AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

Fuva Brain Limited

M&A Activity Oct 1, 2024

Preview not available for this file type.

Download Source File

 臨時報告書_20240930184401

【表紙】

【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年10月1日
【会社名】 株式会社フーバーブレイン
【英訳名】 Fuva Brain Limited
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  輿水 英行
【本店の所在の場所】 東京都千代田区紀尾井町4番1号
【電話番号】 03-5210-3061(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部部長    植村 浩之
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区紀尾井町4番1号
【電話番号】 03-5210-3061(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部部長    植村 浩之
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31977 39270 株式会社フーバーブレイン Fuva Brain Limited 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E31977-000 2024-10-01 xbrli:pure

 臨時報告書_20240930184401

1【提出理由】

当社は、2024年9月30日開催の取締役会において、子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 

2【報告内容】

(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容

商号 イチアール株式会社
本店の所在地 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号

恵比寿プライムスクエアタワー12F
代表者の氏名 代表取締役 奥秋 敦史
資本金の額 1百万円
純資産の額 168百万円(2024年2月29日現在)
総資産の額 246百万円(2024年2月29日現在)
事業の内容 SES事業、受託開発

(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益

(単位:百万円)

決算期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期
売上高 407 531 501
営業利益 106 61 49
経常利益 115 66 56
当期純利益 73 51 36

(3)取得対象子会社の当社及び連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係

資本関係 記載すべき資本関係はありません。
人的関係 記載すべき人的関係はありません。
取引関係 記載すべき取引関係はありません。

(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的

当社は、「2026年3月期 調整後連結営業利益5億円」を当社グループの業績目標とし、グループのさらなる成長実現に取り組んでおります。また、優秀なITエンジニア人材(以下、「IT人材」という。)を多数有する「エンジニア集団の構築」をグループ戦略として推進しております。

イチアール株式会社(以下「イチアール社」という。)は、独自のビジネスパートナーネットワークを介した案件情報により、2020年の創業から高い稼働率を実現しております。また、事業運営においては、徹底した自動化・省力化体制を構築し、1期目から黒字を達成しており、以降、人員を拡大しつつ高い利益率を維持し、成長を続けております。進行期では、充実した案件情報を基盤として、フリーランス事業の拡大に注力しております。

当社はこれまで、インフラ系IT人材を直エンド案件に提供する営業力を有するGHインテグレーション株式会社を2021年4月に子会社化し、2024年2月には、独自教育により未経験者の戦力IT人材化に強みを持つ株式会社CONVICTION(以下、「CV社」という。)を子会社化いたしました。当社は、豊富な案件情報及び事業運営の自動化・省力化ノウハウを有し、フリーランス事業も展開するイチアール社と、同日付で、高い採用力と共に、CV社と同様に独自の人材教育力を有する株式会社ARPEGGIOを新たに子会社化することで、「採用」「教育」「営業」「運営」の各フェーズで独自の強みを持つIT人材ビジネス企業を4社有することとなります。4社がそれぞれの強みを相互で共有することで、各社の加速度的な成長とグループ全体のさらなる発展を実現できると判断しております。

当社は今後も、グループ全体での成長拡大を実現するため、グループ戦略である「エンジニア集団の構築」を推進してまいります。

(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額

取得対象子会社の株式  360百万円

取得関連費用(概算額)  19百万円

合計額(概算額)    379百万円

以 上

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.