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Seria Co., Ltd. — Interim / Quarterly Report 2021
Aug 10, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第35期第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社セリア |
| 【英訳名】 | Seria Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 河合 映治 |
| 【本店の所在の場所】 | 岐阜県大垣市外渕2丁目38番地 |
| 【電話番号】 | 0584-89-8858(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画室長 河合 規雄 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岐阜県大垣市外渕2丁目38番地 |
| 【電話番号】 | 0584-89-8858(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画室長 河合 規雄 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03418 27820 株式会社セリア Seria Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2021-04-01 2021-06-30 Q1 2022-03-31 2020-04-01 2020-06-30 2021-03-31 1 false false false E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E03418-000 2021-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03418-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03418-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2021-04-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2020-04-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2020-04-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03418-000 2021-08-10 E03418-000 2021-06-30 E03418-000 2021-04-01 2021-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20210806171603
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第34期 第1四半期累計期間 |
第35期 第1四半期累計期間 |
第34期 | |
| 会計期間 | 自2020年4月1日 至2020年6月30日 |
自2021年4月1日 至2021年6月30日 |
自2020年4月1日 至2021年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 48,642 | 51,991 | 200,682 |
| 経常利益 | (百万円) | 5,129 | 5,279 | 21,357 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,486 | 3,526 | 14,726 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 |
(百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 1,278 | 1,278 | 1,278 |
| 発行済株式総数 | (株) | 75,840,000 | 75,840,000 | 75,840,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 76,240 | 86,075 | 85,209 |
| 総資産額 | (百万円) | 101,777 | 113,175 | 115,394 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) | 45.96 | 46.50 | 194.17 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 65 |
| 自己資本比率 | (%) | 74.9 | 76.1 | 73.8 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益につきましては、関連会社がないため、記載を省略しております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第1四半期累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20210806171603
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響から引き続き厳しい状態にありますが、基調としては持ち直しています。先行きにつきましては、感染症の影響が徐々に和らいでいくもとで回復基調をたどるとみられますが、感染症への警戒感が続くなかで、そのペースは緩やかなものにとどまると考えられます。
小売業界におきましては、感染症の影響が出始めて1年が経過するなかで、業態や立地で分かれていた明暗や、商品カテゴリー別にみた需要の上下動について、収束傾向が見られるものの、一部の区域で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が繰り返し実施されており、今後の状況推移に細心の注意を払う必要があると考えております。
このような状況のなか当社は、「100円ショップとしての魅力を追求する」をテーマとして、①顧客層拡大を狙いとした商品開発のための体制強化策として、昨年の大阪市に続き、情報収集を目的として東京サテライトオフィスに商品部スタッフを配置、②複数出店案件が見込める企業との関係強化及び未出店地域の重点開拓、③システムを活用した社内全体の効率化追求に取り組んでおります。セルフレジにつきましては、採用していたハードウェアの生産終了に伴う後継機種の選定に時間を要しましたが、7月以降の導入再開の目処が立ちました。また、導入済みの62店舗において、取扱いカード種類の追加等、利用率向上の施策を進めております。
出退店につきましては、採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当第1四半期累計期間において、出店が直営店39店舗、退店が直営店11店舗、FC店1店舗とほぼ計画どおりに進捗し、当四半期末の店舗数は、直営店1,770店、FC店44店の合計1,814店となりました。
直営既存店売上高につきましては、前年の緊急事態宣言の発令による店舗休業による売上減および宣言解除による売上増の反動がありますが、当第1四半期累計期間において前年同期比99.4%と、ほぼ見込みどおりの進捗となりました。
主要経営指標につきましては、売上原価率は、採算の良い雑貨の売上割合の増加等により、56.8%と前年同期比0.2ポイント低下しました。一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.5ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は10.1%(前年同期10.4%)となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前期末比22億18百万円減少し、1,131億75百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が減少したことなどにより26億52百万円減少しました。固定資産は、新規出店や既存店のリニューアルに伴い有形固定資産が増加したことなどにより4億33百万円増加しました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前期末比30億84百万円減少し、270億99百万円となりました。流動負債は、未払法人税等が減少したことなどにより32億10百万円減少しました。固定負債は、資産除去債務が増加したことなどにより1億26百万円増加しました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前期末比8億65百万円増加し、860億75百万円となり、自己資本比率は前期末から2.3ポイント上昇し76.1%となりました。
②経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高519億91百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益52億65百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益52億79百万円(前年同期比2.9%増)、四半期純利益35億26百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
当第1四半期累計期間の商品区分別仕入高、商品区分別売上高、事業部門別売上高は次のとおりであります。
当第1四半期累計期間における仕入実績を商品区分別に示すと、次のとおりであります。
| 商品区分 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 雑貨 | 30,111 | 107.3 |
| 菓子食品 | 368 | 55.6 |
| その他 | 18 | 89.3 |
| 合計 | 30,498 | 106.1 |
(注)その他には、消耗品費への振替高等が含まれております。
当第1四半期累計期間における商品区分別売上高は、次のとおりであります。
| 商品区分 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 雑貨 | 51,364 | 107.6 |
| 菓子食品 | 575 | 64.6 |
| その他 | 52 | 351.2 |
| 合計 | 51,991 | 106.9 |
(注)その他には、店舗に設置した自動販売機等の手数料収入等が含まれております。
当第1四半期累計期間における事業部門別売上高は、次のとおりであります。
| 事業部門 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 直営売上高 | 51,192 | 107.2 |
| FC売上高 | 538 | 83.1 |
| その他 | 261 | 117.5 |
| 合計 | 51,991 | 106.9 |
(注)前事業年度まで独立掲記しておりました「卸売等売上高」「海外売上高」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に集約して表示しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載しておりません。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7)資金需要及び財務政策
当社の資金需要の主なものは、新規出店に係る設備投資に対するものであります。当第1四半期累計期間では、新規出店及び既存店のリニューアルを中心に15億17百万円の投資を行っており、これらは全て自己資本から充当しております。
今後も収益レベルの向上と、効率的な在庫管理により営業キャッシュ・フローの増加に努めると共に、投資対効果を十分検討した設備投資を継続してまいります。また、急激な環境変化にも対応できうるレベルの財務安全性を維持しつつ、さらなる成長をめざしてまいります。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
当社経営陣は、現在の企業環境及び入手可能な情報等に基づいて、最善の経営戦略・経営方針を立案すべく努めております。しかし、小売業界を取り巻く環境は厳しく、企業間競争の激化は一層続くものと思われます。このような経営環境において、当社経営陣は経営に関する諸問題に対する意識を、経営陣だけに留めず広く社内全般で共有し、問題解決に全社員で当たり速やかに解決する所存であります。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20210806171603
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 200,000,000 |
| 計 | 200,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年8月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 75,840,000 | 75,840,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 75,840,000 | 75,840,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日 |
- | 75,840,000 | - | 1,278 | - | 1,419 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 75,821,100 | 758,211 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 18,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 75,840,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 758,211 | - |
②【自己株式等】
| 2021年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社セリア | 岐阜県大垣市外渕2丁目38番地 | 300 | - | 300 | 0.00 |
| 計 | - | 300 | - | 300 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
| 資産基準 | 0.1% |
| 売上高基準 | 0.0% |
| 利益基準 | △0.1% |
| 利益剰余金基準 | 0.1% |
(注)会社間項目の消去後の数値により算出しております。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2021年3月31日) |
当第1四半期会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 53,593 | 47,330 |
| 売掛金 | 341 | 380 |
| 有価証券 | - | 3,000 |
| 商品及び製品 | 18,238 | 19,218 |
| 前払費用 | 942 | 952 |
| 預け金 | 6,179 | 5,606 |
| その他 | 102 | 257 |
| 貸倒引当金 | △3 | △3 |
| 流動資産合計 | 79,393 | 76,741 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 17,484 | 17,743 |
| その他(純額) | 3,685 | 3,699 |
| 有形固定資産合計 | 21,170 | 21,443 |
| 無形固定資産 | 82 | 82 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 12,154 | 12,307 |
| その他 | 2,657 | 2,664 |
| 貸倒引当金 | △63 | △63 |
| 投資その他の資産合計 | 14,747 | 14,908 |
| 固定資産合計 | 36,000 | 36,433 |
| 資産合計 | 115,394 | 113,175 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 11,095 | 10,677 |
| 未払費用 | 3,479 | 4,264 |
| 未払法人税等 | 4,583 | 1,868 |
| 賞与引当金 | 792 | 370 |
| 資産除去債務 | 30 | 38 |
| 店舗閉鎖損失引当金 | 16 | - |
| その他 | 3,571 | 3,139 |
| 流動負債合計 | 23,570 | 20,359 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | 373 | 378 |
| 役員退職慰労引当金 | 321 | 329 |
| 資産除去債務 | 4,441 | 4,535 |
| その他 | 1,476 | 1,497 |
| 固定負債合計 | 6,613 | 6,740 |
| 負債合計 | 30,184 | 27,099 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2021年3月31日) |
当第1四半期会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,278 | 1,278 |
| 資本剰余金 | 1,419 | 1,419 |
| 利益剰余金 | 82,525 | 83,398 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 85,223 | 86,095 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △13 | △20 |
| 評価・換算差額等合計 | △13 | △20 |
| 純資産合計 | 85,209 | 86,075 |
| 負債純資産合計 | 115,394 | 113,175 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 売上高 | 48,642 | 51,991 |
| 売上原価 | 27,710 | 29,518 |
| 売上総利益 | 20,932 | 22,473 |
| 販売費及び一般管理費 | 15,853 | 17,207 |
| 営業利益 | 5,078 | 5,265 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 2 |
| 受取配当金 | 1 | 1 |
| 受取家賃 | 5 | 5 |
| 受取補償金 | 27 | 4 |
| 保険解約返戻金 | 8 | - |
| その他 | 10 | 4 |
| 営業外収益合計 | 55 | 17 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3 | 2 |
| その他 | 2 | 1 |
| 営業外費用合計 | 5 | 3 |
| 経常利益 | 5,129 | 5,279 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 13 | 96 |
| 特別損失合計 | 13 | 96 |
| 税引前四半期純利益 | 5,115 | 5,182 |
| 法人税等 | 1,629 | 1,655 |
| 四半期純利益 | 3,486 | 3,526 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、販売によって付与したポイント負担金について、従来の販売費及び一般管理費に広告宣伝費として費用計上する方法から、売上高から直接減額する方法へ変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期累計期間の売上高は20百万円、販売費及び一般管理費は20百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益には影響はありません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、当第1四半期累計期間に係る四半期財務諸表への影響はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 944百万円 | 1,026百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,275 | 30 | 2020年3月31日 | 2020年6月25日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,654 | 35 | 2021年3月31日 | 2021年6月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社は、100円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社は、「100円ショップ」の小売業及び卸売業を主な内容として、事業活動を展開しております。なお、当社は100円ショップ事業の単一セグメントであります。
100円ショップ事業の顧客との契約に基づき分解した収益は、以下のとおりであります。なお、地域別の収益は、直営売上高が90%以上を占めることから、直営売上高のみ店舗の所在地域別に分解しております。
| 事業部門 | 店舗所在地域別 | 売上高(百万円) |
| --- | --- | --- |
| 北海道東北地方 | 5,888 | |
| 関東甲信越地方 | 17,727 | |
| 東海北陸地方 | 9,340 | |
| 関西地方 | 9,048 | |
| 中国四国地方 | 3,853 | |
| 九州沖縄地方 | 5,332 | |
| 直営売上高 | 51,192 | |
| FC売上高 | 538 | |
| その他 | 261 | |
| 外部顧客への売上高 | 51,991 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 51,991 | |
| その他の収益 | - |
(注)1.「その他」の区分は「卸売等売上高」「海外売上高」の合計額を表示しております。
2.店舗所在地域別の区分は次のとおりであります。
北海道東北地方………北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東甲信越地方………茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、
山梨県、長野県
東海北陸地方…………富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
関西地方………………滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国四国地方…………鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州沖縄地方…………福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 45円96銭 | 46円50銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(百万円) | 3,486 | 3,526 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(百万円) | 3,486 | 3,526 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 75,839,686 | 75,839,686 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210806171603
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。