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Tokura Corporation

Quarterly Report Feb 8, 2019

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 第3四半期報告書_20190207132228

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 東海財務局長
【提出日】 平成31年2月8日
【四半期会計期間】 第74期第3四半期(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日)
【会社名】 徳倉建設株式会社
【英訳名】 TOKURA CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 徳 倉 正 晴
【本店の所在の場所】 名古屋市中区錦三丁目13番5号
【電話番号】 052-961-3271
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理本部長 立 花 眞 昭
【最寄りの連絡場所】 名古屋市中区錦三丁目13番5号
【電話番号】 052-961-3271
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理本部長 立 花 眞 昭
【縦覧に供する場所】 徳倉建設株式会社 東京支店

(東京都港区高輪三丁目19番23号)

徳倉建設株式会社 大阪支店

(大阪市天王寺区国分町16番20号)

株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E00079 18920 徳倉建設株式会社 TOKURA CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CNS 2018-04-01 2018-12-31 Q3 2019-03-31 2017-04-01 2017-12-31 2018-03-31 1 false false false E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:RealEstateMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:CivilEngineeringMember E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:CivilEngineeringMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:ArchitectureMember E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:ArchitectureMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E00079-000:RealEstateMember E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00079-000 2017-04-01 2018-03-31 E00079-000 2019-02-08 E00079-000 2018-12-31 E00079-000 2018-10-01 2018-12-31 E00079-000 2018-04-01 2018-12-31 E00079-000 2017-12-31 E00079-000 2017-10-01 2017-12-31 E00079-000 2017-04-01 2017-12-31 E00079-000 2018-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20190207132228

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
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回次 第73期

第3四半期

連結累計期間
第74期

第3四半期

連結累計期間
第73期
会計期間 自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日
自 平成30年4月1日

至 平成30年12月31日
自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日
売上高 (百万円) 33,343 39,210 47,712
経常利益 (百万円) 649 1,471 861
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 2,473 956 2,801
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 2,705 793 2,890
純資産額 (百万円) 11,464 12,282 11,649
総資産額 (百万円) 36,004 37,981 36,245
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 1,201.42 464.63 1,360.76
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 32.0 32.6 32.4
回次 第73期

第3四半期

連結会計期間
第74期

第3四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日
自 平成30年10月1日

至 平成30年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 155.88 204.05

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

5.第74期第1四半期連結累計期間より、金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、第73期第3四半期連結累計期間及び第73期についても百万円単位に変更しております。

6.当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第73期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株あたり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20190207132228

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、個人消費も緩やかな回復基調で推移した一方で、米国の保護主義的な通商政策をはじめとする海外経済の不確実性への懸念から、先行き不透明な状態が続いています。

建設業界におきましては、公共・民間工事とも受注環境は概ね堅調に推移いたしましたが、人手不足や労務費、資材価格の上昇が懸念されるなど、引き続き動向に注視が必要な経営環境が続いています。

こうした状況の中、当社グループは顧客の更なる信頼と満足に応える企業を目指し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。

その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が39,210百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,459百万円(前年同四半期比119.3%増)、経常利益1,471百万円(前年同四半期比126.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益956百万円(前年同四半期比61.3%減)となりました。

また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。

セグメントの業績を示すと、次の通りであります。なお、当社グループでは、セグメント利益については四半期連結損益計算書の売上総利益を基礎としております。

(建築セグメント)

建築工事における売上高は前年同期比5,795百万円増加して27,908百万円となりました。セグメント利益は、625百万円増加して2,406百万円となりました。

(土木セグメント)

土木工事における売上高は前年同期比84百万円減少して、10,205百万円となりました。セグメント利益は、8百万円減少して975百万円となりました。

(不動産セグメント)

不動産事業における売上高は前年同期比161百万円増加して、597百万円となりました。セグメント利益は、58百万円増加して275百万円となりました。

(その他のセグメント)

資機材の販売・賃貸等その他の事業に関する売上高は前年同期比6百万円減少して498百万円となりました。セグメント利益は、22百万円増加して116百万円となりました。

(2)財政状態の状況

(資産)

資産につきましては、受取手形・完成工事未収入金等が3,629百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,736百万円増加して37,981百万円となりました。

(負債)

負債につきましては、電子記録債務が1,048百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,104百万円増加して25,699百万円となりました。

(純資産)

純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益956百万円を計上、剰余金の配当156百万円等により、前連結会計年度末に比べ632百万円増加し、12,282百万円となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20190207132228

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 6,224,400
6,224,400
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成31年2月8日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 2,207,285 2,207,285 名古屋証券取引所

(市場第二部)
単元株式数は100株であります。
2,207,285 2,207,285

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年10月1日~

平成30年12月31日
2,207,285 2,368 1,232

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成30年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

     普通株式  126,400
完全議決権株式(その他) 普通株式  2,071,600 20,716
単元未満株式 普通株式   9,285
発行済株式総数 2,207,285
総株主の議決権 20,716

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式45株が含まれております。 

②【自己株式等】
平成30年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有

株式数(株)
他人名義所有

株式数(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式総

数に対する所

有株式数の割

合(%)
--- --- --- --- --- ---
(自己保有株式)

徳倉建設株式会社
名古屋市中区錦三丁目13番5号 126,400 126,400 5.73
126,400 126,400 5.73

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20190207132228

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

(1) 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。

(2) 当社の四半期連結財務諸表に掲記される科目、その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年10月1日から平成30年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、栄監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,258 6,847
受取手形・完成工事未収入金等 ※2,※3 13,030 ※2,※3 16,659
販売用不動産 104 104
未成工事支出金 440 981
材料貯蔵品 24 20
その他 1,486 1,688
貸倒引当金 △43 △53
流動資産合計 24,302 26,247
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,505 1,454
機械装置及び運搬具(純額) 47 64
船舶(純額) 0 0
工具、器具及び備品(純額) 37 36
土地 7,240 7,230
その他(純額) 13 9
有形固定資産合計 8,843 8,796
無形固定資産
その他 53 65
投資その他の資産
投資有価証券 2,231 2,021
長期貸付金 312 342
繰延税金資産 282 348
長期未収入金 224 211
破産更生債権等 164 163
その他 188 187
貸倒引当金 △359 △402
投資その他の資産合計 3,045 2,872
固定資産合計 11,942 11,734
資産合計 36,245 37,981
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 ※3 9,158 ※3 9,833
電子記録債務 1,428 2,477
短期借入金 3,010 3,558
1年内償還予定の社債 234 176
未払法人税等 276 363
未成工事受入金 3,591 3,243
完成工事補償引当金 77 76
工事損失引当金 62 31
賞与引当金 231 77
その他 997 812
流動負債合計 19,068 20,649
固定負債
社債 856 712
長期借入金 2,823 2,517
繰延税金負債 990 971
再評価に係る繰延税金負債 88 88
役員退職慰労引当金 40 48
環境対策引当金 2 5
退職給付に係る負債 449 420
資産除去債務 31 31
その他 245 255
固定負債合計 5,527 5,049
負債合計 24,595 25,699
純資産の部
株主資本
資本金 2,368 2,368
資本剰余金 3,067 3,067
利益剰余金 6,634 7,434
自己株式 △165 △166
株主資本合計 11,903 12,703
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 366 192
土地再評価差額金 △490 △490
為替換算調整勘定 5 6
退職給付に係る調整累計額 △23 △23
その他の包括利益累計額合計 △142 △315
非支配株主持分 △111 △105
純資産合計 11,649 12,282
負債純資産合計 36,245 37,981

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

 至 平成30年12月31日)
売上高 ※1 33,343 ※1 39,210
売上原価 30,266 35,450
売上総利益 3,077 3,760
販売費及び一般管理費 2,411 2,301
営業利益 665 1,459
営業外収益
受取利息及び配当金 44 53
為替差益 40 48
その他 34 25
営業外収益合計 119 126
営業外費用
支払利息 47 45
貸倒引当金繰入額 53 46
その他 33 21
営業外費用合計 135 114
経常利益 649 1,471
特別利益
固定資産売却益 19 17
負ののれん発生益 2,037
その他 85
特別利益合計 2,142 17
特別損失
固定資産除売却損 0 5
投資有価証券評価損 13
環境対策引当金繰入額 2
その他 0
特別損失合計 0 22
税金等調整前四半期純利益 2,791 1,466
法人税等 284 504
四半期純利益 2,507 962
非支配株主に帰属する四半期純利益 34 5
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,473 956
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 2,507 962
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 199 △169
為替換算調整勘定 4 1
退職給付に係る調整額 △6 0
その他の包括利益合計 197 △168
四半期包括利益 2,705 793
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,664 783
非支配株主に係る四半期包括利益 41 10

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 偶発債務

(1)連結会社以外の会社等の金融機関からの借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
--- --- ---
従業員 0百万円 -百万円

(2)次の会社の分譲住宅販売に係る手付金等受領額に対して、信用保証会社へ保証を行っております。

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
--- --- ---
明和地所㈱

㈱コーセーアールイー

トラスト不動産開発㈱

宝交通㈱
230百万円

7百万円

-百万円

76百万円
142百万円

10百万円

47百万円

159百万円
315百万円 359百万円

※2 受取手形割引高

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
受取手形割引高 1百万円 478百万円

※3 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成30年12月31日)
--- --- ---
受取手形 52百万円 16百万円
支払手形 57百万円 74百万円
(四半期連結損益計算書関係)

※1 売上高の季節的変動

前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 126百万円 109百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年6月29日

定時株主総会
普通株式 156 8 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金

(注)平成29年6月29日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創立70周年記念配当2円を含んでおります。

2.株主資本の著しい変動

第1四半期連結会計期間より、九州建設株式会社を連結子会社としております。この結果、特別利益として負ののれん発生益2,037百万円を計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間において利益剰余金が2,317百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が6,306百万円となっております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年6月28日

定時株主総会
普通株式 156 80 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金

2.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他 合計
建築 土木 不動産
売上高
外部顧客への売上高 22,112 10,289 436 32,838 504 33,343
セグメント間の内部売上高又は振替高 7 34 36 78 713 791
22,120 10,324 472 32,917 1,218 34,135
セグメント利益 1,781 983 217 2,982 94 3,076

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資機材賃貸事業及び資材販売事業等を含んでおります。

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
--- ---
報告セグメント計 2,982
「その他」の区分の利益 94
セグメント間取引消去 0
四半期連結損益計算書の売上総利益 3,077

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他 合計
建築 土木 不動産
売上高
外部顧客への売上高 27,908 10,205 597 38,712 498 39,210
セグメント間の内部売上高又は振替高 4 62 39 107 805 913
27,913 10,268 637 38,819 1,304 40,124
セグメント利益 2,406 975 275 3,657 116 3,774

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資機材賃貸事業及び資材販売事業等を含んでおります。

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
--- ---
報告セグメント計 3,657
「その他」の区分の利益 116
セグメント間取引消去 △13
四半期連結損益計算書の売上総利益 3,760

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 1,201円42銭 464円63銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(百万円)
2,473 956
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,473 956
普通株式の期中平均株式数(株) 2,058,855 2,058,505

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20190207132228

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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