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PIETRO Co., Ltd. Interim / Quarterly Report 2018

Aug 10, 2017

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 第1四半期報告書_20170808182805

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 福岡財務支局長
【提出日】 平成29年8月10日
【四半期会計期間】 第33期第1四半期(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)
【会社名】 株式会社ピエトロ
【英訳名】 PIETRO Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長    高橋  泰行
【本店の所在の場所】 福岡市中央区天神三丁目4番5号
【電話番号】 (092)716-0300(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員経理・IR部長    森山  勇二
【最寄りの連絡場所】 福岡市中央区天神三丁目4番5号
【電話番号】 (092)716-0300(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員経理・IR部長    森山  勇二
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00513 28180 株式会社ピエトロ PIETRO Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 E00513-000 2016-06-30 E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 E00513-000 2017-03-31 E00513-000 2016-04-01 2017-03-31 E00513-000 2017-08-10 E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:OtherBusinessRentalOfHeadquartersBuildingReportableSegmentsMember E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E00513-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:FoodBusinessReportableSegmentsMember E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:FoodBusinessReportableSegmentsMember E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E00513-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00513-000:OtherBusinessRentalOfHeadquartersBuildingReportableSegmentsMember E00513-000 2017-06-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares

 第1四半期報告書_20170808182805

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第32期

第1四半期連結

累計期間
第33期

第1四半期連結

累計期間
第32期
会計期間 自平成28年4月1日

至平成28年6月30日
自平成29年4月1日

至平成29年6月30日
自平成28年4月1日

至平成29年3月31日
売上高 (千円) 2,596,570 2,457,127 9,825,762
経常利益 (千円) 228,440 136,183 474,243
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 137,903 66,416 469,314
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 118,262 67,626 455,777
純資産額 (千円) 4,838,077 5,230,044 5,287,552
総資産額 (千円) 9,349,909 8,962,923 9,619,673
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 23.81 10.62 76.43
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 51.7 58.4 55.0

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は各種ドレッシング・ソース等の食品の製造販売、パスタ料理をメインとしたレストランの経営を主要な事業としております。

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第1四半期報告書_20170808182805

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスク、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

なお、当第1四半期連結累計期間は、「第4  経理の状況」において四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容は記載しておりません。

(1) 経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の緩やかな改善が続いております。しかしながら、個人消費におきましては、社会保険料の負担増加に伴う可処分所得の伸びの鈍化や物価上昇への懸念が根強く、購買の低迷が続いております。

食品業界及び外食業界におきましても、低価格志向などの生活防衛意識が強まるなかで、品質や機能性を求める選別消費の傾向が強まっております。

このような状況のもと、当社グループは、「おいしさと健康」を追求した高付加価値商品のご提供をとおして、ブランド価値の向上に努めてまいりました。

当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、24億57百万円(前年同期比5.4%減)となりました。

利益面では、売上総利益は食品事業の売上高の減少及び工場の減価償却費の増加などにより、前年同期に比べ6.3%減少し、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ0.3%増加したため、営業利益は1億38百万円(前年同期比42.8%減)、経常利益は1億36百万円(前年同期比40.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同期比51.8%減)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

①食品事業

今期の経営方針である「主力6アイテム(280ml)の販売強化」、「ブランド戦略継続」、「ゾーニング戦略推進」、「北部九州エリア深耕及び首都圏販売強化」のもと、売上拡大を図ってまいりました。

主力ドレッシングの「オレンジキャップ」が堅調に推移するとともに、「焙煎香りごま」が好調に推移いたしましたが、ドレッシング業界におきましては、各社による活発な新商品の投入や積極的な販促活動が大きく影響し、昨年発売後ヒット商品として大きく売上に貢献しました「ノンオイル 和風しょうゆ&レモン」「濃い味 和風しょうゆ&生姜」の販売が前年実績を下回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高が前年同期比では減少となりました。

またパスタソースにつきましては、前年パッケージデザインを一新し、売上高は前年同期と比べ増加しております。

平成29年秋の新商品としてドレッシング類と新たなカテゴリー商品の発売により、使い方、食べ方提案など商品価値を伝える営業をさらに強化して売上拡大を図ってまいります。

以上の結果、売上高は17億86百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は5億54百万円(前年同期比14.7%減)となりました。

②レストラン事業

当第1四半期連結累計期間は「既存店の活性化」、「新業態店舗のテコ入れ」、「提携事業の強化」のもと売上拡大と利益改善を図ってまいりました。旬の食材を取り入れた季節ごとのメニューとして、「春のごちそうフェア」と地元企業の食材を取り入れた「冷製パスタフェア」を実施いたしました。ディナータイムの集客策としましては、店頭配布チラシ等での予約獲得に努めております。

また、特典付き会員サービス「ピエトロクラブ」につきましては、関東地区での会員獲得を強化するとともに、会員様限定サービスなどのご案内を行い、集客力の向上を図ってまいりました。

具体的には利益改善策として売上原価の低減に努め、前期比0.7%改善いたしました。今後は7月からの新メニューの投入により更なる利益の改善を図ってまいります。

以上の結果、売上高は6億29百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント損失は21百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。

③その他(本社ビル等の賃貸)事業

その他(本社ビル等の賃貸)事業におきましては、売上高は41百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は21百万円(前年同期比3.0%減)となりました。

(2) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6億56百万円減少し89億62百万円となりました。これは主に現金及び預金が2億58百万円、保険積立金が2億55百万円、売掛金が64百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ5億99百万円減少し37億32百万円となりました。これは主に未払法人税等が1億11百万円、前社長の死去に伴い役員退職慰労引当金が5億91百万円、それぞれ減少する一方、その他の流動負債が1億18百万円増加したこと等によるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ57百万円減少し52億30百万円となりました。これは前期決算の剰余金の配当1億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円の計上によるものであります。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は販売費及び一般管理費に含まれており、その総額は15百万円であります。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 第1四半期報告書_20170808182805

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 18,000,000
18,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成29年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年8月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 6,257,230 6,257,230 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株
6,257,230 6,257,230

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年4月1日~

平成29年6月30日
6,257,230 1,042,389 1,084,912

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
平成29年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式        500
完全議決権株式(その他) 普通株式  6,255,700 62,557
単元未満株式 普通株式      1,030 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 6,257,230
総株主の議決権 62,557
②【自己株式等】
平成29年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
株式会社ピエトロ 福岡市中央区天神三丁目4番5号 500 500 0.01
500 500 0.01

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20170808182805

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,751,961 1,493,874
預け金 52,172 38,461
売掛金 1,323,322 1,258,376
商品及び製品 78,818 88,410
仕掛品 2,972 3,125
原材料及び貯蔵品 117,636 125,412
繰延税金資産 25,402 158,270
その他 120,800 104,886
貸倒引当金 △3,226 △3,116
流動資産合計 3,469,861 3,267,702
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,219,372 2,224,874
土地 2,006,202 2,006,202
その他(純額) 769,032 735,446
有形固定資産合計 4,994,608 4,966,523
無形固定資産 30,551 28,802
投資その他の資産
敷金及び保証金 440,297 451,868
保険積立金 323,235 68,221
その他 382,280 200,948
貸倒引当金 △21,159 △21,144
投資その他の資産合計 1,124,653 699,893
固定資産合計 6,149,812 5,695,220
資産合計 9,619,673 8,962,923
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 439,857 432,541
短期借入金 1,500,000 1,500,000
1年内返済予定の長期借入金 193,288 183,289
未払金 390,842 440,266
未払法人税等 124,388 12,707
賞与引当金 46,081 26,430
その他 223,036 341,565
流動負債合計 2,917,494 2,936,800
固定負債
長期借入金 445,898 399,665
役員退職慰労引当金 700,996 109,733
退職給付に係る負債 58,053 68,298
資産除去債務 68,190 85,158
その他 141,488 133,222
固定負債合計 1,414,626 796,078
負債合計 4,332,121 3,732,878
純資産の部
株主資本
資本金 1,042,389 1,042,389
資本剰余金 1,074,635 1,074,635
利益剰余金 3,141,823 3,083,105
自己株式 △495 △495
株主資本合計 5,258,352 5,199,635
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 28,871 33,543
為替換算調整勘定 328 △3,134
その他の包括利益累計額合計 29,199 30,409
純資産合計 5,287,552 5,230,044
負債純資産合計 9,619,673 8,962,923

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

  至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

  至  平成29年6月30日)
売上高 2,596,570 2,457,127
売上原価 1,005,492 965,932
売上総利益 1,591,077 1,491,194
販売費及び一般管理費 1,349,357 1,352,903
営業利益 241,720 138,291
営業外収益
受取利息 132 153
受取配当金 113 134
貸倒引当金戻入額 883 125
その他 695 560
営業外収益合計 1,823 973
営業外費用
支払利息 3,347 2,421
新株発行費 10,547
為替差損 760 16
その他 448 643
営業外費用合計 15,103 3,082
経常利益 228,440 136,183
特別利益
受取保険金 170,785
特別利益合計 170,785
特別損失
固定資産除却損 36 132
役員退職慰労金 177,366
その他 1,700
特別損失合計 36 179,198
税金等調整前四半期純利益 228,403 127,770
法人税、住民税及び事業税 80,078 11,500
法人税等調整額 10,421 49,853
法人税等合計 90,500 61,353
四半期純利益 137,903 66,416
親会社株主に帰属する四半期純利益 137,903 66,416
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

  至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

  至  平成29年6月30日)
四半期純利益 137,903 66,416
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △11,820 4,672
為替換算調整勘定 △7,820 △3,462
その他の包括利益合計 △19,641 1,209
四半期包括利益 118,262 67,626
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 118,262 67,626
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)
--- --- ---
減価償却費 58,540千円 75,682千円
(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年6月24日

定時株主総会
普通株式 117,413 21 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成28年6月15日を払込期日とする公募による新株式の発行を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本金が512,010千円、資本準備金が512,010千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が986,410千円、資本準備金が1,028,932千円となっております。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年6月23日

定時株主総会
普通株式 125,134 20 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日  至平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
食品事業 レストラン

事業
その他

(本社ビル等の賃貸)事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高 1,923,485 631,605 41,478 2,596,570 2,596,570
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 487 487 △487
1,923,485 631,605 41,965 2,597,057 △487 2,596,570
セグメント利益

又は損失(△)
650,423 △25,371 22,540 647,593 △405,873 241,720

(注)1  セグメント利益又は損失の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は405,873千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日  至平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
食品事業 レストラン

事業
その他

(本社ビル等の賃貸)事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高 1,786,376 629,437 41,313 2,457,127 2,457,127
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 487 487 △487
1,786,376 629,437 41,800 2,457,614 △487 2,457,127
セグメント利益

又は損失(△)
554,740 △21,361 21,865 555,244 △416,952 138,291

(注)1  セグメント利益又は損失の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は416,952千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 23円81銭 10円62銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する

四半期純利益金額
(千円) 137,903 66,416
普通株主に帰属しない金額 (千円)
普通株式に係る親会社株主に

帰属する四半期純利益金額
(千円) 137,903 66,416
普通株式の期中平均株式数 (千株) 5,791 6,256

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20170808182805

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。