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4Cs HD Co., Ltd.

Quarterly Report Aug 10, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 福岡財務支局長
【提出日】 平成30年8月10日
【四半期会計期間】 第16期第3四半期(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)
【会社名】 株式会社フォーシーズホールディングス
【英訳名】 4Cs Holdings Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長    洲崎 智広
【本店の所在の場所】 福岡市中央区薬院一丁目1番1号
【電話番号】 092-720-5460
【事務連絡者氏名】 経営企画室 室長    内野 紗希
【最寄りの連絡場所】 福岡市中央区薬院一丁目1番1号
【電話番号】 092-720-5460
【事務連絡者氏名】 経営企画室 室長    内野 紗希
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05395 37260 株式会社フォーシーズホールディングス 4Cs Holdings Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-10-01 2018-06-30 Q3 2018-09-30 2016-10-01 2017-06-30 2017-09-30 1 false false false E05395-000 2018-08-10 E05395-000 2016-10-01 2017-06-30 E05395-000 2016-10-01 2017-09-30 E05395-000 2017-10-01 2018-06-30 E05395-000 2017-06-30 E05395-000 2017-09-30 E05395-000 2018-06-30 E05395-000 2017-04-01 2017-06-30 E05395-000 2018-04-01 2018-06-30 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第15期

第3四半期連結

累計期間 | 第16期

第3四半期連結

累計期間 | 第15期

連結会計年度 |
| 会計期間 | | 自  平成28年10月1日

至  平成29年6月30日 | 自  平成29年10月1日

至  平成30年6月30日 | 自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,107,309 | 1,668,063 | 2,668,408 |
| 経常利益 | (千円) | 149,778 | 47,058 | 161,356 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益又は

親会社株主に帰属する

四半期純損失(△) | (千円) | 202,684 | △2,938 | 200,597 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 202,684 | △2,938 | 200,597 |
| 純資産額 | (千円) | 1,479,431 | 1,477,088 | 1,478,076 |
| 総資産額 | (千円) | 3,288,729 | 3,168,131 | 3,268,285 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 29.51 | △0.43 | 29.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 44.9 | 46.4 | 45.1 |

回次 第15期

第3四半期連結

会計期間
第16期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日
自  平成30年4月1日

至  平成30年6月30日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 20.82 2.41

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第15期第3四半期連結累計期間及び第15期連結会計年度については希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、第16期第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したため、第1四半期連結会計期間より、当社の報告セグメントは「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加等を背景に、緩やかな回復基調の動きが続いております。一方で、米国の保守主義政策による貿易摩擦など国際経済の不確実性も依然として懸念されており、不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。

また、前連結会計年度にクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べて、売上高が424,220千円減少しております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,668,063千円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益54,742千円(同43.9%減)、経常利益47,058千円(同68.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,684千円)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。

(コミュニケーション・セールス事業)

コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。これにより売上高1,133,975千円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント損失12,571千円(前年同四半期はセグメント利益13,822千円)となりました。今後も引き続きラジオによる新規顧客の獲得や、Web販売強化のためのサイト構築など、積極的なマーケティング活動を行ってまいります。

(化粧品卸事業)

化粧品卸事業におきましては、古くなった角質を除去するための商品『ナチュラルアクアジェル Cure』及び岩塩を原料とする入浴剤『Cure バスタイム』は依然として、市場でも高い評価を受けております。本年2月から販売開始しております、酵素の力で汚れを落とす『エクストラオイルクレンジング Cure』及び、酵素で汚れを分解し泥で吸着させる『スペシャルパウダーソープ Cure』の2つの商品は、順調に販売店舗数を広げております。さらに、6月には肌のひきしめ効果と馬プラセンタに含まれる保湿成分にこだわった美容液化粧水『モイストセラムローション Cure』の販売を順次開始しております。これにより売上高537,458千円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益132,700千円(同7.4%増)となりました。今後も新商品の導入などを行ってまいります。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は3,168,131千円(前連結会計年度末3,268,285千円)、その内訳は流動資産2,528,125千円、固定資産640,005千円となり、前連結会計年度末に比べ100,153千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加91,679千円、商品及び製品の増加61,073千円、その他流動資産の減少214,818千円、のれんの減少34,887千円等によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は1,691,043千円(前連結会計年度末1,790,208千円)、その内訳は流動負債816,090千円、固定負債874,952千円となり、前連結会計年度末に比べ99,165千円減少いたしました。これは主に、買掛金の増加18,077千円、未払法人税等の増加9,373千円、株主優待引当金の減少29,522千円、長期借入金の減少107,211千円等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,477,088千円(前連結会計年度末1,478,076千円)となり、988千円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円を計上したこと等によるものであります。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 12,000,000
12,000,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成30年8月10日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 6,973,470 6,973,470 東京証券取引所

(市場第二部)
単元株式数は100株であります。
6,973,470 6,973,470

(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成30年4月1日~

平成30年6月30日
6,973,470 882,788 348,109

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

平成30年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式      106,200
完全議決権株式(その他) 普通株式    6,788,500 67,885
単元未満株式 普通株式       78,770
発行済株式総数 6,973,470
総株主の議決権 67,885

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式100株(議決権1個)が含まれております。

2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式90株及び証券保管振替機構名義の株式50株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成30年6月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数の割合(%)
㈱フォーシーズホールディングス 福岡市中央区薬院

一丁目1番1号
106,200 106,200 1.52
106,200 106,200 1.52

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年10月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,838,641 1,930,320
売掛金 143,632 149,667
商品及び製品 264,847 325,920
原材料及び貯蔵品 22,409 20,231
その他 316,840 102,022
貸倒引当金 △12 △36
流動資産合計 2,586,358 2,528,125
固定資産
有形固定資産 33,349 33,182
無形固定資産
のれん 164,732 129,845
顧客関連資産 368,807 343,076
その他 72,383 84,633
無形固定資産合計 605,922 557,555
投資その他の資産 42,653 49,267
固定資産合計 681,926 640,005
資産合計 3,268,285 3,168,131
負債の部
流動負債
買掛金 41,643 59,721
短期借入金 450,000 450,000
1年内返済予定の長期借入金 154,072 144,964
未払法人税等 3,375 12,749
賞与引当金 14,653 9,000
返品調整引当金 825 869
株主優待引当金 29,522
その他 138,038 138,786
流動負債合計 832,132 816,090
固定負債
長期借入金 870,810 763,599
資産除去債務 17,153 17,190
その他 70,112 94,163
固定負債合計 958,076 874,952
負債合計 1,790,208 1,691,043
純資産の部
株主資本
資本金 882,788 882,788
資本剰余金 348,117 348,117
利益剰余金 273,855 270,917
自己株式 △29,938 △30,345
株主資本合計 1,474,823 1,471,477
新株予約権 3,253 5,610
純資産合計 1,478,076 1,477,088
負債純資産合計 3,268,285 3,168,131

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年6月30日)
売上高 2,107,309 1,668,063
売上原価 735,299 391,975
売上総利益 1,372,009 1,276,087
返品調整引当金戻入額 994 825
返品調整引当金繰入額 871 869
差引売上総利益 1,372,132 1,276,044
販売費及び一般管理費 1,274,603 1,221,301
営業利益 97,528 54,742
営業外収益
受取利息 4,546 2,945
貸倒引当金戻入額 64,249
受取手数料 264
その他 4,163 1,243
営業外収益合計 73,223 4,189
営業外費用
支払利息 14,528 11,728
事務所移転費用 5,877
その他 567 146
営業外費用合計 20,974 11,874
経常利益 149,778 47,058
特別利益
新株予約権戻入益 7,695
子会社株式売却益 108,459
特別利益合計 116,154
税金等調整前四半期純利益 265,932 47,058
法人税、住民税及び事業税 29,766 26,733
法人税等調整額 33,481 23,262
法人税等合計 63,248 49,996
四半期純利益又は四半期純損失(△) 202,684 △2,938
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 202,684 △2,938

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【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 202,684 △2,938
四半期包括利益 202,684 △2,938
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 202,684 △2,938
非支配株主に係る四半期包括利益

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【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度

(平成29年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年6月30日)
クレイトン・ダイナミクス株式会社 143,100 千円 130,680 千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年10月1日

至  平成29年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年10月1日

至  平成30年6月30日)
減価償却費 40,528 千円 44,828 千円
のれんの償却額 40,530 34,887

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円)

報告セグメント 調整額 四半期連結

損益計算書

計上額
コミュニケーション・セールス事業 化粧品

卸事業
カラーコンタクトレンズ事業
売上高
外部顧客への売上高 1,222,279 460,809 424,220 2,107,309 2,107,309
セグメント間の

内部売上高又は振替高
144 144 △144
1,222,279 460,953 424,220 2,107,453 △144 2,107,309
セグメント利益又は損失(△) 13,822 123,510 △70,073 67,260 30,268 97,528

(注)当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めております。 

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)

(単位:千円)

報告セグメント 調整額 四半期連結

損益計算書

計上額
コミュニケーション・セールス事業 化粧品

卸事業
売上高
外部顧客への売上高 1,130,640 537,422 1,668,063 1,668,063
セグメント間の

内部売上高又は振替高
3,334 36 3,370 △3,370
1,133,975 537,458 1,671,433 △3,370 1,668,063
セグメント利益又は損失(△) △12,571 132,700 120,128 △65,386 54,742

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 前第3四半期

連結累計期間
当第3四半期

連結累計期間
報告セグメント計 67,260 120,128
全社収益(注)1 170,700 173,700
全社費用(注)2 △142,627 △177,726
その他の調整額 2,196 △61,359
四半期連結損益計算書の営業利益 97,528 54,742

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料等であります。

2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。   3.報告セグメントごとの資産に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

当第3四半期連結会計期間において、カラーコンタクトレンズ事業を展開しておりました連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結の範囲から除外したことに伴い、カラーコンタクトレンズ事業のセグメントの資産が904,717千円減少しております。

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)

該当事項はありません。  4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

(のれんの金額の重要な変動)

カラーコンタクトレンズ事業において、連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社を連結の範囲から除外したことにより、のれんの金額が37,537千円減少しております。

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)

該当事項はありません。 5.報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)

当社は、前第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「カラーコンタクトレンズ事業」を報告セグメントから除外しております。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年10月1日

至  平成29年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年10月1日

至  平成30年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 29円51銭 △0円43銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) 202,684 △2,938
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)
202,684 △2,938
普通株式の期中平均株式数(千株) 6,868 6,867
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成28年11月11日取締役会決議

第13回ストック・オプション

(普通株式 48,000株)

平成28年11月11日取締役会決議

第14回ストック・オプション

(普通株式 45,500株)

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有する潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。

 0104120_honbun_7013547503007.htm

2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_7013547503007.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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