Interim / Quarterly Report • Mar 14, 2025
Preview not available for this file type.
Download Source File 第2四半期報告書_20250314092220
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2025年3月14日 |
| 【中間会計期間】 | 第22期中(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ブラス |
| 【英訳名】 | Brass Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 河合 達明 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅二丁目36番20号 |
| 【電話番号】 | 052-571-3322 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 河合 智行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅二丁目36番20号 |
| 【電話番号】 | 052-446-5338 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 河合 智行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E32119 24240 株式会社ブラス Brass Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2024-08-01 2025-01-31 Q2 2025-07-31 2023-08-01 2024-01-31 2024-07-31 1 false false false E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:Row1Member E32119-000 2025-03-14 E32119-000 2025-01-31 E32119-000 2024-08-01 2025-01-31 E32119-000 2023-08-01 2024-01-31 E32119-000 2024-07-31 E32119-000 2023-08-01 2024-07-31 E32119-000 2023-07-31 E32119-000 2024-01-31 E32119-000 2025-03-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32119-000 2025-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20250314092220
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期
中間連結会計期間 | 第22期
中間連結会計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自2023年8月1日
至2024年1月31日 | 自2024年8月1日
至2025年1月31日 | 自2023年8月1日
至2024年7月31日 |
| 売上高 | (千円) | 6,256,307 | 6,461,850 | 12,726,515 |
| 経常利益 | (千円) | 396,000 | 362,046 | 488,160 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (千円) | 234,370 | 235,166 | 275,052 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 235,039 | 235,003 | 276,533 |
| 純資産額 | (千円) | 3,796,823 | 3,980,905 | 3,788,450 |
| 総資産額 | (千円) | 10,301,809 | 10,998,614 | 10,814,905 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 43.20 | 44.22 | 51.08 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 36.9 | 36.2 | 35.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 173,534 | 947,539 | 536,884 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △639,162 | △351,491 | △1,177,622 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △674,467 | △365,054 | △68,077 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 1,163,754 | 1,826,413 | 1,595,413 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2四半期報告書_20250314092220
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、海外情勢の不安定さ、物価の高騰、および金融市場の変動が影響を及ぼし、企業経営にとって依然として厳しい状況が続いております。また、ウエディング業界においても、食材費や人件費、エネルギーコストの上昇が業界全体の収益構造に影響を与えております。
このような環境下においても、当社グループは経営理念「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」のもと、一組一組のお客様に寄り添い、質の高い結婚式の提供に努めてまいりました。
当中間連結会計期間における挙式・披露宴の実施組数は1,542組(前年同期比3.0%増)となり、売上は堅調に推移しております。また、婚礼単価についても引き続き高水準を維持しております。加えて、当中間連結会計期間の受注数は1,713件と、前年同期比12.9%増となり、今後の業績成長に向けた基盤が強化されております。
一方で、広告費単価が上昇したことにより販売管理費が増加し、利益押し下げ要因となりました。今後は、広告宣伝の効率化を進め、費用対効果の最大化を図ることで収益性の向上に努めてまいります。
その結果、当中間連結会計期間における売上高は6,461,850千円(前年同期比3.3%増)、営業利益346,221千円(前年同期比9.2%減)、経常利益362,046千円(前年同期比8.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益235,166千円(前年同期比0.3%増)となりました。
なお、当社グループの売上高の98%以上が当社単体の売上高により構成されており、当社単体に関する説明を記載しています。また、当社グループはウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
② 財政状態
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、10,998,614千円(前連結会計年度末比183,708千円増)となりました。これは主に、有形固定資産(前連結会計年度末比193,786千円減)が減少したものの、現金及び預金(前連結会計年度末比230,999千円増)及び差入保証金(前連結会計年度末比152,688千円増)が増加したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債合計は、7,017,709千円(前連結会計年度末比8,745千円減)となりました。これは主に、未払法人税等(前連結会計年度末比149,939千円増)及び契約負債(前連結会計年度末比163,806千円増)が増加したものの、短期借入金(前連結会計年度末比200,000千円減)、1年内返済予定の長期借入金(前連結会計年度末比76,914千円減)及び長期未払金(前連結会計年度末比62,072千円減)が減少したことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、3,980,905千円(前連結会計年度末比192,454千円増)となりました。これは主に、利益剰余金(前連結会計年度末比192,617千円増)が増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ230,999千円増加し、1,826,413千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は、947,539千円(前中間連結会計期間は173,534千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益を361,919千円及び減価償却費を376,116千円計上したことに加え、契約負債の増加額を163,806千円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、351,491千円(前中間連結会計期間は639,162千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出194,074千円及び差入保証金の差入による支出153,351千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、365,054千円(前中間連結会計期間は674,467千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入600,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出722,688千円及び短期借入金の減少額200,000千円等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20250314092220
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 18,400,000 |
| 計 | 18,400,000 |
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2025年1月31日) |
提出日現在発行数(株) (2025年3月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,709,300 | 5,709,300 | 東京証券取引所 スタンダード市場 名古屋証券取引所 プレミア市場 |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,709,300 | 5,709,300 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年8月1日~ 2025年1月31日 |
- | 5,709,300 | - | 100,000 | - | 514,556 |
| 2025年1月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 河合 達明 | 愛知県名古屋市東区 | 2,722,200 | 51.18 |
| 河合 智行 | 愛知県名古屋市西区 | 308,700 | 5.80 |
| ブラス社員持株会 | 愛知県名古屋市中村区名駅二丁目36番20号 | 199,900 | 3.76 |
| 吉岡 裕之 | 大阪府茨木市 | 151,000 | 2.84 |
| 高木 眞之介 | 東京都港区 | 74,300 | 1.40 |
| 牧 秀光 | 愛知県日進市 | 40,000 | 0.75 |
| 山本 文彦 | 三重県四日市市 | 39,500 | 0.74 |
| 金室 貴久 | 東京都板橋区 | 37,700 | 0.71 |
| 細川 和豊 | 東京都八王子市 | 30,200 | 0.57 |
| 河合 二美 | 愛知県名古屋市東区 | 24,000 | 0.45 |
| 計 | - | 3,627,500 | 68.20 |
(注)1.当社は自己株式を390,639株所有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
2.持株比率は自己株式を控除して計算しております。
| 2025年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 390,600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,314,200 | 53,142 | 単元株式数 100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 4,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,709,300 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 53,142 | - |
| 2025年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ブラス | 愛知県名古屋市中村区 名駅二丁目36番20号 |
390,600 | - | 390,600 | 6.84 |
| 合計 | - | 390,600 | - | 390,600 | 6.84 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20250314092220
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年8月1日から2025年1月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,635,688 | 1,866,688 |
| 売掛金 | 30,702 | 33,438 |
| 商品 | 91,756 | 101,080 |
| 仕掛品 | 13,251 | 17,325 |
| 貯蔵品 | 79,538 | 71,913 |
| その他 | 275,737 | 249,597 |
| 貸倒引当金 | △4,396 | △3,951 |
| 流動資産合計 | 2,122,278 | 2,336,091 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 12,106,081 | 12,145,577 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △6,800,351 | △7,036,037 |
| 建物(純額) | 5,305,729 | 5,109,539 |
| 構築物 | 1,071,993 | 1,087,780 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △746,550 | △767,852 |
| 構築物(純額) | 325,442 | 319,927 |
| 機械及び装置 | 24,548 | 24,548 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △5,632 | △7,095 |
| 機械及び装置(純額) | 18,916 | 17,452 |
| 車両運搬具 | 34,271 | 34,349 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △31,719 | △32,251 |
| 車両運搬具(純額) | 2,551 | 2,097 |
| 工具、器具及び備品 | 2,048,950 | 2,124,082 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △1,725,972 | △1,825,036 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 322,978 | 299,045 |
| 土地 | 1,026,206 | 1,026,206 |
| 建設仮勘定 | 21,364 | 55,133 |
| 有形固定資産合計 | 7,023,188 | 6,829,402 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 67,714 | 56,578 |
| その他 | 4,348 | 3,958 |
| 無形固定資産合計 | 72,062 | 60,536 |
| 投資その他の資産 | ||
| 差入保証金 | 556,428 | 709,116 |
| 長期前払費用 | 96,498 | 95,554 |
| 繰延税金資産 | 936,101 | 959,652 |
| その他 | 8,144 | 8,080 |
| 投資その他の資産合計 | 1,597,173 | 1,772,405 |
| 固定資産合計 | 8,692,424 | 8,662,345 |
| 繰延資産 | ||
| 開業費 | 202 | 177 |
| 繰延資産合計 | 202 | 177 |
| 資産合計 | 10,814,905 | 10,998,614 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 247,502 | 212,778 |
| 短期借入金 | ※2 200,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 1,259,784 | ※1 1,182,870 |
| 未払金 | 500,127 | 491,707 |
| 未払費用 | 119,838 | 99,344 |
| 未払法人税等 | 342 | 150,281 |
| 未払消費税等 | 8,109 | 121,304 |
| 契約負債 | 862,204 | 1,026,010 |
| その他 | 35,263 | 43,143 |
| 流動負債合計 | 3,233,171 | 3,327,439 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 2,792,854 | 2,747,080 |
| 長期未払金 | 248,350 | 186,277 |
| 退職給付に係る負債 | 173,526 | 176,192 |
| 資産除去債務 | 463,550 | 465,718 |
| その他 | 115,000 | 115,000 |
| 固定負債合計 | 3,793,283 | 3,690,269 |
| 負債合計 | 7,026,455 | 7,017,709 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 100,000 | 100,000 |
| 資本剰余金 | 1,009,817 | 1,009,817 |
| 利益剰余金 | 2,985,334 | 3,177,951 |
| 自己株式 | △309,910 | △309,910 |
| 株主資本合計 | 3,785,240 | 3,977,858 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | 3,209 | 3,047 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,209 | 3,047 |
| 純資産合計 | 3,788,450 | 3,980,905 |
| 負債純資産合計 | 10,814,905 | 10,998,614 |
| | | |
| --- | --- | --- |
| | | (単位:千円) |
| | 前中間連結会計期間
(自 2023年8月1日
至 2024年1月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2024年8月1日
至 2025年1月31日) |
| 売上高 | 6,256,307 | 6,461,850 |
| 売上原価 | 2,027,984 | 2,090,475 |
| 売上総利益 | 4,228,322 | 4,371,375 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,847,131 | ※ 4,025,154 |
| 営業利益 | 381,191 | 346,221 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 14 | 152 |
| 受取賃貸料 | 21,976 | 27,227 |
| その他 | 2,517 | 3,037 |
| 営業外収益合計 | 24,508 | 30,417 |
| 営業外費用 | | |
| 支払利息 | 9,374 | 14,529 |
| その他 | 323 | 63 |
| 営業外費用合計 | 9,698 | 14,592 |
| 経常利益 | 396,000 | 362,046 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 195 | 126 |
| 特別損失合計 | 195 | 126 |
| 税金等調整前中間純利益 | 395,805 | 361,919 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 155,468 | 150,304 |
| 法人税等調整額 | 5,966 | △23,551 |
| 法人税等合計 | 161,434 | 126,753 |
| 中間純利益 | 234,370 | 235,166 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 234,370 | 235,166 |
| | | |
| --- | --- | --- |
| | | (単位:千円) |
| | 前中間連結会計期間
(自 2023年8月1日
至 2024年1月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2024年8月1日
至 2025年1月31日) |
| 中間純利益 | 234,370 | 235,166 |
| その他の包括利益 | | |
| 為替換算調整勘定 | 668 | △162 |
| その他の包括利益合計 | 668 | △162 |
| 中間包括利益 | 235,039 | 235,003 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 235,039 | 235,003 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 395,805 | 361,919 |
| 減価償却費 | 324,760 | 376,116 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 9,549 | 2,665 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 255 | △444 |
| 受取利息及び受取配当金 | △14 | △152 |
| 支払利息及び社債利息 | 9,374 | 14,529 |
| 固定資産除却損 | 195 | 126 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 36,237 | △2,735 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △26,107 | △5,771 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △85,492 | △34,724 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △129,482 | 158,992 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 34,260 | 163,806 |
| その他 | △154,573 | △90,859 |
| 小計 | 414,769 | 943,467 |
| 利息及び配当金の受取額 | 14 | 152 |
| 利息の支払額 | △9,086 | △14,763 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △232,161 | 18,683 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 173,534 | 947,539 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △40,274 | △40,274 |
| 定期預金の払戻による収入 | 40,273 | 40,274 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △630,571 | △194,074 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,471 | △4,495 |
| 差入保証金の回収による収入 | 1,241 | 429 |
| 差入保証金の差入による支出 | △5,360 | △153,351 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △639,162 | △351,491 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | △200,000 |
| 長期借入れによる収入 | 905,000 | 600,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,468,661 | △722,688 |
| 社債の償還による支出 | △48,000 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △30,367 | - |
| 配当金の支払額 | △32,439 | △42,366 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △674,467 | △365,054 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 508 | 6 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,139,586 | 230,999 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,306,770 | 1,595,413 |
| 連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △3,429 | - |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 1,163,754 | ※ 1,826,413 |
※1 財務制限条項
(1)当社グループが締結した金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されており、決算期末時点の「有利子負債倍率:有利子負債/{税引後利益+減価償却費-(設備投資金額-新規出店に関わる投資額(出店に準ずるリニューアル投資を含む))}」が15倍を超えた場合、期限の利益を喪失する可能性があります。
なお、この契約に基づく借入残高は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 1年内返済予定の長期借入金 | 75,000千円 | 62,500千円 |
| 長期借入金 | 25,000 | - |
| 計 | 100,000 | 62,500 |
(2)当社グループが締結した金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。
① 2022年7月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期又は2021年7月決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。
② 2022年7月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書における営業損益に関して、2期連続して損失を計上しないこと(なお、初回の判定は、2021年7月期及び2022年7月期の数値を用いて行われる)。
なお、この契約に基づく借入残高は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 1年内返済予定の長期借入金 | 16,640千円 | 4,136千円 |
| 計 | 16,640 | 4,136 |
※2 当座貸越契約
当社グループにおいては、運転資金及び設備投資資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 当座貸越極度額の総額 | 300,000千円 | 300,000千円 |
| 借入実行残高 | 200,000 | - |
| 差引額 | 100,000 | 300,000 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
| 給与 | 1,310,278千円 | 1,331,480千円 |
| 広告宣伝費 | 483,768 | 581,863 |
| 退職給付費用 | 12,363 | 13,763 |
| 役員報酬 | 87,711 | 88,145 |
| 法定福利費 | 186,047 | 186,927 |
| 減価償却費 | 287,108 | 325,584 |
| 地代家賃 | 454,819 | 472,238 |
| 修繕費 | 79,976 | 76,599 |
| 備品・消耗品費 | 217,385 | 196,817 |
| 貸倒引当金繰入額 | 255 | △444 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,204,029千円 | 1,866,688千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △40,274 | △40,274 |
| 現金及び現金同等物 | 1,163,754 | 1,826,413 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 32,607 | 利益剰余金 | 6 | 2023年7月31日 | 2023年10月26日 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年10月30日 定時株主総会 |
普通株式 | 42,549 | 利益剰余金 | 8 | 2024年7月31日 | 2024年10月31日 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、ウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはウエディング事業の単一セグメントであり、顧客等の契約から生じる収益の大部分が挙式・披露宴施行に伴うものであるため、収益の分解情報の記載を省略しております。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり中間純利益 | 43円20銭 | 44円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 (千円) |
234,370 | 235,166 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益(千円) |
234,370 | 235,166 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,424,847 | 5,318,661 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20250314092220
該当事項はありません。
Have a question? We'll get back to you promptly.