AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

SALA CORPORATION

Quarterly Report Jul 9, 2024

Preview not available for this file type.

Download Source File

 第2四半期報告書_20240708093439

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年7月9日
【四半期会計期間】 第23期第2四半期(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
【会社名】 株式会社サーラコーポレーション
【英訳名】 SALA CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 兼 グループ代表・CEO 神野 吾郎
【本店の所在の場所】 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー
【電話番号】 (0532)51-1155(代表)
【事務連絡者氏名】 財務部長 諏訪 敦士
【最寄りの連絡場所】 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー
【電話番号】 (0532)51-1155(代表)
【事務連絡者氏名】 財務部長 諏訪 敦士
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E03408 27340 株式会社サーラコーポレーション SALA CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-12-01 2024-05-31 Q2 2024-11-30 2022-12-01 2023-05-31 2023-11-30 1 false false false E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:AnimalHealthCareSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:CarLifeSupportsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:EngineeringAndMaintenanceSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:PropertySegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:PropertySegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:HousingSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:HousingSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:EngineeringAndMaintenanceSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:CarLifeSupportsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:AnimalHealthCareSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:EnergyAndSolutionsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 jpcrp040300-q2r_E03408-000:EnergyAndSolutionsSegmentsReportableSegmentsMember E03408-000 2024-07-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03408-000 2024-05-31 jpcrp_cor:Row1Member E03408-000 2024-07-09 E03408-000 2024-05-31 E03408-000 2024-03-01 2024-05-31 E03408-000 2023-12-01 2024-05-31 E03408-000 2023-05-31 E03408-000 2023-03-01 2023-05-31 E03408-000 2022-12-01 2023-05-31 E03408-000 2023-11-30 E03408-000 2022-12-01 2023-11-30 E03408-000 2022-11-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第2四半期報告書_20240708093439

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第22期

第2四半期連結

累計期間 | 第23期

第2四半期連結

累計期間 | 第22期 |
| 会計期間 | | 自2022年12月1日

至2023年5月31日 | 自2023年12月1日

至2024年5月31日 | 自2022年12月1日

至2023年11月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 125,976 | 118,897 | 242,059 |
| 経常利益 | (百万円) | 5,680 | 6,127 | 7,870 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 4,748 | 4,304 | 6,099 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 4,756 | 5,151 | 7,052 |
| 純資産額 | (百万円) | 77,209 | 83,082 | 78,645 |
| 総資産額 | (百万円) | 185,745 | 196,239 | 189,267 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 74.37 | 67.25 | 95.46 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 40.81 | 41.56 | 40.78 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 3,151 | 5,650 | 5,762 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,112 | △5,990 | △5,621 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △660 | 3,068 | △1,366 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 23,151 | 25,276 | 22,547 |

回次 第22期

第2四半期連結

会計期間
第23期

第2四半期連結

会計期間
会計期間 自2023年3月1日

至2023年5月31日
自2024年3月1日

至2024年5月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 43.78 36.95

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.当社は、取締役に対する株式報酬制度を導入しており、役員向け株式交付信託が保有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期(当期)純利益の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第2四半期報告書_20240708093439

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

当社グループの四半期連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。経営者の視点による当第2四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態の状況に関する分析等は次のとおりであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績

当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善が進み、緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化をはじめとする不安定な国際情勢や円安の影響による物価上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。

このような状況のなか、サーラグループは、2023年11月期を初年度とする第5次中期経営計画における重点戦略『ライフクリエイティブ事業ユニット※でのサービス・事業開発と事業形態の変革』、『期待を上回る「顧客体験」を通じてブランド価値を高める』、『グループ内外との「共創」による事業創造』、『既存事業分野の収益力向上』、『「自ら考え、行動する」人が集う組織風土への変革』への取組みに注力しました。2年目となる当連結会計年度は、カーボンニュートラル推進につながる新たな成長分野への積極的な投資やDX(デジタルトランスフォーメーション)による事業構造の抜本的な改革に引き続き取り組み、同計画の達成に向けて各施策を積極的に推進しています。

当第2四半期連結累計期間におきましては、エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため基幹システムの再構築を進めました。

新たな成長投資として同社が静岡県浜松市内に建設を進める系統用蓄電池の設置にあたり、当社はグリーンファイナンス・フレームワークに基づき、グリーンローンによる資金調達を実施しました。

セグメントの枠を越えた連携として、暮らしの事業領域において中古住宅流通事業の展開に取り組むとともに、BtoBのお客さまに向けてカーボンニュートラル診断を通じたソリューション提案を推進するため、営業体制の充実に取り組みました。

アニマルヘルスケア事業の株式会社アスコは、2024年3月に同業の同和化学株式会社の全株式を取得し子会社化しました。これにより、同社は中部エリアにおける経営基盤の強化を実現しました。

まちのにぎわいづくりに向けてサーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区再開発事業につきましては、2021年11月開業の「emCAMPUS(エムキャンパス)EAST」に続き、2024年4月に「emCAMPUS(エムキャンパス)WEST」が竣工し、同年7月のオープンに向けて各施設、店舗の開業準備を進めました。

当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、エネルギー&ソリューションズ事業が大幅な減収となったことから、売上高は前年同期比5.6%減の118,897百万円となりました。利益面は、ハウジング事業は構造改革を進めた結果、収支改善に進展がみられたものの、カーライフサポート事業及びアニマルヘルスケア事業が減益となったため、営業利益は前年同期比2.6%減の4,889百万円となりました。一方、経常利益は営業外収益として為替予約に係るデリバティブ評価益892百万円などを計上したため、前年同期比7.9%増の6,127百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の業績には特別利益として退職給付制度改定益が含まれていたため、前年同期比9.3%減の4,304百万円となりました。

※「ライフクリエイティブ事業ユニット」エネルギー事業以外の暮らしの事業領域を指します。

セグメントごとの経営成績は次のとおりです。

エネルギー&ソリューションズ事業

売上高64,326百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益3,998百万円(前年同期比1.4%減)

都市ガスは家庭用、業務用の販売量が増加したものの、原料費調整制度に基づき都市ガス販売価格を下方調整したことにより、売上高は減少しました。利益面は、都市ガス、LPガスの売上総利益は増加したものの、バイオマス発電所の燃料の原料価格が円安の影響により高騰したことなどから、営業利益は減少しました。

エンジニアリング&メンテナンス事業

売上高14,759百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益1,316百万円(前年同期比4.9%減)

メンテナンス部門は堅調に推移しましたが、建築部門などの完成工事が減少したため、売上高は減少しました。利益面は、土木部門及び建築部門において完成工事粗利益が減少したことなどにより営業利益は減少したものの、引き続き高い水準を維持しました。

ハウジング事業

売上高15,511百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失180百万円(前年同期は営業損失400百万円)

住宅販売部門は新商品の投入などにより受注が回復したため、注文住宅の販売棟数は増加しました。一方、住宅部資材加工・販売部門は浜松・豊橋エリアの新設住宅着工戸数が減少した影響により、取引先からの受注が減少しました。以上により、セグメント全体では住宅販売棟数の増加が寄与し、売上高は増加し、営業損失は縮小しました。

カーライフサポート事業

売上高8,030百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失238百万円(前年同期は営業損失133百万円)

フォルクスワーゲンの新車販売台数は増加したものの、アウディは主力車種の供給不足のため受注が伸び悩んだことから、新車販売台数が減少しました。また、中古車販売台数はフォルクスワーゲン、アウディともに減少しました。以上により、売上高は減少し、営業損失を計上しました。

アニマルヘルスケア事業

売上高13,067百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益170百万円(前年同期比38.6%減)

畜産部門は、動物用医薬品等の受注が堅調に推移しました。また、ペット関連部門において新規顧客との取引拡大が寄与し、売上高は増加しました。利益面は、動物用医薬品等の仕入価格の上昇並びに販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は減少しました。

プロパティ事業

売上高2,263百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益6百万円(前年同期は営業損失18百万円)

不動産部門は、施設管理などを行う資産マネジメント分野の売上が増加しました。また、ホスピタリティ部門において経済活動の正常化に伴い宴会や宿泊の利用客数が増加したことから、売上高、営業利益はともに増加しました。

②財政状態

(資産)

資産は196,239百万円と、前連結会計年度末と比較して6,972百万円増加しました。これは主に、「現金及び預金」が2,681百万円増加したこと、「仕掛品」が2,648百万円増加したこと、「有形固定資産」が2,199百万円増加したこと、投資その他の資産の「その他」が1,116百万円増加したこと、「投資有価証券」が1,076百万円増加したことに対し、「受取手形、売掛金及び契約資産」が2,798百万円減少したことによるものであります。

(負債)

負債は113,157百万円と、前連結会計年度末と比較して2,535百万円増加しました。これは主に、「長期借入金(1年内返済予定を含む)」が5,315百万円増加したこと、流動負債の「その他」が1,948百万円増加したことに対し、「支払手形及び買掛金」が2,941百万円減少したこと、「賞与引当金」が1,152百万円減少したこと、「電子記録債務」が1,041百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

純資産は83,082百万円と、前連結会計年度末と比較して4,436百万円増加しました。これは主に、「利益剰余金」が3,446百万円増加(親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により4,304百万円増加、配当の実施により858百万円減少)したことによるものであります。

(2)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動による資金の増加5,650百万円、投資活動による資金の減少5,990百万円、財務活動による資金の増加3,068百万円となり、あわせて2,728百万円増加いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の資金は25,276百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、5,650百万円(前年同四半期は3,151百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、「税金等調整前四半期純利益」6,108百万円、「売上債権の減少額」4,395百万円、「減価償却費」3,234百万円などの増加要因と、「仕入債務の減少額」4,099百万円、「棚卸資産の増加額」2,683百万円、「賞与引当金の減少額」1,152百万円などの減少要因によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、5,990百万円(前年同四半期は3,112百万円の資金の使用)となりました。これは主に、「有形固定資産の取得による支出」6,254百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は、3,068百万円(前年同四半期は660百万円の資金の使用)となりました。これは主に、「長期借入れによる収入」8,609百万円の増加要因と、「長期借入金の返済による支出」3,682百万円、「短期借入金の純減額」1,009百万円、「配当金の支払額」855百万円などの減少要因によるものであります。

(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4)経営方針・経営戦略等

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6)研究開発活動

特記すべき事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第2四半期報告書_20240708093439

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 120,000,000
合計 120,000,000
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(2024年5月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年7月9日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 66,041,147 66,041,147 東京証券取引所

(プライム市場)

名古屋証券取引所

(プレミア市場)
単元株式数 100株
合計 66,041,147 66,041,147

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金

増減額

(百万円)
資本金

残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2024年3月1日~

2024年5月31日
66,041 8,025 29,984

(5)【大株主の状況】

2024年5月31日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
日本マスタートラスト信託銀行

 株式会社(信託口)
東京都港区赤坂一丁目8番1号

 赤坂インターシティAIR
5,728 8.67
サーラコーポレーション

 従業員持株会
愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地

 サーラタワー
5,028 7.61
株式会社日本カストディ銀行

(信託口)
東京都中央区晴海一丁目8番12号 3,172 4.80
三井住友信託銀行株式会社

 ((常任代理人)株式会社日本

 カストディ銀行)
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

 (東京都中央区晴海一丁目8番12号)
2,920 4.42
株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 2,592 3.92
サーラエナジー共栄会 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地

 サーラタワー
2,352 3.56
株式会社静岡銀行

 ((常任代理人)日本マスター

 トラスト信託銀行株式会社)
静岡県静岡市葵区呉服町一丁目10番地

 (東京都港区赤坂一丁目8番1号

 赤坂インターシティAIR)
2,180 3.30
株式会社日本カストディ銀行

 (信託口4)
東京都中央区晴海一丁目8番12号 1,528 2.31
株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 1,414 2.14
神野 吾郎 愛知県豊橋市 1,373 2.08
合計 28,292 42.84

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2024年5月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 13,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 65,848,300 658,483
単元未満株式 普通株式 179,347
発行済株式総数 66,041,147
総株主の議決権 658,483

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、当第2四半期会計期間末現在、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式1,849,300株(議決権の数18,493個)が含まれております。

2.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式1,100株(議決権の数11個)が含まれております。

3.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社保有の自己株式36株が含まれております。 

②【自己株式等】
2024年5月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)
㈱サーラコーポレーション 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー 13,500 13,500 0.02
合計 13,500 13,500 0.02

(注) 上記以外に当第2四半期会計期間末の四半期連結財務諸表において、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式1,849,300株を自己株式として表示しております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第2四半期報告書_20240708093439

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,966 25,648
受取手形、売掛金及び契約資産 32,254 29,455
電子記録債権 1,834 2,009
商品及び製品 13,988 14,038
仕掛品 7,477 10,126
原材料及び貯蔵品 444 381
その他 5,970 5,665
貸倒引当金 △186 △273
流動資産合計 84,750 87,050
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 20,306 20,244
機械装置及び運搬具(純額) 7,141 7,273
導管(純額) 14,848 15,301
土地 32,431 32,393
建設仮勘定 1,760 3,480
その他(純額) 1,418 1,412
有形固定資産合計 77,906 80,106
無形固定資産
のれん 263 280
その他 2,553 3,381
無形固定資産合計 2,816 3,661
投資その他の資産
投資有価証券 8,897 9,974
長期貸付金 2,412 2,013
退職給付に係る資産 2,221 2,243
繰延税金資産 3,848 3,642
その他 6,858 7,974
貸倒引当金 △444 △427
投資その他の資産合計 23,793 25,420
固定資産合計 104,517 109,188
資産合計 189,267 196,239
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,225 23,284
電子記録債務 4,379 3,338
短期借入金 8,579 7,569
1年内返済予定の長期借入金 7,273 7,876
未払法人税等 341 1,616
賞与引当金 2,582 1,430
役員賞与引当金 9 3
完成工事補償引当金 47 49
工事損失引当金 55 35
ポイント引当金 234 232
その他 10,670 12,618
流動負債合計 60,399 58,053
固定負債
長期借入金 36,989 41,701
繰延税金負債 524 940
役員退職慰労引当金 165 167
株式報酬引当金 502 410
修繕引当金 125 136
退職給付に係る負債 8,668 8,809
その他 3,245 2,936
固定負債合計 50,221 55,103
負債合計 110,621 113,157
純資産の部
株主資本
資本金 8,025 8,025
資本剰余金 25,300 25,306
利益剰余金 42,326 45,773
自己株式 △1,383 △1,231
株主資本合計 74,267 77,873
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 985 1,579
繰延ヘッジ損益 442 695
退職給付に係る調整累計額 1,483 1,414
その他の包括利益累計額合計 2,911 3,689
非支配株主持分 1,466 1,519
純資産合計 78,645 83,082
負債純資産合計 189,267 196,239

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年5月31日)
売上高 125,976 118,897
売上原価 95,695 88,823
売上総利益 30,281 30,074
販売費及び一般管理費 ※1 25,259 ※1 25,185
営業利益 5,022 4,889
営業外収益
受取利息 30 22
受取配当金 35 43
デリバティブ評価益 205 892
持分法による投資利益 201 216
その他 297 241
営業外収益合計 769 1,415
営業外費用
支払利息 73 97
その他 37 80
営業外費用合計 110 177
経常利益 5,680 6,127
特別利益
固定資産売却益 24 62
退職給付制度改定益 2,388
特別利益合計 2,412 62
特別損失
固定資産除売却損 64 79
投資有価証券売却損 36 1
減損損失 ※2 800
特別損失合計 901 81
税金等調整前四半期純利益 7,191 6,108
法人税、住民税及び事業税 1,253 1,405
法人税等調整額 1,106 328
法人税等合計 2,360 1,734
四半期純利益 4,831 4,374
非支配株主に帰属する四半期純利益 83 69
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,748 4,304
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年5月31日)
四半期純利益 4,831 4,374
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 108 595
繰延ヘッジ損益 △94 252
退職給付に係る調整額 △88 △69
その他の包括利益合計 △74 777
四半期包括利益 4,756 5,151
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,673 5,082
非支配株主に係る四半期包括利益 82 69

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,191 6,108
減価償却費 3,256 3,234
減損損失 800
のれん償却額 59 62
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △34
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,241 △1,152
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △6 △6
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △8 2
工事損失引当金の増減額(△は減少) △36 △19
ポイント引当金の増減額(△は減少) △5 △2
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △28 1
株式報酬引当金の増減額(△は減少) △32 △92
修繕引当金の増減額(△は減少) 10 10
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △1,121 151
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △1,297 △22
受取利息及び受取配当金 △65 △66
支払利息 73 97
持分法による投資損益(△は益) △201 △216
デリバティブ評価損益(△は益) △205 △892
固定資産除売却損益(△は益) △1 △39
投資有価証券売却損益(△は益) 1
売上債権の増減額(△は増加) 3,929 4,395
棚卸資産の増減額(△は増加) △2,512 △2,683
仕入債務の増減額(△は減少) △3,069 △4,099
長期未払金の増減額(△は減少) △38 △162
その他 △138 1,191
小計 5,312 5,769
利息及び配当金の受取額 67 67
利息の支払額 △82 △94
法人税等の支払額 △2,145 △90
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,151 5,650
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

 至 2024年5月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,229 △6,254
有形固定資産の売却による収入 494 272
無形固定資産の取得による支出 △685 △558
投資有価証券の取得による支出 △303 △128
投資有価証券の売却による収入 259 120
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 100
貸付けによる支出 △30 △20
貸付金の回収による収入 425 420
その他 △44 57
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,112 △5,990
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,982 △1,009
長期借入れによる収入 2,000 8,609
長期借入金の返済による支出 △3,620 △3,682
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の売却による収入 97 153
配当金の支払額 △984 △855
非支配株主への配当金の支払額 △6 △5
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △7 △3
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △120 △136
財務活動によるキャッシュ・フロー △660 3,068
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △620 2,728
現金及び現金同等物の期首残高 23,772 22,547
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 23,151 ※ 25,276

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

(1)金融機関からの借入金に対する保証債務

前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
静浜パイプライン㈱ 1,859百万円 1,581百万円

(2)住宅等購入者の金融機関からの融資に対する保証債務

前連結会計年度

(2023年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
住宅ローン融資 38百万円 34百万円
担保設定前保証 2,311 1,830
(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

  至  2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2023年12月1日

  至  2024年5月31日)
給料 8,982百万円 9,088百万円
賞与引当金繰入額 1,186 1,123
役員賞与引当金繰入額 4 3
退職給付費用 407 383
役員退職慰労引当金繰入額 3 3
株式報酬費用 64 60
ポイント引当金繰入額 △5 △2

※2 減損損失

当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。

前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)

用途 場所 種類 減損損失

(百万円)
①遊休資産 静岡県浜松市他 建物及び構築物、土地等 180
②遊休資産 静岡県浜松市 建物及び構築物、土地等 68
③事業用資産 愛知県豊橋市 建物及び構築物、土地 385
④事業用資産 愛知県豊橋市 建物及び構築物、土地等 165
合計 800

当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、また、賃貸資産、遊休資産については、各物件を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。

① 「エネルギー&ソリューションズ事業」において、今後利用計画のない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(180百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が44百万円、土地が135百万円、有形固定資産その他が0百万円であります。なお、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。

② 「カーライフサポート事業」において、今後利用計画のない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(68百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が47百万円、機械装置及び運搬具が0百万円、土地が21百万円、有形固定資産その他が0百万円であります。なお、主として不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。

③ 「プロパティ事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(385百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が286百万円、土地が98百万円であります。なお、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。

④ 「プロパティ事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が152百万円、機械装置及び運搬具が0百万円、土地が7百万円、有形固定資産その他が5百万円、無形固定資産その他が0百万円であります。なお、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。

当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)

該当事項はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

至  2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2023年12月1日

至  2024年5月31日)
現金及び預金勘定 23,571百万円 25,648百万円
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 △419 △371
現金及び現金同等物 23,151 25,276
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)

(1)配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年1月12日

取締役会
普通株式 990 15 2022年11月30日 2023年1月31日 利益剰余金

(注) 2023年1月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金33百万円が含まれております。

(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年7月7日

取締役会
普通株式 858 13 2023年5月31日 2023年7月31日 利益剰余金

(注) 2023年7月7日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金27百万円が含まれております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)

(1)配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2024年1月12日

取締役会
普通株式 858 13 2023年11月30日 2024年1月31日 利益剰余金

(注) 2024年1月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金27百万円が含まれております。

(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2024年7月5日

取締役会
普通株式 858 13 2024年5月31日 2024年7月31日 利益剰余金

(注) 2024年7月5日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金24百万円が含まれております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&

ソリューションズ

事業
エンジニア

リング&

メンテナンス事業
ハウジング事業 カーライフ

サポート事業
アニマル

ヘルスケア事業
売上高
都市ガス 31,684
LPガス 15,383
電力 8,877
土木工事、建築工事、設備工事 14,999
住宅、建築資材 14,868
自動車販売・整備 8,826
動物用医薬品 12,889
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル
その他 15,392
顧客との契約から生じる収益 71,337 14,999 14,868 8,826 12,889
その他の収益(注)4
外部顧客への売上高 71,337 14,999 14,868 8,826 12,889
セグメント間の内部売上高又は振替高 1,092 2,885 7 4 0
72,429 17,884 14,876 8,830 12,889
セグメント利益又はセグメント損失(△) 4,056 1,384 △400 △133 277
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
プロパティ事業
売上高
都市ガス 31,684 31,684 31,684
LPガス 15,383 15,383 15,383
電力 8,877 8,877 8,877
土木工事、建築工事、設備工事 14,999 14,999 14,999
住宅、建築資材 14,868 14,868 14,868
自動車販売・整備 8,826 8,826 8,826
動物用医薬品 12,889 12,889 12,889
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル 2,132 2,132 2,132 2,132
その他 15,392 724 16,117 72 16,190
顧客との契約から生じる収益 2,132 125,052 724 125,777 72 125,850
その他の収益(注)4 126 126 126
外部顧客への売上高 2,132 125,052 851 125,903 72 125,976
セグメント間の内部売上高又は振替高 246 4,237 884 5,122 △5,122
2,379 129,290 1,735 131,026 △5,049 125,976
セグメント利益又はセグメント損失(△) △18 5,166 40 5,206 △184 5,022

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△184百万円には、セグメント間取引消去539百万円、全社費用△724百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

エネルギー&ソリューションズ事業において、遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては180百万円であります。

カーライフサポート事業において、遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては68百万円であります。

プロパティ事業において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては551百万円であります。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&

ソリューションズ

事業
エンジニア

リング&

メンテナンス事業
ハウジング事業 カーライフ

サポート事業
アニマル

ヘルスケア事業
売上高
都市ガス 24,781
LPガス 16,781
電力 7,447
土木工事、建築工事、設備工事 14,759
住宅、建築資材 15,511
自動車販売・整備 8,030
動物用医薬品 13,067
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル
その他 15,315
顧客との契約から生じる収益 64,326 14,759 15,511 8,030 13,067
その他の収益(注)4
外部顧客への売上高 64,326 14,759 15,511 8,030 13,067
セグメント間の内部売上高又は振替高 1,095 2,452 5 3 0
65,421 17,212 15,516 8,033 13,068
セグメント利益又はセグメント損失(△) 3,998 1,316 △180 △238 170
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
プロパティ事業
売上高
都市ガス 24,781 24,781 24,781
LPガス 16,781 16,781 16,781
電力 7,447 7,447 7,447
土木工事、建築工事、設備工事 14,759 14,759 14,759
住宅、建築資材 15,511 15,511 15,511
自動車販売・整備 8,030 8,030 8,030
動物用医薬品 13,067 13,067 13,067
不動産賃貸・売買・仲介、ホテル 2,263 2,263 2,263 2,263
その他 15,315 749 16,065 74 16,140
顧客との契約から生じる収益 2,263 117,958 749 118,708 74 118,783
その他の収益(注)4 114 114 114
外部顧客への売上高 2,263 117,958 864 118,822 74 118,897
セグメント間の内部売上高又は振替高 245 3,802 971 4,773 △4,773
2,508 121,761 1,835 123,596 △4,699 118,897
セグメント利益又はセグメント損失(△) 6 5,073 49 5,122 △233 4,889

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△233百万円には、セグメント間取引消去547百万円、全社費用△781百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(2023年11月30日)

区分 取引の種類 契約額等

(百万円)
うち1年超

(百万円)
時価

(百万円)
評価損益

(百万円)
市場取引以外の取引 為替予約取引
買建
米ドル 12,673 12,559 4,106 4,106

(注)ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は除いております。

当第2四半期連結会計期間(2024年5月31日)

区分 取引の種類 契約額等

(百万円)
うち1年超

(百万円)
時価

(百万円)
評価損益

(百万円)
市場取引以外の取引 為替予約取引
買建
米ドル 11,854 11,854 4,998 4,998

(注)ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は除いております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

至 2023年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年12月1日

至 2024年5月31日)
1株当たり四半期純利益 74円37銭 67円25銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)
4,748 4,304
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,748 4,304
普通株式の期中平均株式数(千株) 63,844 64,012

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(役員向け株式交付信託 前第2四半期連結累計期間2,080千株・当第2四半期連結累計期間1,849千株)。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

(剰余金の配当)

2024年7月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

① 配当の原資      利益剰余金

② 配当金の総額     858百万円

③ 1株当たり配当額   13円

④ 基準日        2024年5月31日

⑤ 効力発生日      2024年7月31日 

 第2四半期報告書_20240708093439

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.