Interim Report • Jul 12, 2024
Preview not available for this file type.
Download Source File 第2四半期報告書_20240708125822
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年7月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第15期第2四半期(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) |
| 【会社名】 | MITホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | MIT Holdings CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 増田 典久 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1 |
| 【電話番号】 | 043-239-7252 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営推進センター長 三方 英治 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1 |
| 【電話番号】 | 043-239-7252 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営推進センター長 三方 英治 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E36077 40160 MITホールディングス株式会社 MIT Holdings CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-12-01 2024-05-31 Q2 2024-11-30 2022-12-01 2023-05-31 2023-11-30 1 false false false E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36077-000 2024-07-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E36077-000 2024-07-12 E36077-000 2024-05-31 E36077-000 2023-12-01 2024-05-31 E36077-000 2023-05-31 E36077-000 2022-12-01 2023-05-31 E36077-000 2023-11-30 E36077-000 2022-12-01 2023-11-30 E36077-000 2022-11-30 E36077-000 2024-03-01 2024-05-31 E36077-000 2023-03-01 2023-05-31 E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:Row1Member E36077-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20240708125822
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第14期
第2四半期
連結累計期間 | 第15期
第2四半期
連結累計期間 | 第14期 |
| 会計期間 | | 自2022年12月1日
至2023年5月31日 | 自2023年12月1日
至2024年5月31日 | 自2022年12月1日
至2023年11月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,294,519 | 2,540,545 | 4,786,307 |
| 経常利益 | (千円) | 23,172 | 101,965 | 94,740 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,652 | 61,815 | 47,524 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 2,846 | 62,026 | 49,635 |
| 純資産額 | (千円) | 505,026 | 598,211 | 551,815 |
| 総資産額 | (千円) | 2,215,940 | 2,486,818 | 2,274,294 |
| 1株当たり四半期
(当期)純利益 | (円) | 0.84 | 31.22 | 24.01 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | 0.82 | 30.49 | 23.43 |
| 自己資本比率 | (%) | 22.8 | 24.1 | 24.3 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 216,223 | 128,608 | 234,720 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △108,459 | △42,583 | △62,730 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 147,756 | 129,216 | 78,740 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 769,268 | 979,721 | 764,479 |
| 回次 | 第14期 第2四半期 連結会計期間 |
第15期 第2四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2023年3月1日 至2023年5月31日 |
自2024年3月1日 至2024年5月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 7.47 | 15.17 |
(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20240708125822
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年5月31日)におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の復調や雇用・所得環境の改善など、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、世界的な地政学リスクの長期化に伴う資源価格の高騰及び円安進行による物価高騰や金融政策の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス産業におきましては、引き続き、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速しており、あらゆる産業において、企業の競争力強化のためのIT投資意欲は拡大していくことが見込まれております。
このような環境の下、当社グループは、2022年12月にスタートした中期経営計画(2023年11月期~2025年11月期)の2期目として、重点施策である①人材の確保と育成、②自社プロダクトソリューションサービスの拡大を中心に取り組み、システムインテグレーションサービスにおいては、引き続き堅調な受注が見込まれる「公共」「金融」「エネルギー」分野のニーズを背景に、人材の確保、キャリア採用、高度技術者の育成を推進するとともに、パートナー企業との連携強化及びグループ企業による共同提案、共同開発などのシナジー効果を高め、高付加価値ビジネスへの変革を推進しております。DXソリューションサービスにおいては、当社グループの自社プロダクトである「Wisebook」及び「DynaCAD」の高利益率ビジネスへの選択と集中を強化しております。新たに基本利用料0円から始められるデジタルブック配信サービス『TrendTap powered by Wisebook』を開始、Wisebookと連携し新規顧客開拓におけるマーケティング活動をサポートする『MA Tree』をリリース、また、次世代デジタル教育ソリューション 『Wisebook EdTech』においては、書き込みなどの同期機能、学習経験データの蓄積・運用、ECセールスプラットフォームやすべてのOSで利用できるアプリなど充実した追加機能を提供し、教育機関向けテキスト教材出版社との協業にも取り組み、更なる受注拡大と収益力向上を目指しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大したことにより売上高は2,540,545千円(前年同期比10.7%増)となりました。DXソリューションサービスの増収効果により連結粗利率は1.3ポイント向上の23.5%となり、売上総利益は596,919千円(同17.2%増)、営業利益は109,663千円(同622.2%増)となり、経常利益は101,965千円(同340.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,815千円(前年同期は1,652千円)となりました。
なお、当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、主要サービス別の経営成績を以下に示します。
(システムインテグレーションサービス)
システムインテグレーションサービスは、公共・通信・金融・エネルギー・運輸物流等の分野を中心に、社会インフラ系の基幹システム開発及びネットワーク基盤構築の受注を柱にしており、安定した受注の確保を実現しています。当第2四半期連結累計期間は、主要顧客からの受注が堅調に推移し、新規顧客開拓による受注案件の拡大と、それに伴う要員の確保、受注単価アップや高利益率案件等へのシフトが好調に推移したことにより、売上高は2,208,648千円(前年同期比10.3%増)となりました。
(DXソリューションサービス)
DXソリューションサービスは、デジタルマーケティング、図面DXソリューション、クラウドソリューションの各種サービスを行っております。当第2四半期連結累計期間は、自社プロダクトである「Wisebook」及び「DynaCAD」の高利益率ビジネスへの選択と集中を強化し、受注・納品が順調に推移したことにより、売上高は331,896千円(前年同期比13.7%増)となりました。
各ソリューション別の状況は以下のとおりであります。
a.デジタルマーケティングサービス
デジタルマーケティングは、デジタルブックの制作・配信並びに、紙媒体の電子化サービス、電子書籍化サービス、社内文書管理サービス、教育現場での電子教科書への対応及び、閲覧データ解析によるマーケティングツールとしても活用できる「Wisebook」のサービスを提供しております。当第2四半期連結累計期間は、新たに『TrendTap powered by Wisebook』、『MA Tree』のサービスを開始、また、『Wisebook EdTech』の機能追加と教育機関向けテキスト教材出版社との協業に取り組むとともに、Wisebookバージョンアップ案件の受注が順調に推移したことにより、売上高は117,396千円(前年同期比45.5%増)となりました。
b.図面DXソリューションサービス
図面DXソリューションは、CADソリューション(高機能で幅広い互換性を持つ2次元汎用CADである「DynaCAD」シリーズの開発・販売や自治体の電子化に伴うコンサルティング、紙図面の電子化サービス)、ドローンソリューション(ドローン操縦技術者講習サービス)、大規模修繕工事に伴う足場の仮設計画図・外壁下地調査図などのCAD製図サービスを提供しております。当第2四半期連結累計期間は、CAD製図サービスが牽引して売上高が拡大したことに加え、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に拡大したことにより、売上高は178,799千円(前年同期比18.3%増)となりました。
c.クラウドソリューション
クラウドソリューションは、認証ソリューション(3D顔認証を始めとした生体認証機器の販売及び入退管理システム、勤怠管理システム、食事予約システムとの連携などによる総合クラウド認証サービス)及び、中小規模事業者向けシステムソリューション、自社クラウドサービスを利用したシステムサービスを提供しております。当第2四半期連結累計期間は、自社プロダクトへの選択と集中のため営業規模を縮小、「The Meal」「自治体申請ナビ」「駐輪場管理システム」などのクラウドサービスを中心とした事業を展開したことにより、売上高は35,700千円(前年同期比40.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産は2,486,818千円となり、前連結会計年度末と比べて212,524千円の増加となりました。流動資産は1,869,003千円となり、前連結会計年度末と比べて235,934千円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加215,541千円及び、受取手形、売掛金及び契約資産の増加26,601千円によるものであります。固定資産は607,479千円となり、前連結会計年度末と比べて25,248千円の減少となりました。これは主に無形固定資産の減少14,929千円及び、投資その他の資産の減少5,978千円によるものであります。
② 負債
流動負債は962,109千円となり、前連結会計年度末と比べて4,371千円の増加となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加25,603千円、1年内償還予定の社債の増加60,000千円、賞与引当金の増加73,592千円、その他の増加35,836千円、短期借入金の減少100,000千円及び、未払費用の減少89,318千円によるものであります。固定負債は926,497千円となり、前連結会計年度末と比べて161,756千円の増加となりました。これは長期借入金の増加27,686千円、社債の増加135,000千円によるものであります。
③ 純資産
純資産は598,211千円となり、前連結会計年度末と比べて46,396千円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益61,815千円の計上及び、配当金の支払いによる利益剰余金の減少15,835千円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ215,241千円増加し、979,721千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は128,608千円(前年同期は216,223千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上額101,965千円、減価償却費の計上額43,573千円及び、賞与引当金の増加額73,592千円による資金増加と、売上債権の増加額26,601千円及び、法人税等の支払額41,784千円の資金減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は42,583千円(前年同期は108,459千円の使用)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出38,576千円の資金減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は129,216千円(前年同期は147,756千円の獲得)となりました。これは主に、社債の発行による収入296,625千円の資金増加と、長期借入金の返済による支出46,711千円、社債の償還による支出105,000千円及び、配当金の支払いによる15,902千円の資金減少によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の金額は2,513千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20240708125822
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 6,966,400 |
| 計 | 6,966,400 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2024年5月31日) |
提出日現在発行数(株) (2024年7月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,110,600 | 2,110,600 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,110,600 | 2,110,600 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年7月1日から四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月1日~ 2024年5月31日(注) |
1,200 | 2,110,600 | 120 | 291,570 | 120 | 205,097 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
| 2024年5月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 7ベルティーピー株式会社 | 千葉県千葉市中央区中央港一丁目26番28-915号 | 240,000 | 12.12 |
| 鈴木 浩 | 千葉県千葉市中央区 | 239,100 | 12.07 |
| 朝日生命保険相互会社 | 東京都新宿区四谷一丁目6番1号 | 128,000 | 6.46 |
| 菊地 英明 | 神奈川県横浜市鶴見区 | 92,700 | 4.68 |
| 中森 将雄 | 大阪府吹田市 | 84,600 | 4.27 |
| 増田 典久 | 大阪府泉大津市 | 72,200 | 3.65 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 64,400 | 3.25 |
| 青柳 文彦 | 千葉県松戸市 | 60,000 | 3.03 |
| MITホールディングス従業員持株会 | 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト24階 | 40,600 | 2.05 |
| 田中 康嗣 | 兵庫県三木市 | 37,000 | 1.87 |
| 計 | - | 1,058,600 | 53.45 |
| 2024年5月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 130,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,979,100 | 19,791 | 株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,110,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 19,791 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式50株が含まれております。
| 2024年5月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| MITホールディングス株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1ワールドビジネスガーデンマリブウエスト24階 | 130,000 | - | 130,000 | 6.16 |
| 計 | - | 130,000 | - | 130,000 | 6.16 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20240708125822
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年11月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2024年5月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 766,979 | 982,521 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 818,608 | 845,210 |
| 商品 | 6,211 | 5,294 |
| その他 | 42,304 | 36,417 |
| 貸倒引当金 | △1,036 | △439 |
| 流動資産合計 | 1,633,068 | 1,869,003 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 78,785 | 74,444 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 86,706 | 98,612 |
| ソフトウエア仮勘定 | 131,073 | 119,831 |
| のれん | 62,894 | 55,691 |
| 顧客関連資産 | 103,481 | 95,091 |
| 無形固定資産合計 | 384,156 | 369,227 |
| 投資その他の資産 | 169,786 | 163,807 |
| 固定資産合計 | 632,728 | 607,479 |
| 繰延資産 | 8,497 | 10,335 |
| 資産合計 | 2,274,294 | 2,486,818 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 205,308 | 212,219 |
| 短期借入金 | ※1,※2 100,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 94,035 | 119,638 |
| 1年内償還予定の社債 | 210,000 | 270,000 |
| 未払費用 | 156,060 | 66,741 |
| 未払法人税等 | 42,149 | 33,896 |
| 賞与引当金 | - | 73,592 |
| その他 | 150,184 | 186,021 |
| 流動負債合計 | 957,738 | 962,109 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 465,000 | 600,000 |
| 長期借入金 | 289,991 | 317,677 |
| 繰延税金負債 | 9,749 | 8,820 |
| 固定負債合計 | 764,740 | 926,497 |
| 負債合計 | 1,722,479 | 1,888,607 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 291,450 | 291,570 |
| 資本剰余金 | 106,330 | 106,450 |
| 利益剰余金 | 240,109 | 286,089 |
| 自己株式 | △92,450 | △92,485 |
| 株主資本合計 | 545,439 | 591,624 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,375 | 6,586 |
| その他の包括利益累計額合計 | 6,375 | 6,586 |
| 純資産合計 | 551,815 | 598,211 |
| 負債純資産合計 | 2,274,294 | 2,486,818 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
| 売上高 | 2,294,519 | 2,540,545 |
| 売上原価 | 1,785,318 | 1,943,625 |
| 売上総利益 | 509,201 | 596,919 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 494,017 | ※ 487,256 |
| 営業利益 | 15,184 | 109,663 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 33 | 13 |
| 受取配当金 | 72 | - |
| 解約返戻金 | 5,554 | 26 |
| 助成金収入 | 612 | 1,971 |
| 受取保険金 | 5,710 | - |
| その他 | 984 | 661 |
| 営業外収益合計 | 12,966 | 2,673 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,344 | 4,390 |
| 社債発行費償却 | 1,518 | 1,536 |
| 支払手数料 | 114 | 4,443 |
| 営業外費用合計 | 4,978 | 10,370 |
| 経常利益 | 23,172 | 101,965 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 23,172 | 101,965 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 31,485 | 33,337 |
| 法人税等調整額 | △9,965 | 6,812 |
| 法人税等合計 | 21,519 | 40,150 |
| 四半期純利益 | 1,652 | 61,815 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,652 | 61,815 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
| 四半期純利益 | 1,652 | 61,815 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,194 | 211 |
| その他の包括利益合計 | 1,194 | 211 |
| 四半期包括利益 | 2,846 | 62,026 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,846 | 62,026 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 23,172 | 101,965 |
| 減価償却費 | 52,775 | 43,573 |
| のれん償却額 | 12,147 | 15,592 |
| 社債発行費償却 | 1,518 | 1,536 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △95 | △596 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 78,080 | 73,592 |
| 受取利息及び受取配当金 | △105 | △13 |
| 支払利息 | 2,454 | 3,249 |
| 受取保険金 | △5,710 | - |
| 社債利息 | 890 | 1,141 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 75,335 | △26,601 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △6,573 | △8,080 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 1,426 | 956 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 2,753 | 6,910 |
| その他 | 35,256 | △42,549 |
| 小計 | 273,328 | 170,677 |
| 利息及び配当金の受取額 | 104 | 13 |
| 利息の支払額 | △3,494 | △4,362 |
| 保険金の受取額 | 5,710 | - |
| 法人税等の支払額 | △62,852 | △41,784 |
| 法人税等の還付額 | 3,427 | 4,065 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 216,223 | 128,608 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期貸付けによる支出 | - | △300 |
| 短期貸付金の回収による収入 | 69 | 414 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △6,363 | △1,320 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △64,933 | △38,576 |
| 連結範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による支出 | △68,629 | - |
| その他投資活動による支出 | △234 | △3,003 |
| その他投資活動による収入 | 31,631 | 202 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △108,459 | △42,583 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | - | △100,000 |
| 長期借入れによる収入 | 100,000 | 100,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △35,520 | △46,711 |
| 社債の発行による収入 | 197,081 | 296,625 |
| 社債の償還による支出 | △100,000 | △105,000 |
| 配当金の支払額 | △13,804 | △15,902 |
| 新株式申込証拠金の払込による収入 | - | 240 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △34 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 147,756 | 129,216 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 255,519 | 215,241 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 513,748 | 764,479 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 769,268 | ※ 979,721 |
※1 当社は、運転資金の効率的な調達を行う為、株式会社千葉銀行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次の通りであります。
| 前連結会計年度 (2023年11月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2024年5月31日) |
|
|---|---|---|
| コミットメントライン極度額の総額 | 500,000千円 | 500,000千円 |
| 借入実行残高 | 100,000 | - |
| 差引額 | 400,000 | 500,000 |
※2 財務制限条項
㈱千葉銀行とのコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付加されております。
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2023年11月に終了した決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
・各年度の決算期の末日における連結の損益計算書の営業損益について2期連続して営業損失を計上しない。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
| 役員報酬 | 78,209千円 | 83,059千円 |
| 給料及び手当 | 112,201 | 128,055 |
| 退職給付費用 | 2,097 | 2,373 |
| 賃借料 | 60,428 | 59,557 |
| 貸倒引当金繰入額 | △95 | △596 |
| 支払手数料 | 72,341 | 50,532 |
| 賞与引当金繰入額 | 7,845 | 9,486 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 771,468千円 | 982,521千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,200 | △2,800 |
| 現金及び現金同等物 | 769,268 | 979,721 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2023年2月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 13,854 | 7 | 2022年11月30日 | 2023年2月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2024年2月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 15,835 | 8 | 2023年11月30日 | 2024年2月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
| 一時点で移転されるサービス | 107,484 | 141,444 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 2,187,035 | 2,399,100 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,294,519 | 2,540,545 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,294,519 | 2,540,545 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年5月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 0円84銭 | 31円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,652 | 61,815 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益(千円) |
1,652 | 61,815 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,979,371 | 1,979,893 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 0円82銭 | 30円49銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 48,587 | 47,669 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20240708125822
該当事項はありません。
Have a question? We'll get back to you promptly.