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Silver Egg Technology CO.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2021
Nov 9, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 |
| 【英訳名】 | Silver Egg Technology CO.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 トーマス・アクイナス・フォーリー |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号 |
| 【電話番号】 | 06-6386-1931 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理部長 山根 秀之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号 |
| 【電話番号】 | 06-6386-1931 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理部長 山根 秀之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32624 39610 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 Silver Egg Technology CO.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E32624-000 2021-11-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32624-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32624-000 2020-09-30 E32624-000 2020-07-01 2020-09-30 E32624-000 2020-01-01 2020-09-30 E32624-000 2020-12-31 E32624-000 2020-01-01 2020-12-31 E32624-000 2021-11-09 E32624-000 2021-09-30 E32624-000 2021-07-01 2021-09-30 E32624-000 2021-01-01 2021-09-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20211109160758
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第23期
第3四半期
連結累計期間 | 第24期
第3四半期
連結累計期間 | 第23期 |
| 会計期間 | | 自2020年1月1日
至2020年9月30日 | 自2021年1月1日
至2021年9月30日 | 自2020年1月1日
至2020年12月31日 |
| 営業収益 | (千円) | 917,564 | 911,844 | 1,232,530 |
| 経常利益 | (千円) | 172,977 | 182,626 | 218,327 |
| 親会社株主に帰属する四半期
(当期)純利益 | (千円) | 76,019 | 179,489 | 100,148 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 73,990 | 185,505 | 97,025 |
| 純資産額 | (千円) | 979,785 | 1,188,326 | 1,002,820 |
| 総資産額 | (千円) | 1,155,663 | 1,249,444 | 1,236,395 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 25.73 | 60.50 | 33.86 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 25.67 | 60.37 | 33.78 |
| 自己資本比率 | (%) | 84.78 | 95.11 | 81.11 |
| 回次 | 第23期 第3四半期 連結会計期間 |
第24期 第3四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2020年7月1日 至2020年9月30日 |
自2021年7月1日 至2021年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 5.87 | 27.15 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20211109160758
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響等については、引き続き今後の状況を注視してまいります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が日本国内でも浸透し始め、緊急事態宣言が解除されたことを受けて徐々に経済活動の制限が緩和されようとしている状況ではありますが、変異株による第6波への懸念など、依然として先行きが不透明な市場環境下にあります。
一方で、当社の事業が関連するBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2020年は19.3兆円(前年比0.4%減)とほぼ横ばいになりましたが、物販系分野においては12.2兆円(前年比21.7%増)と大幅に拡大し、また同分野におけるEC化率は8.1%(前年比1.3ポイント増)になっています(出典:経済産業省、令和2年度 産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)報告書)。
また、2021年8月度のネットショッピングを利用した世帯(2人以上の世帯)の割合は51.5%(前年比1.5ポイント増)と増加しており、引き続き、電子商取引のさらなる拡大が見込まれております(出典:総務省、家計消費状況調査 ネットショッピングの状況について(二人以上の世帯)-2021年(令和3年)8月分結果-)。
このような状況の中、当社は「AI(人工知能)クラウド型サービスで、あらゆるタッチポイントにおけるリアルタイム・パーソナライゼーションの実現」をミッションに掲げ、ECサイト運営企業、ウェブサービス企業向けに、AIを用いたマーケティング支援ツールである「リアルタイム・レコメンド・サービス」を提供してまいりました。
営業活動につきましては、主力商品である「アイジェント・レコメンダー」及び「レコガゾウ」では、特に既存顧客に対する売上が堅調に推移した影響により、営業収益が904,689千円(前年同期比0.1%増)となりました。この売上は、顧客が属している業界の市場環境に影響を受けており、ホビー・エンターテイメント業界向け90,138千円(同25.1%増)及び総合通販業界向け90,854千円(同19.5%増)と、好調がみられます。一方、前期において新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言による巣ごもり需要で大きく売上を伸ばしていた業界であるアパレル業界及び人材業界については、落ちつきを見せていることから、若干減少しております。
また、レコメンド広告サービス「ホットビュー」については、ユーザー行動に係る追跡機能等の国際的な規制強化を見据え営業活動を抑制していることから、同サービスの営業収益は5,473千円(同62.4%減)となりました。
なお、当期においては、パートナー連携の強化を図り、これまで連携できていなかったECプラットフォーム各社との連携が可能となりました。今後、公式アプリ化を進め、新規受注につなげていく予定です。さらに、2021年6月30日に新しいAIパーソナライゼーション・プラットホームである「アイジェント・エックス」をローンチし、当第3四半期連結会計期間より販売を開始しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益につきましては911,844千円(同0.6%減)、営業利益は187,876千円(同7.8%増)、経常利益は182,626千円(同5.6%増)となりました。営業費用のうち、人件費においては、前年同期から人員増強を行った結果、増加傾向にありますが、将来的な成長を行うために必要な採用として当初計画に盛り込まれております。一方で、人材獲得の競争激化により、当初の採用計画の実施は年度後半への対応となり、第4四半期連結会計期間以降に発生する見込みとなっております。その他の営業費用では、通信費の圧縮や外部コンサルティング業者への支払費用の見直しなどコスト圧縮に努めました。今後、第4四半期連結会計期間においては、来期以降も続くと思われる新型コロナウイルス感染症への順応を視野に、更なる販売強化に向けた施策の実行や従業員の働き方改革にも注力してまいります。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は179,489千円(同136.1%増)となりました。これは、過年度に減損損失を計上しておりました当社及び当社子会社保有の投資有価証券について、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当該投資有価証券を売却いたしましたことに伴い、特別利益として投資有価証券売却益53,191千円を計上したことによるものであります。
なお、当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
② 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ13,049千円増加し、1,249,444千円となりました。主な内訳は、売掛金の回収による減少(22,100千円)及び繰延税金資産の取崩による投資その他の資産のその他の減少(16,818千円)となる一方で、キャッシュの獲得による現金及び預金の増加(20,934千円)、未収還付法人税等の計上等による流動資産のその他の増加(16,995千円)及び「アイジェント・エックス」等の資産化による無形固定資産の増加(16,807千円)によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ172,456千円減少し、61,118千円となりました。主な内訳は、未払金の支払による減少(24,921千円)、未払法人税等の支払による減少(91,777千円)及び賞与引当金の支払による減少(21,346千円)によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ185,505千円増加し、1,188,326千円となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益179,489千円によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,929千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20211109160758
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年11月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,966,942 | 2,966,942 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 2,966,942 | 2,966,942 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日 |
- | 2,966,942 | - | 285,272 | - | 270,035 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,965,400 | 29,654 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,542 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,966,942 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 29,654 | - |
(注)「単元未満株式」には当社保有の自己株式42株が含まれております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 886,526 | 907,460 |
| 売掛金 | 209,014 | 186,914 |
| その他 | 23,753 | 40,749 |
| 貸倒引当金 | △286 | △257 |
| 流動資産合計 | 1,119,008 | 1,134,865 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 27,408 | 24,220 |
| 無形固定資産 | 53,145 | 69,952 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 37,697 | 20,878 |
| 貸倒引当金 | △863 | △472 |
| 投資その他の資産合計 | 36,833 | 20,405 |
| 固定資産合計 | 117,387 | 114,578 |
| 資産合計 | 1,236,395 | 1,249,444 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払金 | 60,455 | 35,533 |
| 未払法人税等 | 91,777 | - |
| 賞与引当金 | 21,346 | - |
| 役員賞与引当金 | 3,984 | - |
| その他 | 56,012 | 25,584 |
| 流動負債合計 | 233,574 | 61,118 |
| 負債合計 | 233,574 | 61,118 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 285,272 | 285,272 |
| 資本剰余金 | 270,035 | 270,035 |
| 利益剰余金 | 457,218 | 636,708 |
| 自己株式 | △134 | △134 |
| 株主資本合計 | 1,012,392 | 1,191,882 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △9,571 | △3,556 |
| その他の包括利益累計額合計 | △9,571 | △3,556 |
| 純資産合計 | 1,002,820 | 1,188,326 |
| 負債純資産合計 | 1,236,395 | 1,249,444 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 営業収益 | 917,564 | 911,844 |
| 営業費用 | 743,306 | 723,967 |
| 営業利益 | 174,258 | 187,876 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 7 | 8 |
| 貸倒引当金戻入額 | - | 390 |
| 営業外収益合計 | 7 | 399 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 424 | 5,649 |
| 貸倒引当金繰入額 | 863 | - |
| 営業外費用合計 | 1,287 | 5,649 |
| 経常利益 | 172,977 | 182,626 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | ※1 53,191 |
| 特別利益合計 | - | 53,191 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | - |
| 投資有価証券評価損 | ※2 22,913 | - |
| 特別損失合計 | 22,913 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 150,064 | 235,817 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 84,884 | 39,673 |
| 法人税等調整額 | △10,840 | 16,654 |
| 法人税等合計 | 74,044 | 56,327 |
| 四半期純利益 | 76,019 | 179,489 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 76,019 | 179,489 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 76,019 | 179,489 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | △2,029 | 6,015 |
| その他の包括利益合計 | △2,029 | 6,015 |
| 四半期包括利益 | 73,990 | 185,505 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 73,990 | 185,505 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症については収束時期を正確に見通すことは現時点において困難ではありますが、当第3四半期連結会計期間末において重要な影響は生じておりません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 投資有価証券売却益
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当社及び当社の連結子会社が所有しておりました投資有価証券のZeroth SPC社が運営するAI 特化スタートアップアクセラレーターファンドについて、過年度に減損損失を計上しておりましたことから、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当該投資有価証券を売却し、特別利益に53,191千円の投資有価証券売却益を計上しております。
※2 投資有価証券評価損
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当社の連結子会社Silver Egg Technology Asia Limitedが所有しておりました投資有価証券のZeroth SPC社(以下、Zeroth社)が運営するAI 特化スタートアップアクセラレーターファンドへの運用開始分について、当社(親会社)へ2020年4月に移管を行い、ファンドの運営管理並びに監視体制の強化を図ってまいりましたが、新型コロナウイルスの更なる感染症拡大の影響に加え、Zeroth社の運営責任者ならびにファンドマネージャーが不在となる等の運営環境及び管理体制が急変いたしました。これにより、当社として投資の価値を適切に把握することが、困難な状況に至りましたため、保守的な観点から減損損失処理を行うことが妥当と判断し、特別損失に22,913千円の投資有価証券評価損を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 4,393千円 | 8,286千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2020年3月2日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、2020年3月27
日開催の第22期定時株主総会において承認可決されました。2020年4月24日付で譲渡制限付株式報酬として新
株の発行26,042株を行っております。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,375千円増加しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 25円73銭 | 60円50銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
76,019 | 179,489 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 76,019 | 179,489 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,954,842 | 2,966,900 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 25円67銭 | 60円37銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 6,791 | 6,361 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211109160758
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。