百万円増加したこと、「受取手形、売掛金及び契約資産」が952百万円増加したことに対し、「現金及び預金」が1,166百万円減少したことによるものであります。

(負債)

負債は112,769百万円と、前連結会計年度末と比較して2,147百万円増加しました。これは主に、「短期借入金」が5,258百万円増加したことに対し、流動負債の「その他」が1,175百万円減少したこと、「賞与引当金」が1,060百万円減少したこと、「支払手形及び買掛金」が712百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

純資産は80,297百万円と、前連結会計年度末と比較して1,651百万円増加しました。これは主に、「利益剰余金」が1,079百万円増加(親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,937百万円増加、配当の実施により858百万円減少)したことによるものであります。

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

特記すべき事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第1四半期報告書_20240408105553

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 120,000,000
合計 120,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(2024年2月29日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年4月9日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 66,041,147 66,041,147 東京証券取引所

(プライム市場)

名古屋証券取引所

(プレミア市場)
単元株式数 100株
合計 66,041,147 66,041,147

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金

増減額

(百万円)
資本金

残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2023年12月1日~

2024年2月29日
66,041 8,025 29,984

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2024年2月29日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 12,800
完全議決権株式(その他) 普通株式 65,844,300 658,443
単元未満株式 普通株式 184,047
発行済株式総数 66,041,147
総株主の議決権 658,443

(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」の欄の自己株式は、当第1四半期会計期間末現在13,200株であります。

2.「完全議決権株式(その他)」の欄には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式2,080,800株(議決権の数20,808個)が含まれております。なお、当第1四半期会計期間末現在、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式は2,080,800株(議決権の数20,808個)であります。

3.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式1,100株(議決権の数11個)が含まれております。

4.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社保有の自己株式75株が含まれております。 

②【自己株式等】
2024年2月29日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)
㈱サーラコーポレーション 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー 12,800 12,800 0.02
合計 12,800 12,800 0.02

(注)  1.当社の自己保有株式の所有株式数の合計は、当第1四半期会計期間末日現在13,200株であります。

2.上記以外に当第1四半期会計期間末の四半期連結財務諸表において、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式2,080,800株を自己株式として表示しております。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20240408105553

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年12月1日から2024年2月29日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年2月29日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,966 21,799
受取手形、売掛金及び契約資産 32,254 33,206
電子記録債権 1,834 1,669
商品及び製品 13,988 15,339
仕掛品 7,477 7,353
原材料及び貯蔵品 444 609
その他 5,970 5,898
貸倒引当金 △186 △180
流動資産合計 84,750 85,697
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 20,306 20,168
機械装置及び運搬具(純額) 7,141 7,096
導管(純額) 14,848 15,580
土地 32,431 32,372
建設仮勘定 1,760 3,577
その他(純額) 1,418 1,437
有形固定資産合計 77,906 80,233
無形固定資産
のれん 263 260
その他 2,553 2,638
無形固定資産合計 2,816 2,899
投資その他の資産
投資有価証券 8,897 9,440
長期貸付金 2,412 2,218
退職給付に係る資産 2,221 2,234
繰延税金資産 3,848 3,420
その他 6,858 7,350
貸倒引当金 △444 △428
投資その他の資産合計 23,793 24,236
固定資産合計 104,517 107,369
資産合計 189,267 193,066
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年2月29日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,225 25,513
電子記録債務 4,379 4,328
短期借入金 8,579 13,838
1年内返済予定の長期借入金 7,273 7,686
未払法人税等 341 26
賞与引当金 2,582 1,521
役員賞与引当金 9 2
完成工事補償引当金 47 47
工事損失引当金 55 57
ポイント引当金 234 235
その他 10,670 9,494
流動負債合計 60,399 62,753
固定負債
長期借入金 36,989 36,315
繰延税金負債 524 928
役員退職慰労引当金 165 165
株式報酬引当金 502 534
修繕引当金 125 131
退職給付に係る負債 8,668 8,705
その他 3,245 3,235
固定負債合計 50,221 50,015
負債合計 110,621 112,769
純資産の部
株主資本
資本金 8,025 8,025
資本剰余金 25,300 25,300
利益剰余金 42,326 43,405
自己株式 △1,383 △1,384
株主資本合計 74,267 75,346
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 985 1,281
繰延ヘッジ損益 442 703
退職給付に係る調整累計額 1,483 1,453
その他の包括利益累計額合計 2,911 3,438
非支配株主持分 1,466 1,512
純資産合計 78,645 80,297
負債純資産合計 189,267 193,066

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年2月28日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年2月29日)
売上高 64,154 59,166
売上原価 48,704 44,291
売上総利益 15,450 14,874
販売費及び一般管理費 12,445 12,333
営業利益 3,004 2,541
営業外収益
受取利息 29 10
受取配当金 31 33
デリバティブ評価益 183
持分法による投資利益 24 87
その他 148 129
営業外収益合計 233 443
営業外費用
支払利息 49 44
デリバティブ評価損 280
その他 14 40
営業外費用合計 344 84
経常利益 2,892 2,900
特別利益
固定資産売却益 9 39
特別利益合計 9 39
特別損失
固定資産除売却損 26 40
特別損失合計 26 40
税金等調整前四半期純利益 2,875 2,899
法人税、住民税及び事業税 159 274
法人税等調整額 728 636
法人税等合計 887 910
四半期純利益 1,987 1,989
非支配株主に帰属する四半期純利益 36 51
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,951 1,937
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年2月28日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年2月29日)
四半期純利益 1,987 1,989
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 135 296
繰延ヘッジ損益 △93 260
退職給付に係る調整額 △52 △29
その他の包括利益合計 △10 527
四半期包括利益 1,977 2,516
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,941 2,463
非支配株主に係る四半期包括利益 36 52

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

(1)金融機関からの借入金に対する保証債務

前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年2月29日)
静浜パイプライン㈱ 1,859百万円 1,859百万円

(2)住宅等購入者の金融機関からの融資に対する保証債務

前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年2月29日)
住宅ローン融資 38百万円 36百万円
担保設定前保証 2,311 1,385
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

至  2023年2月28日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2023年12月1日

至  2024年2月29日)
減価償却費 1,627百万円 1,589百万円
のれんの償却額 29 30
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年1月12日

取締役会
普通株式 990 15 2022年11月30日 2023年1月31日 利益剰余金

(注) 2023年1月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金33百万円が含まれております。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2024年1月12日

取締役会
普通株式 858 13 2023年11月30日 2024年1月31日 利益剰余金

(注) 2024年1月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金27百万円が含まれております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&

ソリューションズ

事業
エンジニア

リング&

メンテナンス事業
ハウジング事業 カーライフ

サポート事業
アニマル

ヘルスケア事業
売上高
都市ガス 17,375
LPガス 8,631
電力 5,143
土木工事、建築工事、設備工事 7,014
住宅、建築資材 6,367
自動車販売・整備 4,298
動物用医薬品 5,850
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル
その他 7,977
顧客との契約から生じる収益 39,127 7,014 6,367 4,298 5,850
その他の収益(注)4
外部顧客への売上高 39,127 7,014 6,367 4,298 5,850
セグメント間の内部売上高又は振替高 484 1,168 2 2 0
39,611 8,182 6,369 4,301 5,850
セグメント利益又はセグメント損失(△) 2,855 565 △342 △86 109
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
プロパティ事業
売上高
都市ガス 17,375 17,375 17,375
LPガス 8,631 8,631 8,631
電力 5,143 5,143 5,143
土木工事、建築工事、設備工事 7,014 7,014 7,014
住宅、建築資材 6,367 6,367 6,367
自動車販売・整備 4,298 4,298 4,298
動物用医薬品 5,850 5,850 5,850
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル 1,028 1,028 1,028 1,028
その他 7,977 377 8,355 27 8,382
顧客との契約から生じる収益 1,028 63,686 377 64,064 27 64,091
その他の収益(注)4 63 63 63
外部顧客への売上高 1,028 63,686 441 64,127 27 64,154
セグメント間の内部売上高又は振替高 125 1,782 446 2,228 △2,228
1,153 65,469 887 66,356 △2,201 64,154
セグメント利益又はセグメント損失(△) △43 3,057 22 3,080 △75 3,004

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△75百万円には、セグメント間取引消去281百万円、全社費用△357百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&

ソリューションズ

事業
エンジニア

リング&

メンテナンス事業
ハウジング事業 カーライフ

サポート事業
アニマル

ヘルスケア事業
売上高
都市ガス 12,742
LPガス 9,173
電力 3,951
土木工事、建築工事、設備工事 6,828
住宅、建築資材 7,239
自動車販売・整備 3,718
動物用医薬品 6,183
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル
その他 7,816
顧客との契約から生じる収益 33,682 6,828 7,239 3,718 6,183
その他の収益(注)4
外部顧客への売上高 33,682 6,828 7,239 3,718 6,183
セグメント間の内部売上高又は振替高 520 1,114 1 3 0
34,203 7,943 7,241 3,721 6,183
セグメント利益又はセグメント損失(△) 2,415 625 △190 △191 22
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
プロパティ事業
売上高
都市ガス 12,742 12,742 12,742
LPガス 9,173 9,173 9,173
電力 3,951 3,951 3,951
土木工事、建築工事、設備工事 6,828 6,828 6,828
住宅、建築資材 7,239 7,239 7,239
自動車販売・整備 3,718 3,718 3,718
動物用医薬品 6,183 6,183 6,183
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル 1,024 1,024 1,024 1,024
その他 7,816 398 8,214 34 8,248
顧客との契約から生じる収益 1,024 58,677 398 59,075 34 59,110
その他の収益(注)4 56 56 56
外部顧客への売上高 1,024 58,677 454 59,131 34 59,166
セグメント間の内部売上高又は振替高 126 1,766 464 2,231 △2,231
1,150 60,443 919 61,363 △2,196 59,166
セグメント利益又はセグメント損失(△) △13 2,667 26 2,694 △153 2,541

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△153百万円には、セグメント間取引消去253百万円、全社費用△406百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

至 2023年2月28日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

至 2024年2月29日)
1株当たり四半期純利益 30円59銭 30円30銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)
1,951 1,937
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,951 1,937
普通株式の期中平均株式数(千株) 63,801 63,947

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(役員向け株式交付信託 前第1四半期連結累計期間2,227千株・当第1四半期連結累計期間2,080千株)。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

(剰余金の配当)

2024年1月12日開催の取締役会において、第22期(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)の期末配当について、次のとおり決議いたしました。

① 配当の原資      利益剰余金

② 配当金の総額     858百万円

③ 1株当たり配当額   13円

④ 基準日        2023年11月30日

⑤ 効力発生日      2024年1月31日 

 第1四半期報告書_20240408105553

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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