Quarterly Report • Aug 10, 2018
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第16期第3四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社フォーシーズホールディングス |
| 【英訳名】 | 4Cs Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 洲崎 智広 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市中央区薬院一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 092-720-5460 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画室 室長 内野 紗希 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市中央区薬院一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 092-720-5460 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画室 室長 内野 紗希 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05395 37260 株式会社フォーシーズホールディングス 4Cs Holdings Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-10-01 2018-06-30 Q3 2018-09-30 2016-10-01 2017-06-30 2017-09-30 1 false false false E05395-000 2018-08-10 E05395-000 2016-10-01 2017-06-30 E05395-000 2016-10-01 2017-09-30 E05395-000 2017-10-01 2018-06-30 E05395-000 2017-06-30 E05395-000 2017-09-30 E05395-000 2018-06-30 E05395-000 2017-04-01 2017-06-30 E05395-000 2018-04-01 2018-06-30 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第15期
第3四半期連結
累計期間 | 第16期
第3四半期連結
累計期間 | 第15期
連結会計年度 |
| 会計期間 | | 自 平成28年10月1日
至 平成29年6月30日 | 自 平成29年10月1日
至 平成30年6月30日 | 自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,107,309 | 1,668,063 | 2,668,408 |
| 経常利益 | (千円) | 149,778 | 47,058 | 161,356 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益又は
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△) | (千円) | 202,684 | △2,938 | 200,597 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 202,684 | △2,938 | 200,597 |
| 純資産額 | (千円) | 1,479,431 | 1,477,088 | 1,478,076 |
| 総資産額 | (千円) | 3,288,729 | 3,168,131 | 3,268,285 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 29.51 | △0.43 | 29.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 44.9 | 46.4 | 45.1 |
| 回次 | 第15期 第3四半期連結 会計期間 |
第16期 第3四半期連結 会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日 |
自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日 |
|
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 20.82 | 2.41 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第15期第3四半期連結累計期間及び第15期連結会計年度については希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、第16期第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したため、第1四半期連結会計期間より、当社の報告セグメントは「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。
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当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加等を背景に、緩やかな回復基調の動きが続いております。一方で、米国の保守主義政策による貿易摩擦など国際経済の不確実性も依然として懸念されており、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。
また、前連結会計年度にクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べて、売上高が424,220千円減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,668,063千円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益54,742千円(同43.9%減)、経常利益47,058千円(同68.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,684千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。
(コミュニケーション・セールス事業)
コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。これにより売上高1,133,975千円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント損失12,571千円(前年同四半期はセグメント利益13,822千円)となりました。今後も引き続きラジオによる新規顧客の獲得や、Web販売強化のためのサイト構築など、積極的なマーケティング活動を行ってまいります。
(化粧品卸事業)
化粧品卸事業におきましては、古くなった角質を除去するための商品『ナチュラルアクアジェル Cure』及び岩塩を原料とする入浴剤『Cure バスタイム』は依然として、市場でも高い評価を受けております。本年2月から販売開始しております、酵素の力で汚れを落とす『エクストラオイルクレンジング Cure』及び、酵素で汚れを分解し泥で吸着させる『スペシャルパウダーソープ Cure』の2つの商品は、順調に販売店舗数を広げております。さらに、6月には肌のひきしめ効果と馬プラセンタに含まれる保湿成分にこだわった美容液化粧水『モイストセラムローション Cure』の販売を順次開始しております。これにより売上高537,458千円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益132,700千円(同7.4%増)となりました。今後も新商品の導入などを行ってまいります。
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は3,168,131千円(前連結会計年度末3,268,285千円)、その内訳は流動資産2,528,125千円、固定資産640,005千円となり、前連結会計年度末に比べ100,153千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加91,679千円、商品及び製品の増加61,073千円、その他流動資産の減少214,818千円、のれんの減少34,887千円等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は1,691,043千円(前連結会計年度末1,790,208千円)、その内訳は流動負債816,090千円、固定負債874,952千円となり、前連結会計年度末に比べ99,165千円減少いたしました。これは主に、買掛金の増加18,077千円、未払法人税等の増加9,373千円、株主優待引当金の減少29,522千円、長期借入金の減少107,211千円等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,477,088千円(前連結会計年度末1,478,076千円)となり、988千円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円を計上したこと等によるものであります。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年6月30日) |
提出日現在 発行数(株) (平成30年8月10日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 6,973,470 | 6,973,470 | 東京証券取引所 (市場第二部) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,973,470 | 6,973,470 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 平成30年4月1日~ 平成30年6月30日 |
- | 6,973,470 | - | 882,788 | - | 348,109 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 106,200 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,788,500 | 67,885 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 78,770 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 6,973,470 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 67,885 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式100株(議決権1個)が含まれております。
2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式90株及び証券保管振替機構名義の株式50株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の割合(%) |
| ㈱フォーシーズホールディングス | 福岡市中央区薬院 一丁目1番1号 |
106,200 | ― | 106,200 | 1.52 |
| 計 | ― | 106,200 | ― | 106,200 | 1.52 |
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年10月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,838,641 | 1,930,320 | |||||||||
| 売掛金 | 143,632 | 149,667 | |||||||||
| 商品及び製品 | 264,847 | 325,920 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 22,409 | 20,231 | |||||||||
| その他 | 316,840 | 102,022 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △12 | △36 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,586,358 | 2,528,125 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 33,349 | 33,182 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 164,732 | 129,845 | |||||||||
| 顧客関連資産 | 368,807 | 343,076 | |||||||||
| その他 | 72,383 | 84,633 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 605,922 | 557,555 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 42,653 | 49,267 | |||||||||
| 固定資産合計 | 681,926 | 640,005 | |||||||||
| 資産合計 | 3,268,285 | 3,168,131 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 41,643 | 59,721 | |||||||||
| 短期借入金 | 450,000 | 450,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 154,072 | 144,964 | |||||||||
| 未払法人税等 | 3,375 | 12,749 | |||||||||
| 賞与引当金 | 14,653 | 9,000 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 825 | 869 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 29,522 | ― | |||||||||
| その他 | 138,038 | 138,786 | |||||||||
| 流動負債合計 | 832,132 | 816,090 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 870,810 | 763,599 | |||||||||
| 資産除去債務 | 17,153 | 17,190 | |||||||||
| その他 | 70,112 | 94,163 | |||||||||
| 固定負債合計 | 958,076 | 874,952 | |||||||||
| 負債合計 | 1,790,208 | 1,691,043 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 882,788 | 882,788 | |||||||||
| 資本剰余金 | 348,117 | 348,117 | |||||||||
| 利益剰余金 | 273,855 | 270,917 | |||||||||
| 自己株式 | △29,938 | △30,345 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,474,823 | 1,471,477 | |||||||||
| 新株予約権 | 3,253 | 5,610 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,478,076 | 1,477,088 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 3,268,285 | 3,168,131 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 2,107,309 | 1,668,063 | |||||||||
| 売上原価 | 735,299 | 391,975 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,372,009 | 1,276,087 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 994 | 825 | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 871 | 869 | |||||||||
| 差引売上総利益 | 1,372,132 | 1,276,044 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,274,603 | 1,221,301 | |||||||||
| 営業利益 | 97,528 | 54,742 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 4,546 | 2,945 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 64,249 | ― | |||||||||
| 受取手数料 | 264 | ― | |||||||||
| その他 | 4,163 | 1,243 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 73,223 | 4,189 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 14,528 | 11,728 | |||||||||
| 事務所移転費用 | 5,877 | ― | |||||||||
| その他 | 567 | 146 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 20,974 | 11,874 | |||||||||
| 経常利益 | 149,778 | 47,058 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 新株予約権戻入益 | 7,695 | ― | |||||||||
| 子会社株式売却益 | 108,459 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 116,154 | ― | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 265,932 | 47,058 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 29,766 | 26,733 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 33,481 | 23,262 | |||||||||
| 法人税等合計 | 63,248 | 49,996 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 202,684 | △2,938 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 202,684 | △2,938 |
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| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 202,684 | △2,938 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 202,684 | △2,938 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 202,684 | △2,938 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | ― | ― |
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保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成29年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) |
|||
| クレイトン・ダイナミクス株式会社 | 143,100 | 千円 | 130,680 | 千円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) |
|
| 減価償却費 | 40,528 千円 | 44,828 千円 |
| のれんの償却額 | 40,530 | 34,887 |
0104110_honbun_7013547503007.htm
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 |
||||
| コミュニケーション・セールス事業 | 化粧品 卸事業 |
カラーコンタクトレンズ事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,222,279 | 460,809 | 424,220 | 2,107,309 | ― | 2,107,309 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
― | 144 | ― | 144 | △144 | ― |
| 計 | 1,222,279 | 460,953 | 424,220 | 2,107,453 | △144 | 2,107,309 |
| セグメント利益又は損失(△) | 13,822 | 123,510 | △70,073 | 67,260 | 30,268 | 97,528 |
(注)当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
| コミュニケーション・セールス事業 | 化粧品 卸事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,130,640 | 537,422 | 1,668,063 | ― | 1,668,063 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
3,334 | 36 | 3,370 | △3,370 | ― |
| 計 | 1,133,975 | 537,458 | 1,671,433 | △3,370 | 1,668,063 |
| セグメント利益又は損失(△) | △12,571 | 132,700 | 120,128 | △65,386 | 54,742 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
| 報告セグメント計 | 67,260 | 120,128 |
| 全社収益(注)1 | 170,700 | 173,700 |
| 全社費用(注)2 | △142,627 | △177,726 |
| その他の調整額 | 2,196 | △61,359 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 97,528 | 54,742 |
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料等であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。 3.報告セグメントごとの資産に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
当第3四半期連結会計期間において、カラーコンタクトレンズ事業を展開しておりました連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結の範囲から除外したことに伴い、カラーコンタクトレンズ事業のセグメントの資産が904,717千円減少しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
カラーコンタクトレンズ事業において、連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社を連結の範囲から除外したことにより、のれんの金額が37,537千円減少しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。 5.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
当社は、前第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「カラーコンタクトレンズ事業」を報告セグメントから除外しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) |
|
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 29円51銭 | △0円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | 202,684 | △2,938 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) |
202,684 | △2,938 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,868 | 6,867 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成28年11月11日取締役会決議 第13回ストック・オプション (普通株式 48,000株) 平成28年11月11日取締役会決議 第14回ストック・オプション (普通株式 45,500株) |
― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。
0104120_honbun_7013547503007.htm
該当事項はありません。
0201010_honbun_7013547503007.htm
該当事項はありません。
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