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AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd.

Quarterly Report Jul 16, 2024

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 東海財務局長
【提出日】 2024年7月16日
【四半期会計期間】 第44期第3四半期(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)
【会社名】 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス
【英訳名】 AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役会長 淺 山 雄 彦
【本店の所在の場所】 静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号
【電話番号】 054-281-0585(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役会長室長 南 方 茂 穂
【最寄りの連絡場所】 静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号
【電話番号】 054-281-5238(直通)
【事務連絡者氏名】 取締役会長室長 南 方 茂 穂
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01064 29270 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-09-01 2024-05-31 Q3 2024-08-31 2022-09-01 2023-05-31 2023-08-31 1 false false false E01064-000 2024-07-16 E01064-000 2024-07-16 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E01064-000 2024-03-01 2024-05-31 E01064-000 2024-05-31 E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:Row1Member E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E01064-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:DepartmentStoreBusinessReportableSegmentMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:FoodServiceBusinessReportableSegmentMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:HealthCareReportableSegmentsMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:MedicalProductsReportableSegmentsMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01064-000 2023-09-01 2024-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01064-000 2023-03-01 2023-05-31 E01064-000 2023-05-31 E01064-000 2022-09-01 2023-08-31 E01064-000 2023-08-31 E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:DepartmentStoreBusinessReportableSegmentMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:FoodServiceBusinessReportableSegmentMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:HealthCareReportableSegmentsMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E01064-000:MedicalProductsReportableSegmentsMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01064-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_9372647503606.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第43期

第3四半期

連結累計期間 | 第44期

第3四半期

連結累計期間 | 第43期 |
| 会計期間 | | 自  2022年9月1日

至  2023年5月31日 | 自  2023年9月1日

至  2024年5月31日 | 自 2022年9月1日

至 2023年8月31日 |
| 売上高 | (千円) | 18,695,993 | 22,344,047 | 25,579,009 |
| 経常利益 | (千円) | 1,085,184 | 1,514,296 | 1,654,107 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 682,043 | 922,814 | 1,102,563 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 668,371 | 871,833 | 1,144,223 |
| 純資産額 | (千円) | 12,761,482 | 13,706,833 | 13,157,452 |
| 総資産額 | (千円) | 39,906,163 | 45,835,310 | 41,071,748 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 48.51 | 65.78 | 78.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 48.50 | 65.71 | 78.46 |
| 自己資本比率 | (%) | 31.9 | 29.8 | 31.9 |

回次 第43期

第3四半期

連結会計期間
第44期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  2023年3月1日

至  2023年5月31日
自  2024年3月1日

至  2024年5月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 19.04 20.0

(注)  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。  ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 

また、主要な関係会社の異動は、当社の子会社である株式会社エーエフシー不動産及び2023年11月30日をみなし取得日として連結の範囲に含めておりましたクレアライズ株式会社と同社の連結子会社7社を2024年3月6日を期日として合併、再編しております。これに伴い、消滅会社であるクレアライズ株式会社、イノベーションアンドディベロップメント株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の5社を連結の範囲から除外しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

①経営成績

当社グループは、健康食品、化粧品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建設業と合わせた不動産開発事業を三本の柱に注力しております。昨年4月に開校した日本語学校に合わせ、旅行業、観光事業を昨年1月よりスタートさせ、また、ベトナム国の給食事業企業を昨年1月に連結子会社化いたしました。さらに、昨年8月中国重慶市に販売子会社を新設、昨年10月に不動産事業、建設事業、飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化し、売上規模の拡大を図りました。

業績につきましては、ヘルスケア事業におけるOEM及び海外販売の増収により、連結売上高は22,344百万円(前年同期比119.5%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は1,495百万円(前年同期比141.9%)、経常利益は1,514百万円(前年同期比139.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円(前年同期比135.3%)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(ヘルスケア事業)

・OEM部門

ドラッグストアをはじめとする店舗販売業の顧客において、来客数の増加やインバウンド消費の回復等により受注が増加いたしました。また、ロコモ対策やダイエット訴求の機能性表示食品の受注が堅調に推移いたしました。人材の採用・育成を中心に営業体制の強化を図っております。

生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。

・自社製品販売部門

海外販売は、コロナ収束に伴い既存顧客における美容商材の受注が回復基調で推移いたしました。加えて、円安影響による購買意欲の高まりや、育成中の外国人営業スタッフによる母国等での新規顧客獲得により受注が伸び始めております。店舗販売は、外商顧客への販売強化が売上に寄与いたしました。通信販売は、新聞への広告出稿等により新規顧客の獲得が順調に進みました。

以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高13,375百万円(前年同期比120.7%)、営業利益2,095百万円(前年同期比148.8%)となりました。

(医薬品事業)

医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場と、医師の処方箋が要らず、薬局・薬店で購入する一般用医薬品市場に分けられます。

医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしました。加えて、今年4月より医療用漢方製剤の薬価が上がったことから、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。 

以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,678百万円(前年同期比105.6%)、営業利益132百万円(前年同期比87.0%)となりました。

(百貨店事業)

さいか屋において、藤沢店では、ヤマダデンキが昨年6月に開店して以降、入店客数の増加等、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大しました。これに続き、横須賀店では、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果が出ております。更に、横須賀店1階へのドラッグストア「サンドラッグ」開店(6月19日)及び藤沢店地下1階への食品スーパー「ライフ」開店(今秋)に伴う改装セールを開催し、売上増に寄与するとともに、開店以降の更なる賃料収入の拡大を見込んでおります。

また、自社運営の金地金買取専門店「買取サロン」は、昨年9月に利便性の向上を目指し1階に移設させた藤沢店をはじめ、横須賀店、川崎店においても好調を維持しております。

以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高3,870百万円(前年同期比97.7%)、営業利益26百万円(前年同期比228.5%)となりました。

(飲食事業)

なすび各店舗において全体的に回復傾向にあり、中でも法人関係の宴会や会食、観光団体の来店が売上増に大きく寄与いたしました。昨年9月に、日本テレビ系列の番組「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」にて紹介された「なすび総本店」は、全国からの集客につながりジャンボ海老フライ御膳が好評を得ております。利益面においても、作業効率の向上やメニューの見直し、新商品開発等により原価率の適正化に注力しております。

以上の結果、飲食事業の業績は、売上高1,640百万円(前年同期比150.0%)、営業損失21百万円(前年同期に比べ92百万円の営業利益の改善)となりました。

②財政状態

(流動資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,025百万円増加し、21,900百万円となりました。この増加要因は主として、商品及び製品並びに販売用不動産が1,953百万円、現金及び預金が306百万円増加したことによるものであります。

(固定資産)

当第3四半期連結会計期間末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,737百万円増加し、23,934百万円となりました。この増加要因は主として、有形固定資産が1,837百万円、無形固定資産が504百万円、投資その他の資産が395百万円増加したことによるものであります。

(流動負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,385百万円増加し、17,239百万円となりました。この増加要因は主として、短期借入金が1,503百万円、契約負債が295百万円、流動負債のその他が256百万円、賞与引当金が113百万円増加したことによるものであります。

(固定負債)

当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,828百万円増加し、14,888百万円となりました。この増加要因は主として、長期借入金が1,666百万円、固定負債のその他が156百万円増加したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ549百万円増加し、13,706百万円となりました。この増加要因は主として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が521百万円増加したことによるものであります。

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(3) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は111,446千円であります。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30,576,000
30,576,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2024年5月31日)
提出日現在発行数(株)

(2024年7月16日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 14,387,699 14,387,699 東京証券取引所

スタンダード市場
単元株式数は100株であります。
14,387,699 14,387,699

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2024年3月1日~

2024年5月31日
14,387,699 2,131,839 2,432,080

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。   #### (6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2024年2月29日)に基づく株主名簿による記載をしております。##### ① 【発行済株式】

2024年2月29日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 332,100

完全議決権株式(その他)

普通株式 14,048,900

140,489

単元未満株式

普通株式 6,699

発行済株式総数

14,387,699

総株主の議決権

140,489

―  ##### ② 【自己株式等】

2024年2月29日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社AFC-HD

アムスライフサイエンス
静岡県静岡市駿河区

豊田三丁目6番36号
332,100 332,100 2.31
332,100 332,100 2.31

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年9月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アヴァンティアによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年8月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,182,021 11,488,502
受取手形及び売掛金 2,842,149 2,776,544
契約資産 24,185
商品及び製品 1,502,111 2,197,818
販売用不動産 192,864 1,451,068
仕掛品 1,160,185 1,397,392
原材料及び貯蔵品 1,507,705 1,442,295
その他 1,502,050 1,140,607
貸倒引当金 △14,023 △17,539
流動資産合計 19,875,063 21,900,875
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,127,957 6,900,519
土地 10,057,600 10,666,585
その他(純額) 959,350 1,415,175
有形固定資産合計 17,144,907 18,982,280
無形固定資産
のれん 1,289,580 1,786,899
その他 91,937 99,493
無形固定資産合計 1,381,518 1,886,393
投資その他の資産
その他 2,729,298 3,124,059
貸倒引当金 △59,039 △58,297
投資その他の資産合計 2,670,259 3,065,761
固定資産合計 21,196,685 23,934,435
資産合計 41,071,748 45,835,310
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,265,335 3,463,441
短期借入金 8,217,906 9,721,151
未払法人税等 368,337 387,404
賞与引当金 170,085 283,604
契約負債 1,567,449 1,863,006
その他 1,265,296 1,521,367
流動負債合計 14,854,410 17,239,975
固定負債
長期借入金 11,319,911 12,986,445
役員退職慰労引当金 255,807 284,092
退職給付に係る負債 736,923 713,888
その他 747,242 904,074
固定負債合計 13,059,885 14,888,501
負債合計 27,914,295 32,128,477
(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年8月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 2,131,839 2,131,839
資本剰余金 2,638,998 2,645,439
利益剰余金 8,589,284 9,110,977
自己株式 △353,345 △276,663
株主資本合計 13,006,776 13,611,593
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 19,440 △40,131
為替換算調整勘定 30,278 46,020
退職給付に係る調整累計額 52,327 45,760
その他の包括利益累計額合計 102,045 51,649
新株予約権 10,715
非支配株主持分 48,630 32,874
純資産合計 13,157,452 13,706,833
負債純資産合計 41,071,748 45,835,310

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年9月1日

 至 2024年5月31日)
売上高 18,695,993 22,344,047
売上原価 11,810,740 14,479,208
売上総利益 6,885,252 7,864,839
販売費及び一般管理費 5,831,201 6,369,131
営業利益 1,054,050 1,495,707
営業外収益
受取利息 3,073 1,849
受取配当金 8,040 4,372
投資有価証券売却益 27,885 53,682
助成金収入 16,695
償却債権取立益 10,000
有価証券償還益 26,127
その他 30,259 49,570
営業外収益合計 85,954 145,603
営業外費用
支払利息 42,266 68,367
投資有価証券売却損 46 553
その他 12,508 58,093
営業外費用合計 54,821 127,014
経常利益 1,085,184 1,514,296
特別利益
固定資産売却益 267 2,216
債務免除益 46,838
新株予約権戻入益 332
その他 199
特別利益合計 47,637 2,216
特別損失
固定資産売却損 7 3,261
固定資産除却損 20,743 7,728
投資有価証券評価損 3,720
店舗閉鎖損失 28,277
火災損害等損失 8,600
事業構造改善費用 95,610 4,933
特別損失合計 144,639 28,244
税金等調整前四半期純利益 988,182 1,488,268
法人税、住民税及び事業税 397,000 602,605
法人税等調整額 △93,742 △37,310
法人税等合計 303,257 565,295
四半期純利益 684,925 922,972
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,881 158
親会社株主に帰属する四半期純利益 682,043 922,814

 0104035_honbun_9372647503606.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年9月1日

 至 2024年5月31日)
四半期純利益 684,925 922,972
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △16,006 △59,572
為替換算調整勘定 2,898 15,000
退職給付に係る調整額 △3,446 △6,566
その他の包括利益合計 △16,554 △51,139
四半期包括利益 668,371 871,833
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 662,933 871,100
非支配株主に係る四半期包括利益 5,437 733

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【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結範囲の重要な変更)

第3四半期連結累計期間において、当社の子会社である株式会社エーエフシー不動産及び2023年11月30日をみなし取得日として連結の範囲に含めておりましたクレアライズ株式会社と同社の連結子会社7社を2024年3月6日を期日として合併、再編しております。これに伴い、消滅会社であるクレアライズ株式会社、イノベーションアンドディベロップメント株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の5社を連結の範囲から除外しております。詳細は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 

(四半期連結貸借対照表関係)

手形割引高

前連結会計年度

(2023年8月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
受取手形割引高 25,584 千円 27,039 千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

至  2023年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2023年9月1日

至  2024年5月31日)
減価償却費 607,848千円 659,967千円
のれん償却額 119,077千円 155,577千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年11月29日

定時株主総会
普通株式 210,526 15 2022年8月31日 2022年11月30日 利益剰余金
2023年4月14日

取締役会
普通株式 175,895 12.5 2023年2月28日 2023年5月29日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自  2023年9月1日  至  2024年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年11月28日

定時株主総会
普通株式 209,574 15 2023年8月31日 2023年11月29日 利益剰余金
2024年4月15日

取締役会
普通株式 210,832 15 2024年2月29日 2024年5月17日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。  ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結財務諸表

計上額

(注2)
ヘルスケア事業 医薬品

事業
百貨店

事業
飲食事業 その他

事業
売上高
外部顧客への

  売上高
11,085,636 1,589,603 3,961,738 1,093,560 965,454 18,695,993 18,695,993
セグメント間の

  内部売上高又は

  振替高
11,085,636 1,589,603 3,961,738 1,093,560 965,454 18,695,993 18,695,993
セグメント利益又は

損失(△)
1,408,547 152,251 11,470 △114,101 △10,743 1,447,424 △393,374 1,054,050

(注) 1. セグメント利益の調整額△393,374千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。

  1. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:68,558千円、飲食事業:46,184千円、その他事業:4,334千円)控除後になります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産の減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

5SPRO Joint Stock Companyの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、「その他事業」セグメントにおいてのれんを認識しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は109,647千円であります。 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2023年9月1日  至  2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結財務諸表

計上額

(注2)
ヘルスケア事業 医薬品

事業
百貨店

事業
飲食事業 その他

事業
売上高
外部顧客への

  売上高
13,375,658 1,678,773 3,870,860 1,640,664 1,778,090 22,344,047 22,344,047
セグメント間の

  内部売上高又は

  振替高
69,197 2,850 6,202 29,223 107,474 △107,474
13,444,855 1,678,773 3,873,710 1,646,867 1,807,314 22,451,521 △107,474 22,344,047
セグメント利益又は

損失(△)
2,095,732 132,423 26,205 △21,513 △264,488 1,968,359 △472,651 1,495,707

(注) 1. セグメント利益の調整額△472,651千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。

  1. セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:68,558千円、飲食事業:54,296千円、その他事業:32,722千円)控除後になります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産の減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

クレアライズ株式会社の全株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、「飲食事業及びその他事業」セグメントにおいてのれんを認識しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は650,007千円でありますが、当該のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。  (企業結合等関係)

(重要な子会社同士の合併)

当社の子会社である株式会社エーエフシー不動産及び2023年10月2日に株式取得(みなし取得日2023年11月30日)しましたクレアライズ株式会社とそのグループ会社は、2024年2月1日開催の臨時株主総会において、2024年3月6日を合併期日とした以下の内容を決議し、2024年3月6日付で吸収合併いたしました。

1. 合併の目的

グループ経営の効率化による収益性の向上と、機動的な組織体制を構築し、職場環境等の改善を図るため、

本吸収合併を行うことといたしました。

2. 合併の要旨

(1)合併の日程

吸収合併決議臨時株主総会  2024年2月1日

合併期日          2024年3月6日

(2)合併の方式(内容)

①株式会社エーエフシー不動産を存続会社としてイノベーションアンドディベロップメント株式会社及び   

クレアライズ株式会社を消滅会社とした吸収合併。

株式会社エーエフシー不動産は株式会社AFCスマイル不動産に社名変更。

②スマイスホーム株式会社を存続会社として伸栄建装株式会社及びスマイルライフパートナーズ株式会社

を消滅会社とした吸収合併。

スマイスホーム株式会社は株式会社AFCスマイル建設に社名変更。

③FSC株式会社を存続会社としてプレアス株式会社を消滅会社とした吸収合併。

(3)事業内容

①株式会社AFCスマイル不動産:不動産業

②株式会社AFCスマイル建設:建設業

③FSC株式会社:飲食業

(4)実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事

業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支

配下の取引として処理をしております。  (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)

(単位:千円)
報告セグメント 合計
ヘルスケア

事業
医薬品事業 百貨店事業 飲食事業 その他事業
売上高
OEM部門 6,914,200 6,914,200
海外部門 1,311,076 1,311,076
自社製品販売部門 2,760,601 2,760,601
その他 99,758 1,589,603 3,943,838 1,093,560 941,162 7,667,923
顧客との契約から生じる収益 11,085,636 1,589,603 3,943,838 1,093,560 941,162 18,653,802
その他の収益 17,899 24,291 42,191
外部顧客への売上高 11,085,636 1,589,603 3,961,738 1,093,560 965,454 18,695,993

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。

当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)

(単位:千円)
報告セグメント 合計
ヘルスケア

事業
医薬品事業 百貨店事業 飲食事業 その他事業
売上高
OEM部門 7,621,488 7,621,488
海外部門 2,844,512 2,844,512
自社製品販売部門 2,734,649 2,734,649
その他 175,008 1,678,773 3,855,584 1,640,664 1,680,937 9,030,968
顧客との契約から生じる収益 13,375,658 1,678,773 3,855,584 1,640,664 1,680,937 22,231,618
その他の収益 15,276 97,152 112,429
外部顧客への売上高 13,375,658 1,678,773 3,870,860 1,640,664 1,778,090 22,344,047

(注)1.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸等であります。

2.当第2四半期連結累計期間より、従来、「自社製品販売部門」に含めておりました海外部門の売上高につき、自社製品部門に占める割合が高く、収益認識の分解情報をより適切に反映させるため区分して表示しております。この表示方法を反映させるため、前第3四半期連結累計期間について、注記の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間において、組替え前に比べ「自社製品販売部門」が1,311,076千円減少しております。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

至  2023年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2023年9月1日

至  2024年5月31日)
(1)1株当たり四半期純利益金額 48円51銭 65円78銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 682,043 922,814
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
682,043 922,814
普通株式の期中平均株式数(株) 14,060,488 14,028,489
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 48円50銭 65円71銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 3,526 14,830
(うち新株予約権(株)) (3,526) (14,830)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

第44期(2023年9月1日から2024年8月31日まで)中間配当については、2024年4月15日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①中間配当金の総額 210,832千円
②1株当たりの中間配当金額 15円00銭
③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年5月17日

 0201010_honbun_9372647503606.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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