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PIXEL COMPANYZ INC.

Quarterly Report Nov 12, 2024

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書(2024年11月12日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年8月20日
【四半期会計期間】 第38期第2四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
【会社名】 ピクセルカンパニーズ株式会社
【英訳名】 PIXELCOMPANYZ INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 吉田 弘明
【本店の所在の場所】 東京都港区虎ノ門四丁目1番40号
【電話番号】 03(6731)3410
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 矢尾板 裕介
【最寄りの連絡場所】 東京都港区虎ノ門四丁目1番40号
【電話番号】 03(6731)3410
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 矢尾板 裕介
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02949 27430 ピクセルカンパニーズ株式会社 PIXELCOMPANYZ INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-01-01 2023-06-30 Q2 2023-12-31 2022-01-01 2022-06-30 2022-12-31 2 true S100ROU0 true false E02949-000 2024-11-12 E02949-000 2024-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02949-000 2023-04-01 2023-06-30 E02949-000 2023-06-30 E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No11MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02949-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:DevelopmentReportableSegmentMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:EntertainmentReportableSegmentMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:SystemInnovationBusinessReportableSegmentMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02949-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02949-000 2022-04-01 2022-06-30 E02949-000 2022-06-30 E02949-000 2022-01-01 2022-12-31 E02949-000 2022-12-31 E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:DevelopmentReportableSegmentMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:EntertainmentReportableSegmentMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:SystemInnovationBusinessReportableSegmentMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02949-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02949-000 2021-12-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_9185847003611.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第37期

第2四半期

連結累計期間 | 第38期

第2四半期

連結累計期間 | 第37期 |
| 会計期間 | | 自 2022年1月1日

至 2022年6月30日 | 自 2023年1月1日

至 2023年6月30日 | 自 2022年1月1日

至 2022年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 315,258 | 286,475 | 574,586 |
| 経常損失(△) | (千円) | △164,121 | △254,151 | △430,254 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △235,988 | △483,370 | △504,718 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △246,805 | △488,305 | △513,926 |
| 純資産額 | (千円) | 73,658 | 434,088 | △193,462 |
| 総資産額 | (千円) | 488,557 | 645,921 | 487,412 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失

(△) | (円) | △5.67 | △8.86 | △12.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 15.1 | 64.9 | △39.7 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △238,784 | △403,073 | △518,927 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △3,068 | △229,038 | 26,328 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 233,473 | 686,057 | 520,473 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (千円) | 18,220 | 108,562 | 54,430 |

回次 第37期

第2四半期

連結会計期間
第38期

第2四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年4月1日

至 2022年6月30日
自 2023年4月1日

至 2023年6月30日
1株当たり四半期純損失(△) (円) △3.42 △5.67

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

前連結会計年度まで非連結子会社であったピクセルハイ合同会社は重要性が増したため、その他の事業セグメントとして当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

(継続企業の前提に関する重要事象等)

当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、事業ドメインの選択と集中に伴い、事業再編を行っており、また、各事業セグメントの収益性の安定性化及びグループ全体の抜本的なコスト見直しを図っております。

売上高に関しましてはシステムイノベーション事業において昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少し、また、ディベロップメント事業において世界的な半導体不足の影響により一部の太陽光案件の連係ができない状況が続いており、前年同期と比べ売上高は減少しました。また、販売費及び一般管理費に関しましては、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門の人材教育にかかる費用が昨年より継続して発生していることから、営業損失を計上いたしました。

これらの結果、営業損失230百万円、経常損失254百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失483百万円を計上いたしました。

当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、持株会社体制を見直し、当社に事業集約することから得られる内部統制・管理コストの削減に努めるべく事業再編を引き続き行ってまいります。

今後については、各事業セグメントの収益性の安定化及びグループ全体の抜本的なコスト見直しを図り費用削減を推進するとともに、各事業の持つノウハウ・技術等を融合させ、新たなサービスの開発に注力することで成長事業であるデータセンター事業への経営資源の適切な分配を行い、企業価値の向上及び財政基盤の強化に努めてまいります。

システムイノベーション事業においては、収益力の高いシステム開発案件の受託数増加に注力するとともに、専門性の高いAWS・Salesforceエンジニアの育成に注力しながら収益獲得に向け、協力会社の新規開拓や連携強化を実施しております。また、営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでまいります。

ディベロップメント事業においては、多額の仕入資金を必要とする大型太陽光発電施設案件は行わず、比較的小規模の販売用の太陽光発電施設に係る開発・施工・買取等に取り組むことでキャッシュ・フローの改善を目指し、エンターテインメント事業においては、ブロックチェーン技術を用いたNFT関連事業においてゲーミングアプリケーションの開発等、成長市場においてこれまでに獲得してきた開発ノウハウで収益の獲得に取り組んでまいります。

このような状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しており、当社グループは当該状況を解決すべく具体的な対応策を実施するものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。  ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されますが、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況であります。

このような状況のもと、当社グループは、各セグメントの収益化改善と企業価値向上に努めて参りました。また、コーポレート・ガバナンスの実効性を強化するため、内部統制、経営の監査機能、コンプライアンス等の強化に取り組んでおります。

第2四半期連結累計期間の経営成績については、ディベロップメント事業においては、引渡しが完了している太陽光発電施設案件に対するコンサルティング業務を請け負い、売上計上したものの、世界的な半導体不足の影響により一部案件の連係ができない状況が続いております。システムイノベーション事業においては、昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少したことにより売上高が減少し、AWS・Salesforce部門の人材教育に係る費用計上が続いております。また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりカジノ施設が所在する地域への渡航が困難であった影響が続き、当社の営業活動の再開には至っていないことから厳しい状況が続きました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は286百万円(前年同四半期比9.1%減)、営業損失は230百万円(前年同四半期は営業損失178百万円)、経常損失は254百万円(前年同四半期は経常損失164百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は483百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失235百万円)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(ディベロップメント事業)

ディベロップメント事業は、太陽光発電施設を法人及び個人投資家向けに企画・販売・取次をすることに加え、リゾート用地の開発や不動産の売買、仲介の事業を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、引き渡しが完了した太陽光発電施設のコンサルティング業務を獲得したものの、世界的な半導体不足の影響により一部の太陽光案件の連係ができない状況が続いており、前年同期に比べ売上高は減少し、営業損失を計上いたしました。

以上の結果、当事業における売上高は3百万円(前年同四半期比83.3%減)、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)となりました。

(システムイノベーション事業)

システムイノベーション事業は、金融機関向けシステム開発・IT業務の技術支援サービス及びブロックチェーン技術等の最先端技術を用いたシステムの開発・受託事業を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少し、AWS・Salesforce部門の人材教育にかかる費用が昨年より継続して発生していることから、前年同期に比べ売上高は減少し、営業損失を計上いたしました。

以上の結果、当事業における売上高は283百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業損失は13百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。

(エンターテインメント事業)

エンターテインメント事業は、カジノゲーミングマシンの企画・開発・製造・販売、ゲーミングアプリケーションシステムの企画・開発・販売及びe-sports関連のコンサルティングを行っております。当第2四半期連結累計期間においては、主力ターゲットとしているマカオのカジノにおいて2023年1月より水際措置が大幅に緩和され、カジノの売上高の急回復が見られておりますが、当社の営業活動の再開には至っていない状況が続いております。

以上の結果、当事業における営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。

(その他の事業)

その他の事業では、売上高は減少し、営業損失を計上いたしました。

以上の結果、当事業における売上高はなく、営業損失は0百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。

(2) 財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、長期貸付金及び長期前払費用並びに前払費用が増加したこと及び貸倒引当金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ158百万円増加し、645百万円となりました。

当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、短期借入金及び前受金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ469百万円減少し、211百万円となりました。

当第2四半期連結会計期間末の純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したものの、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ627百万円増加し、434百万円となりました。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動及び投資活動において資金を使用しましたが、財務活動により資金を獲得した結果、前年同四半期に比べ90百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は108百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は33百万円(前年同四半期は131百万円獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失481百万円、減損損失164百万円、貸倒引当金の増加57百万円、前払費用の増加40百万円があったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は229百万円(前年同四半期は3百万円支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による158百万円の支出、貸付による支出10百万円があったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は686百万円(前年同四半期は233百万円獲得)となりました。これは主に、株式の発行による収入1,102百万円、新株予約権の発行による収入14百万円があったこと等によるものであります。

(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(5) 経営方針・経営戦略等

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(6) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(7) 研究開発活動

該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 160,000,000
160,000,000
種類 第2四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2023年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(2023年8月10日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 67,204,600 73,031,600 東京証券取引所

スタンダード市場
単元株式数100株
67,204,600 73,031,600

(注) 「提出日現在発行数」欄には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年5月31日

(注)1
2,000,000 63,744,600 44,000 3,942,434 44,000 4,538,534
2023年4月1日~

2023年6月30日

(注)2
8,385,000 67,204,600 182,876 4,017,896 182,876 4,613,996

(注) 1.譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。

発行価格44円   資本組入額22円

主な割当先 当社の取締役3名

2.新株予約権の行使による増加であります。

3.2023年7月1日から2023年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,827,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ127,086千円増加しております。  #### (5) 【大株主の状況】

2023年6月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
水たまり投資事業組合 東京都港区東麻布2丁目26番地16号 11,612,500 17.27
吉田 弘明 千葉県千葉市中央区 3,120,032 4.64
野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 2,520,200 3.75
松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 1,066,900 1.58
服部 喜幸 東京都中央区 600,000 0.89
山口 秀紀 東京都目黒区 567,700 0.84
横山 信孝 神奈川県相模原市南区 440,000 0.65
椿 修一 千葉県流山市 438,000 0.65
柴木 良礼 愛知県名古屋市中川区 437,100 0.65
auカブコム証券株式会社 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 419,900 0.62
21,222,332 31.57

(注) 2023年7月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、水たまり投資事業組合が2023年6月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(株)
株券等保有割合

(%)
水たまり投資事業組合 東京都港区東麻布2-26-16

富士レジデンス301
35,356,000 39.61

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2023年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 671,843
67,184,300
単元未満株式 普通株式
20,300
発行済株式総数 67,204,600
総株主の議決権 671,843

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年12月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 54,430 108,562
売掛金 58,909 82,772
商品及び製品 22,000
仕掛品 2,311
前渡金 4,933
仮払金 895,637 895,200
前払費用 17,067 57,467
立替金 32,162 2,681
未収入金 23,679 26,547
その他 9,892 10,124
貸倒引当金 △636,800 △639,411
流動資産合計 459,913 568,256
固定資産
有形固定資産
その他 0 0
有形固定資産合計 0 0
投資その他の資産
投資有価証券 1,000 1,000
長期貸付金 532,509 591,509
長期前払費用 56,268
長期未収入金 335,920 332,002
その他 25,352 19,249
貸倒引当金 △867,284 △922,366
投資その他の資産合計 27,498 77,664
固定資産合計 27,498 77,664
資産合計 487,412 645,921
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年12月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 20,237 25,080
短期借入金 527,000 100,000
未払金 16,233 28,738
未払費用 55,968 40,878
未払法人税等 6,723 8,956
前受金 50,304 230
その他 4,408 7,947
流動負債合計 680,874 211,832
負債合計 680,874 211,832
純資産の部
株主資本
資本金 3,466,889 4,017,896
資本剰余金 3,671,599 4,222,607
利益剰余金 △7,318,675 △7,803,119
自己株式 △15 △15
株主資本合計 △180,202 437,369
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △13,259 △18,194
その他の包括利益累計額合計 △13,259 △18,194
新株予約権 14,914
純資産合計 △193,462 434,088
負債純資産合計 487,412 645,921

 0104020_honbun_9185847003611.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)
売上高 315,258 286,475
売上原価 209,479 231,697
売上総利益 105,778 54,777
販売費及び一般管理費 ※ 283,966 ※ 285,107
営業損失(△) △178,187 △230,329
営業外収益
受取利息 210
為替差益 11,632 4,056
補助金収入 500
過年度経費戻入額 749
その他 11,267 282
営業外収益合計 22,900 5,798
営業外費用
支払利息 8,641 18,660
新株発行費 3,872
支払補償費 3,363
支払手数料 3,272
その他 193 451
営業外費用合計 8,835 29,620
経常損失(△) △164,121 △254,151
特別利益
貸倒引当金戻入額 3,000 1,305
その他 3
特別利益合計 3,003 1,305
特別損失
減損損失 3,824 164,590
貸倒損失 4,647
貸倒引当金繰入額 70,000 59,000
特別損失合計 73,824 228,237
税金等調整前四半期純損失(△) △234,942 △481,083
法人税、住民税及び事業税 1,046 2,287
法人税等合計 1,046 2,287
四半期純損失(△) △235,988 △483,370
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △235,988 △483,370

 0104035_honbun_9185847003611.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)
四半期純損失(△) △235,988 △483,370
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △10,817 △4,935
その他の包括利益合計 △10,817 △4,935
四半期包括利益 △246,805 △488,305
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △246,805 △488,305

 0104050_honbun_9185847003611.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △234,942 △481,083
減価償却費 340
支払手数料(営業外) 3,272
補助金収入 △500
減損損失 3,824 164,590
支払補償費 3,363
貸倒引当金の増減額(△は減少) 61,313 57,694
受取利息及び受取配当金 △210
仮想通貨評価損 79
支払利息 8,641 18,660
為替差損益(△は益) △11,103 △5,092
固定資産売却益 △3
新株発行費 3,872
売上債権の増減額(△は増加) △23,752 △23,862
棚卸資産の増減額(△は増加) △2,448 △24,311
前渡金の増減額(△は増加) 4,933
前払費用の増減額(△は増加) △22,545 △40,399
未払金の増減額(△は減少) △8,225 12,504
未収消費税等の増減額(△は増加) 2,060 8,740
立替金の増減額(△は増加) 29,480
仕入債務の増減額(△は減少) 4,843
未収入金の増減額(△は増加) 1,115 △2,867
長期未収入金の増減額(△は増加) - 3,917
預り金の増減額(△は減少) 3,539
未払費用の増減額(△は減少) 7,971 △15,183
前受金の増減額(△は減少) △50,074
仮払税金の増減額 1,028
その他 △3,243 342
小計 △220,917 △322,800
利息及び配当金の受取額 210
利息の支払額 △4,053 △18,566
助成金の受取額 500
法人税等の支払額 △3,813 △53
補償金の支払額 △3,363
仮払金の支出 △105,000 -
仮払金の回収による収入 35,000 -
役員貸付による支出 - △59,000
役員貸付の回収による収入 60,000 -
営業活動によるキャッシュ・フロー △238,784 △403,073
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,318 △158,195
有形固定資産の売却による収入 3
貸付けによる支出 △10,000
貸付金の回収による収入 3,000 -
子会社株式の取得による支出 △1,000
敷金の差入による支出 △688
仮想通貨の取得による支出 △155
長期前払費用の増加による支出 △63,570
長期前払費用の回収による収入 7,333
その他 △1,597 △2,917
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,068 △229,038
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 180,000 △427,000
株式の発行による収入 53,473 1,102,015
新株予約権の発行による収入 14,914
その他 △3,872
財務活動によるキャッシュ・フロー 233,473 686,057
現金及び現金同等物に係る換算差額 286 157
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △8,093 54,103
現金及び現金同等物の期首残高 26,314 54,430
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 28
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 18,220 ※ 108,562

 0104100_honbun_9185847003611.htm

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、事業ドメインの選択と集中に伴い、事業再編を行い、各事業セグメントの収益性の安定化及びグループ全体の抜本的なコスト見直しを図っております。

売上高に関しましてはシステムイノベーション事業において昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少し、また、ディベロップメント事業において世界的な半導体不足の影響により一部の太陽光案件の連係ができない状況が続いており、前年同期と比べ売上高は減少しました。また、販売費及び一般管理費に関しましては、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門の人材教育にかかる費用が昨年より継続して発生していることから、営業損失を計上いたしました。

これらの結果、営業損失230百万円、経常損失254百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失483百万円を計上いたしました。

当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、持株会社体制を見直し、当社に事業集約することから得られる内部統制・管理コストの削減に努めるべく事業再編を引き続き行ってまいります。

今後については、各事業セグメントの収益性の安定化及びグループ全体の抜本的なコスト見直しを図り費用削減を推進するとともに、各事業の持つノウハウ・技術等を融合させ、新たなサービスの開発に注力することで成長事業であるデータセンター事業への経営資源の適切な配分を行い、企業価値の向上及び財源基盤の強化に努めてまいります。

システムイノベーション事業においては、収益力の高いシステム開発案件の受託数増加に注力するとともに、専門性の高いAWS・Salesforceエンジニアの育成に注力しながら収益獲得に向け、協力会社の新規開拓や連携強化を実施しております。また、営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでまいります。

ディベロップメント事業においては、多額の仕入資金を必要とする大型太陽光発電施設案件は行わず、比較的小規模の販売用の太陽光発電施設に係る開発・施工・買取等に取り組むことでキャッシュ・フローの改善を目指し、エンターテインメント事業においては、ブロックチェーン技術を用いたNFT関連事業においてゲーミングアプリケーションの開発等、成長市場においてこれまでに獲得してきた開発ノウハウで収益の獲得に取り組んでまいります。

このような状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しており、当社グループは当該状況を解決すべく具体的な対応策を実施するものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。  ##### (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

前連結会計年度まで非連結子会社であったピクセルハイ合同会社は重要性が増したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 ##### (会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27‑2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これにより、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。  #### (追加情報)

1.(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

2.(子会社ピクセルエステート株式会社での不適切な取引の訂正)

当社では、外部機関からの指摘を受け、当社子会社ピクセルエステート株式会社において2019年12月期から2023年12月期までの間に計上された再生可能エネルギー施設等の開発に関わる土地や権利等の取得に関する前渡金等の取引に関する以下の疑義について、2024年7月5日に特別調査委員会を設置し調査を実施してまいりました。

本件疑義の内容

①ピクセルエステート株式会社(2024 年 6 月 1 日付けで売却済み)の取引先への前渡金(350 百万円)が当社代表取締役個人の借入金に対する返済ではないかとの疑義

②ピクセルエステート株式会社において2019 年 12 月期から 2023 年 12 月期までの間に計上された再生可能エネルギー施設等の開発に関わる土地や権利等の取得に関する前渡金等の取引(計 18 件総額 1,649 百万円)について、取引実態があるかとの疑義

③当社が取締役会の承認を得ずに、当社代表取締役の個人借入(350百万円)について連帯保証を行ったのではないかとの疑義(取引先会社から提出された金銭消費貸借契約書のコピーしか情報がなく、当社としては取締役会の承認は行っておらず、事実関係が不明であります。)

当該調査の結果、当社の代表取締役が関与し取締役会の承認を経ずに実施された実質的な役員貸付ないし使途不明の資金支出等が存在していることが明らかとなったため、これらの訂正することと致しましました。

この訂正の結果、当四半期連結会計期間末で、上記の実質的な役員貸付と判断される支出を長期貸付金に429,000千円、使途不明の資金支出を仮払金に895,200千円計上する訂正を行いました。なお、これらの資産については、その後、返金になったものを除き、支出時に全額貸倒引当金を計上しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

偶発債務(係争事件含む)

(債務保証)

保証債務の期末残高は、次のとおりであります。

前連結会計年度

(2022年12月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)
役員個人借入の連帯保証 90,000 千円 90,000 千円

(訴訟事項)

当社連結子会社でありましたピクセルソリューションズ株式会社において、当社グループが了知しない偶発債務が発生しております。2023年6月30日現在、訴訟を提起され係争中のもの2件(訴額計92百万円)、その他請求2件(計71百万円)となっております。これらについては、当社グループに支払義務はないと認識しており、顧問弁護士とも協議して適切に対応してまいります。 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)
退職給付費用 543 千円 2,526 千円
給与手当 63,320 60,061
業務委託費 59,094 63,063
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)
現金及び預金勘定 18,220 千円 108,562 千円
現金及び現金同等物 18,220 108,562
(株主資本等関係)

ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

新株予約権の行使

2022年1月11日付から1月18日までに、第12回新株予約権の一部について権利行使したことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ23,007千円増加しております。

2022年4月7日付で、当社第12回新株予約権の一部について権利行使したことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,452千円増加しております。 

ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2023年2月27日付で、水たまり投資事業組合から第三者割当増資の払込みを受けたことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ300,140千円増加しております。

2023年2月28日付から6月22日までに、水たまり投資事業組合が当社第13回新株予約権の一部について権利行使したことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ206,867千円増加しております。

2023年5月31日付で、譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ44,000千円増加しております。

これらの影響により、当第2四半期連結会計期間末において資本金が4,017,896千円、資本剰余金が4,222,607千円となっております。  ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
ディベロップメント事業 システムイノベーション事業 エンターテインメント事業
売上高
外部顧客への売上高 19,222 295,945 315,167 90 315,258 315,258
セグメント間の内部売上高又は振替高
19,222 295,945 315,167 90 315,258 315,258
セグメント利益又は損失(△) △3,234 △5,986 △19,069 △28,290 △389 △28,680 △149,506 △178,187

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△149,506千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
ディベロップメント事業 システムイノベーション事業 エンターテインメント事業
売上高
外部顧客への売上高 3,212 283,262 286,475 286,475 286,475
セグメント間の内部売上高又は振替高
3,212 283,262 286,475 286,475 286,475
セグメント利益又は損失(△) △11,421 △13,435 △6,465 △31,321 △720 △32,042 △198,286 △230,329

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△198,286千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。  2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額
ディベロップメント事業 システムイノベーション事業 エンターテインメント事業
減損損失 971 971 155,600 156,571 8,019 164,590

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

2.調整額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。  (収益認識関係)

当社グループの主たる事業はディベロップメント事業、システムイノベーション事業、エンターテインメント事業であり、その他の事業を含め、グループ事業において収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載は省略しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)
(1) 1株当たり四半期純損失(△) △5円67銭 △8円86銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △235,988 △483,370
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)
△235,988 △483,370
普通株式の期中平均株式数(株) 41,611,740 54,585,964
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。  ###### (重要な後発事象)

(ストックオプションとしての新株予約権の発行)

当社は、2023年7月21日開催の取締役会において、当社の取締役に対して、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議しました。

1.ストックオプションとしての新株予約権を発行する理由

中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。

2.新株予約権の発行要領

①新株予約権の発行日

2023年8月10日

②付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

③新株予約権の発行数

42,000個

④新株予約権の払込金額

新株予約権1個につき64円

⑤新株予約権の目的となる株式の種類及び数

当社普通株式4,200,000株(新株予約権1個につき100株)

⑥新株予約権の行使時の払込金額

1株につき56円

⑦新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額

ⅰ)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

ⅱ)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記ⅰ)記載の資本金等増加限度額から上記ⅰ)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

⑧新株予約権の行使の条件

ⅰ)本新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、権利行使時において当社、当社子会社、または当社関連会社の取締役、監査役または従業員のいずれかの地位を有していることを要する。但し、任期満了による退任、定年又は会社都合による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合にはこの限りではない。

ⅱ)新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間中に当社株価の終値が10営業日連続して行使価額に50%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。ただし、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。

(a)当社が上場廃止となる場合、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに準ずる倒産処理手続開始の申立てがなされる場合、その他本新株予約権発行日において前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合

(b)その他上記に準じ、当社が新株予約権者の信頼を著しく害すると客観的に認められる行為をなした場合(ただし、新株予約権者が従業員の場合に限る)

ⅲ)本新株予約権の権利行使期間の満了日前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り本新株予約権を承継することができる。ただし、再承継はできない。

ⅳ)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

ⅴ)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

ⅵ)新株予約権者は、本新株予約権の行使期間中、その保有する本新株予約権の全部または一部について、放棄することはできない。

⑨新株予約権の行使期間

2023年8月10日から2026年8月9日まで

ただし2026年8月9日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日までの期間とする。 

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2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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