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System D Inc. Interim / Quarterly Report 2020

Sep 14, 2020

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 第3四半期報告書_20200911101709

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2020年9月14日
【四半期会計期間】 第39期第3四半期(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)
【会社名】 株式会社システム ディ
【英訳名】 System D Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  藤田 雅己
【本店の所在の場所】 京都市中京区烏丸通三条上る場之町603番地
【電話番号】 (075)256-7777(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役管理本部長 堂山 遼
【最寄りの連絡場所】 京都市中京区烏丸通三条上る場之町603番地
【電話番号】 (075)256-7777(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役管理本部長 堂山 遼
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05516 38040 株式会社システム ディ System D Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-11-01 2020-07-31 Q3 2020-10-31 2018-11-01 2019-07-31 2019-10-31 1 false false false E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05516-000 2020-07-31 jpcrp_cor:Row1Member E05516-000 2020-09-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05516-000 2018-11-01 2019-07-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05516-000 2018-11-01 2019-07-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05516-000 2018-11-01 2019-07-31 jpcrp040300-q3r_E05516-000:SoftwareBusinessReportableSegmentsMember E05516-000 2019-11-01 2020-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05516-000 2019-11-01 2020-07-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05516-000 2019-11-01 2020-07-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05516-000 2019-11-01 2020-07-31 jpcrp040300-q3r_E05516-000:SoftwareBusinessReportableSegmentsMember E05516-000 2018-11-01 2019-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05516-000 2020-09-14 E05516-000 2020-07-31 E05516-000 2020-05-01 2020-07-31 E05516-000 2019-11-01 2020-07-31 E05516-000 2019-07-31 E05516-000 2019-05-01 2019-07-31 E05516-000 2018-11-01 2019-07-31 E05516-000 2019-10-31 E05516-000 2018-11-01 2019-10-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20200911101709

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
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回次 第38期

第3四半期連結

累計期間
第39期

第3四半期連結

累計期間
第38期
会計期間 自2018年

 11月1日

至2019年

 7月31日
自2019年

 11月1日

至2020年

 7月31日
自2018年

 11月1日

至2019年

 10月31日
売上高 (千円) 2,373,177 2,832,658 3,566,642
経常利益 (千円) 268,401 522,371 538,214
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 178,447 360,065 382,994
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 177,317 358,231 383,019
純資産額 (千円) 2,333,709 2,832,683 2,539,411
総資産額 (千円) 3,681,888 4,176,125 4,124,573
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 27.48 55.46 58.99
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 63.38 67.83 61.57
回次 第38期

第3四半期連結

会計期間
第39期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2019年

 5月1日

至2019年

 7月31日
自2020年

 5月1日

至2020年

 7月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) (円) △9.51 △5.24

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20200911101709

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

なお、新型コロナウィルス感染症による影響については、現在状況を注視しておりますが、今後の経過次第では当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

当社は、創業以来パソコンのビジネスソフトを自社開発してパッケージで提供して参りましたが、この数年来利益率の高いソリューションビジネスを展開すべく、パッケージソフトの品質の高度化と高機能化を図って参りました。このパッケージソフトを核として、ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力して参りました。また、近年は公共2分野(公教育・公会計)のソリューション事業に取り組み、地方自治体のIT化と住民サービスの高度化と共に、教職員の業務負荷の軽減を進め好評を得ております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、機能的な事業活動によるコスト削減を進めることができた結果、当初計画及び前期実績を大きく上回る売上、営業利益を計上することができました。

学園ソリューション事業におきましては、『キャンパスプラン.NET Framework』および『キャンパスプラン for Azure』が引き続きユーザの高い支持を得て、売上、営業利益を伸ばしました。新規ユーザへのシステム導入が増加した事に加えて、ここ数年来増加傾向にあるクラウド売上が大きく伸長し、イニシャル売上、ストック売上ともに好業績をおさめる事ができました。また、機能性・利便性・操作性を大きく向上させた新製品『学園総合情報システム CampusPlan Smart』につきましては、リリース済みの総務・人事給与システムの営業活動を積極的に行うとともに、ラインナップ拡充にリソースを注力しています。なお、毎春出展している大規模展示会につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響で秋に延期されましたが、環境の変化に負けない当社ソリューションを市場及び来場者にアピールして、今年も新規案件開拓に繋げてまいります。

スポーツ・健康関連施設の会員・会費管理システム『Hello EX』を展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、引き続きクラウド売上を中心としたストック収入を増加させる事ができました。また、心と精神を豊かにする文化・観光施設/テーマパーク向けのシステム『Hello Fun』の受注・納品も進める事ができ、もう一つの柱とすべく積極的な営業活動を進めております。さらに、従来の『Hello』シリーズをベースにクラウドサービスにリニューアルした、会員管理・会費回収システム『Smart Hello』も販促活動を開始しております。なお、新型コロナウィルス感染症につきましては、今後の経過次第では業績に大きな影響を与える恐れがあるため、引き続き状況を注視し必要な対策を迅速に講じてまいります。

民間企業や学校法人を始め幅広い市場に向けて、コンプライアンス、ガバナンス支援ソフトとして『規程管理システム』及び『契約書作成・管理システム』を提供しているソフトエンジニアリング事業におきましては、高機能かつコストパフォーマンスに優れたこれらのソフトが市場で高い評価を受けて毎期着実に業績を伸ばしております。また、当四半期累計期間におきましては、業務マニュアルや手順書の作成に最適な機能を多数搭載した『規程・マニュアル管理システム』を複数ユーザへ納入するとともに、企業グループ向けに『規程管理システム』を納入する事ができ、売上、営業利益を伸ばす事ができました。他にも、金融機関向けに特化した『規程管理システム金融機関版』や『総合文書管理システム (仮称)』の営業活動を積極的に進め、多様な市場に対しソリューションを提供しております。

公共2分野のうち、公立小中高校向け校務支援システム『School Engine』を提供している公教育ソリューション事業におきましては、当社がトップシェアを占める都道府県向け公立高校に加えて、複数の大規模自治体を含んだ多くの公立小・中学校にもサービス提供を行っております。さらに、都道府県単位での全小中高校を一貫する統合型校務支援システムに対するニーズが年々高まっており、小中高校に一貫したシステムをクラウドサービスで唯一提供し得る当社ソフトは自治体から高い評価を受け、利用学校数を順調に拡大しております。

同じく公共団体向けの公会計ソリューション事業におきましては、公会計のデファクトスタンダードとなったパッケージソフト『PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版』が、府・県・政令市・特別区などの大規模自治体をはじめ、公営企業などを含めて多くの市町村自治体・公共団体に導入頂き、圧倒的なシェアを占めております。加えて、サービス停止、撤退を発表した国策の競合製品を使う自治体からの新規需要があり、当社システムの提供を順次進めております。

保険薬局向け事業を営んでいる株式会社シンクにおきましては、引き続き保守サポート収入を安定的に確保しました。

当社製品によるソリューションビジネスを北海道全域にて展開するべく2018年に設立したシステムディ北海道株式会社におきましては、既存大規模ユーザへの対応を行い、システムの安定稼働に寄与するとともに、並行して道内での積極的な営業活動を進めました。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,832,658千円(前年同期比19.4%増)、営業利益519,823千円(前年同期比93.7%増)、経常利益522,371千円(前年同期比94.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益360,065千円(前年同期比101.8%増)となりました。

また、当第3四半期連結累計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。

当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて51,552千円増加して4,176,125千円となりました。主な要因は、売上債権の回収により現金及び預金が317,191千円増加、納品前作業の積み上げによりたな卸資産が17,543千円増加、新しいプラットフォームで稼働するパッケージソフトウエアのリリースによりソフトウエアが364,184千円増加したことに対して、代金回収による受取手形及び売掛金が430,439千円減少、上記ソフトウエアのリリースによりソフトウエア仮勘定が144,769千円減少、償却によりのれんが20,397千円減少、繰延税金資産が26,828千円減少したこと等によるものであります。

負債は、前連結会計年度末に比べて241,720千円減少して1,343,441千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が67,837千円減少、1年内返済予定の長期借入金が21,618千円減少、前受収益が18,492千円減少、未払法人税等が54,327千円減少、長期借入金が83,340千円減少したことに対して、賞与引当金が46,528千円増加、退職給付に係る負債が11,699千円増加したこと等によるものであります。

純資産は、前連結会計年度末に比べて293,272千円増加して2,832,683千円となりました。

(2)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

(4)研究開発活動

ソフトウェア開発業務に関連する調査研究は継続して行っておりますが、特別の研究開発費を投じての活動は行っておりません。営業活動及びソフトウェア開発活動を通じて、ノウハウの蓄積及び開発環境の合理化を進めており、次の開発活動に活かしております。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20200911101709

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 16,000,000
16,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年7月31日)
提出日現在発行数(株)

(2020年9月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 6,498,000 6,498,000 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数は

100株であります。
6,498,000 6,498,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年5月1日~

 2020年7月31日
6,498,000 484,260 619,313

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2020年7月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 5,100
完全議決権株式(その他) 普通株式 6,491,300 64,913
単元未満株式 普通株式 1,600
発行済株式総数 6,498,000
総株主の議決権 64,913

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。なお、「議決権の数」には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。 

②【自己株式等】
2020年7月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義所有

株式数(株)
他人名義所有

株式数(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社

システム ディ
京都市中京区烏丸

通三条上る場之町603番地
5,100 5,100 0.1
5,100 5,100 0.1

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

役職の異動

新役職名 旧役職名 氏名 異動年月日
--- --- --- --- --- ---
社長

(代表取締役)
専務取締役

管理本部長
藤田 雅己 2020年7月1日
専務取締役

管理本部長

経営企画室長

公会計ソリューション事業部営業企画部長
取締役

経営企画室長

公会計ソリューション事業部営業企画部長
堂山 遼 2020年7月1日

 第3四半期報告書_20200911101709

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年5月1日から2020年7月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、清友監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年10月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 712,982 1,030,174
受取手形及び売掛金 897,871 467,432
たな卸資産 43,414 60,958
その他 30,448 29,773
貸倒引当金 △1,851 △979
流動資産合計 1,682,866 1,587,359
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 146,064 142,928
土地 595,965 595,965
その他(純額) 12,025 12,195
有形固定資産合計 754,054 751,089
無形固定資産
のれん 138,480 118,083
ソフトウエア 354,415 718,600
ソフトウエア仮勘定 656,654 511,885
その他 2,080 2,080
無形固定資産合計 1,151,631 1,350,649
投資その他の資産
投資有価証券 19,847 18,106
繰延税金資産 112,550 85,722
保険積立金 361,778 349,269
その他 51,119 34,776
貸倒引当金 △9,277 △848
投資その他の資産合計 536,020 487,026
固定資産合計 2,441,706 2,588,765
資産合計 4,124,573 4,176,125
(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年10月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年7月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 210,003 142,166
1年内返済予定の長期借入金 133,320 111,702
未払法人税等 119,337 65,009
前受収益 327,226 308,733
賞与引当金 46,528
サポート費用引当金 127 167
その他 342,116 287,096
流動負債合計 1,132,130 961,403
固定負債
長期借入金 148,634 65,294
役員退職慰労引当金 99,145 98,681
退職給付に係る負債 183,474 195,174
その他 21,776 22,888
固定負債合計 453,031 382,037
負債合計 1,585,161 1,343,441
純資産の部
株主資本
資本金 484,260 484,260
資本剰余金 619,313 619,313
利益剰余金 1,437,348 1,732,485
自己株式 △555 △585
株主資本合計 2,540,366 2,835,473
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △955 △2,789
その他の包括利益累計額合計 △955 △2,789
純資産合計 2,539,411 2,832,683
負債純資産合計 4,124,573 4,176,125

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年11月1日

 至 2019年7月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年11月1日

 至 2020年7月31日)
売上高 ※ 2,373,177 ※ 2,832,658
売上原価 1,313,002 1,546,439
売上総利益 1,060,174 1,286,219
販売費及び一般管理費 791,819 766,396
営業利益 268,355 519,823
営業外収益
受取利息 2 1
受取配当金 304 305
未払配当金除斥益 116 103
受取手数料 999 871
その他 653 3,090
営業外収益合計 2,076 4,372
営業外費用
支払利息 1,972 1,292
その他 56 531
営業外費用合計 2,029 1,824
経常利益 268,401 522,371
特別利益
固定資産売却益 345
特別利益合計 345
特別損失
固定資産除却損 8
訴訟関連損失 1,387
役員退職慰労金 2,500
特別損失合計 1,396 2,500
税金等調整前四半期純利益 267,351 519,871
法人税、住民税及び事業税 63,866 132,170
法人税等調整額 25,037 27,634
法人税等合計 88,903 159,805
四半期純利益 178,447 360,065
親会社株主に帰属する四半期純利益 178,447 360,065
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年11月1日

 至 2019年7月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年11月1日

 至 2020年7月31日)
四半期純利益 178,447 360,065
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,130 △1,834
その他の包括利益合計 △1,130 △1,834
四半期包括利益 177,317 358,231
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 177,317 358,231
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結損益計算書関係)

※  前第3四半期連結累計期間(自2018年11月1日 至2019年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2019年11月1日 至2020年7月31日)

当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費、ソフトウェア償却費及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年11月1日

至  2019年7月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年7月31日)
--- --- ---
減価償却費 14,634千円 15,048千円
ソフトウェア償却費 194,693 237,382
のれんの償却額 14,249 20,397
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年1月30日

定時株主総会
普通株式 45,450 7 2018年10月31日 2019年1月31日 利益剰余金

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2020年1月30日

定時株主総会
普通株式 64,928 10 2019年10月31日 2020年1月31日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期連結損益計算書計上額(注3)
ソフトウェア

事業
売上高
外部顧客への売上高 2,356,565 16,611 2,373,177 2,373,177
セグメント間の内部売上高又は振替高 1,820 1,820 △1,820
2,356,565 18,431 2,374,997 △1,820 2,373,177
セグメント利益 465,151 10,505 475,656 △207,301 268,355

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。

2.セグメント利益の調整額△207,301千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「ソフトウェア事業」セグメントにおいて、株式会社アプシスコーポレイションの株式を取得し、同社を当社の連結子会社としたことにより、のれんが105,380千円増加しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期連結損益計算書計上額(注3)
ソフトウェア

事業
売上高
外部顧客への売上高 2,814,830 17,827 2,832,658 2,832,658
セグメント間の内部売上高又は振替高 2,520 2,520 △2,520
2,814,830 20,347 2,835,178 △2,520 2,832,658
セグメント利益 714,498 12,018 726,516 △206,693 519,823

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸等の業務を行っております。

2.セグメント利益の調整額△206,693千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年11月1日

至 2019年7月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年11月1日

至 2020年7月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益 27円48銭 55円46銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 178,447 360,065
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 178,447 360,065
普通株式の期中平均株式数(千株) 6,492 6,492

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20200911101709

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。