Interim Report • Nov 14, 2025
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| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2025年11月14日 |
| 【中間会計期間】 | 第125期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
| 【会社名】 | 三菱ロジスネクスト株式会社 |
| 【英訳名】 | Mitsubishi Logisnext Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 間野 裕一 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都府長岡京市東神足2丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 075-951-7171 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務本部グローバル財務部長 三好 紀彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都府長岡京市東神足2丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 075-951-7171 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務本部グローバル財務部長 三好 紀彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02136 71050 三菱ロジスネクスト株式会社 Mitsubishi Logisnext Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2025-04-01 2025-09-30 HY 2026-03-31 2024-04-01 2024-09-30 2025-03-31 1 false false false E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:Row2Member E02136-000 2025-04-01 2025-09-30 jpcrp040300-ssr_E02136-000:DomesticBusinessReportableSegmentsMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02136-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02136-000 2024-04-01 2024-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02136-000 2024-04-01 2024-09-30 jpcrp040300-ssr_E02136-000:DomesticBusinessReportableSegmentsMember E02136-000 2024-04-01 2024-09-30 jpcrp040300-ssr_E02136-000:OverseasBusinessReportableSegmentsMember E02136-000 2024-04-01 2024-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02136-000 2025-04-01 2025-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02136-000 2025-04-01 2025-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02136-000 2025-04-01 2025-09-30 jpcrp040300-ssr_E02136-000:OverseasBusinessReportableSegmentsMember E02136-000 2025-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02136-000 2025-11-14 E02136-000 2025-09-30 E02136-000 2025-04-01 2025-09-30 E02136-000 2024-09-30 E02136-000 2024-04-01 2024-09-30 E02136-000 2025-03-31 E02136-000 2024-04-01 2025-03-31 E02136-000 2024-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114091207
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第124期
中間連結会計期間 | 第125期
中間連結会計期間 | 第124期 |
| 会計期間 | | 自 2024年4月1日
至 2024年9月30日 | 自 2025年4月1日
至 2025年9月30日 | 自 2024年4月1日
至 2025年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 328,549 | 317,740 | 665,594 |
| のれん等償却前営業利益 | (百万円) | 20,741 | 12,264 | 31,081 |
| 営業利益 | (百万円) | 15,446 | 8,038 | 20,766 |
| 経常利益 | (百万円) | 12,332 | 4,995 | 14,860 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | (百万円) | 9,973 | △710 | 8,664 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 4,047 | 27 | 9,199 |
| 純資産額 | (百万円) | 119,178 | 121,868 | 124,309 |
| 総資産額 | (百万円) | 517,295 | 505,996 | 512,144 |
| 1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失(△) | (円) | 93.54 | △6.66 | 81.26 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 93.28 | - | 81.04 |
| 自己資本比率 | (%) | 22.9 | 24.0 | 24.2 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (百万円) | 15,968 | 22,445 | 43,524 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (百万円) | △22,787 | △14,623 | △33,651 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (百万円) | 4,555 | △5,615 | △13,633 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 17,905 | 19,143 | 16,602 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は、経営上の重要な指標として、のれん等償却前営業利益を用いております。
3.第125期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
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当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の状況
当連結会計年度は、当社の中期経営計画「Logisnext Transform 2026」(2025年3月期~2027年3月期)の2年目にあたり、最終年度での売上高7,000億円、のれん等償却前営業利益率8%の達成を目指し、「安心・安全」、「自動化・自律化」、「脱炭素」というキーコンセプトのもと、着手してきたアクションを形にする年と位置付けて活動を継続しております。
当社の主力事業であるフォークリフトを始めとする物流機器市場については、国内においては堅調な市場環境が継続しています。米州では情報機器・エレクトロニクスといったテクノロジー分野の好調基調はあるものの、関税政策による景気の先行き不透明感からか、製造業における活動低下に伴い4月以降の物流機器需要は減少推移を辿っています。一方、欧州の需要は一時減少傾向が見られたものの緩やかに持ち直し、アジアにおいては堅調に推移、中国は景気減速の中にあっても物流機器需要は堅調です。
当社の当中間連結会計期間については、国内並びにアジア・中国において市場が堅調に推移する中、中国では経営資源の選択と集中を図るために実施した販売事業の再編が効果を出してきており、また、欧州においてもスウェーデン工場機能の閉鎖を伴う生産集約の効果を手取りながら、市場需要の持ち直しに伴って緩やかな伸びを見せています。一方、主力である米州においては、米国関税232条の適用範囲拡大によりさらなる需要鈍化が生じており、大口顧客の発注先延ばしや価格攻勢が増す韓国勢との販売競争激化などもあって、米国関税等によるコストアップを販売価格に転嫁しきれなくなってきています。その結果、エンジン認証取得遅延で一時出荷停止のあった前年同期と比較しても販売台数は低下し、米州市場は極めて厳しい事業環境となっています。また、一連の米国関税政策は、米国におけるコストアップに加え、グローバル各地域での景気減速を引き起こすことも懸念され、当社事業における今後の見通しを困難かつ厳しいものにしています。
このような状況のもと、当中間連結会計期間における売上高は、円高ドル安の影響に加えて米州での売上減少もあり、3,177億4千万円(前年同期比3.3%減少)となりました。
利益面では米州での売上減少及び販売コストの増加もあり、営業利益は80億3千8百万円(同48.0%減少)、経常利益は49億9千5百万円(同59.5%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は、前年において固定資産の譲渡に伴う売却益が計上されたことに対して、当年度は国内エンジン製造子会社において北米での認証取得遅延に係る偶発損失に備えるための引当金を追加計上したこともあり、7億1千万円(前年同期99億7千3百万円の利益)となりました。
なお、のれん等償却の影響を除くと、営業利益は122億6千4百万円(前年同期比40.9%減少)となり、営業利益率は3.9%(同2.5ポイント減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
〔国内事業〕
国内事業は、受注が堅調に推移する中、価格適正化の効果はあったものの商流変更により一部製品が海外事業セグメントへ移管となったため、売上高は928億1千2百万円(前年同期比1.9%減少)となりました。セグメント利益は、国内販売においては堅調に推移しているものの、北米向けノックダウン部品の供給が減少したこともあり、10億3千3百万円(同38.6%減少)となりました。
なお、のれん等償却の影響を除くと、セグメント利益は30億3千5百万円(同26.3%減少)となっております。
〔海外事業〕
海外事業は、欧州・アジアでの増収があったものの、為替影響に加えて米州での売上の減少もあり、売上高は2,249億2千8百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。セグメント利益は、欧州・アジア・中国は増益となったものの、米州での減益影響が大きく、70億4百万円(同49.1%減少)となりました。
特に米州においては、関税政策による景気の先行き不透明感からの需要鈍化や大口顧客の発注先延ばし、競争激化を背景とした、受注確保のための販売コストの増加等もあり、売上高、セグメント利益ともに減少しています。
なお、のれん等償却の影響を除くと、セグメント利益は92億2千8百万円(同44.5%減少)となっております。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における資産合計は5,059億9千6百万円となり、前連結会計年度末より61億4千7百万円減少しました。流動資産は、売上債権等が減少したことにより23億6千4百万円減少、固定資産はのれん償却等により、37億8千3百万円減少しました。
負債合計は3,841億2千7百万円となり、買掛金等が減少し、前連結会計年度末より37億6百万円減少しました。
また、純資産については、新株予約権及び非支配株主持分を除くと1,212億9千7百万円となり、前連結会計年度末より24億3千5百万円減少しました。主な要因は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ25億4千万円増加し、191億4千3百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、前年同期159億6千8百万円に比べ、64億7千7百万円増加し、224億4千5百万円(前年同期比40.6%増加)となりました。主たる要因は、税金等調整前中間純利益が減少したものの、棚卸資産の減少等による運転資金の改善によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、前年同期227億8千7百万円に比べ、81億6千4百万円減少し、146億2千3百万円(前年同期比35.8%減少)となりました。主たる要因は、有形固定資産の取得による支出の減少、短期貸付金の減少があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、前年同期45億5千5百万円の収入に比べ、101億7千1百万円支出が増加し、56億1千5百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の増加による収入の減少、その他の金融取引に係る収入の減少によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28億9千1百万円です。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(LVJホールディングス2合同会社との「公開買付契約書」の締結)
当社は、2025年9月30日付「LVJホールディングス2合同会社による当社株券等に対する公開買付けの開始予定に関する意見表明のお知らせ」において公表しているとおり、同日付でLVJホールディングス2合同会社(以下「公開買付者」といいます。)との間で、公開買付者は、公開買付前提条件が充足され、若しくは公開買付けの開始日において充足されることが合理的に見込まれた日、又は放棄された日から10営業日以内の日で、公開買付者が決定する日に、公開買付けを開始すること等を規定した「公開買付契約書」を締結いたしました。
なお、本公開買付けの詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 392,725,256 |
| 計 | 392,725,256 |
| 種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2025年11月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 106,810,013 | 106,995,013 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 106,810,013 | 106,995,013 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年4月1日~ 2025年9月30日(注) |
30,000 | 106,810,013 | 14 | 4,976 | 14 | 3,385 |
(注)1.新株予約権の行使による増加です。
2.2025年10月1日から2025年10月31日の間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が185,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ75,001,500円増加しております。
| 2025年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 三菱重工業㈱ | 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号 | 68,888 | 64.54 |
| ㈱GSユアサ | 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 | 4,701 | 4.40 |
| 日本マスタートラスト信託銀行 ㈱(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR |
3,440 | 3.22 |
| SIMPLEX VALUE UP MASTER COMPANY (常任代理人) 香港上海銀行東京支店 |
P.O. BOX 309, UGLAND HOUSE, GRAND CAYMAN, KY1-1104, CAYMAN ISLANDS 東京都中央区日本橋3丁目11-1 |
2,396 | 2.25 |
| ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 2,353 | 2.20 |
| SIMPLEX OYAKO FUND (常任代理人) 香港上海銀行東京支店 |
P.O. BOX 309, UGLAND HOUSE, GRAND CAYMAN, KY1-1104, CAYMAN ISLANDS 東京都中央区日本橋3丁目11-1 |
1,722 | 1.61 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・㈱島津製作所口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号赤坂インターシティAIR | 1,369 | 1.28 |
| ㈱三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 | 1,363 | 1.28 |
| GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人) シティバンク、エヌ・エイ東京支店 |
BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NORWAY 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 |
1,048 | 0.98 |
| 野村證券㈱ | 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 | 1,020 | 0.96 |
| 計 | - | 88,300 | 82.72 |
(注)所有株式数の千株未満は切り捨てて表示しております。
| 2025年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 71,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 106,708,900 | 1,067,089 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 29,413 | - | 1単元(100株)未満の 株式 |
| 発行済株式総数 | 106,810,013 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 1,067,089 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数10個が含まれております。
| 2025年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 北関東ニチユ㈱ | 栃木県宇都宮市川田町793-3 | 5,000 | - | 5,000 | 0.00 |
| 三菱ロジスネクスト㈱ | 京都府長岡京市東神足2丁目1-1 | 66,700 | - | 66,700 | 0.06 |
| 計 | - | 71,700 | - | 71,700 | 0.07 |
該当事項はありません。
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1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 16,602 | 19,143 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 96,386 | 93,451 |
| 電子記録債権 | 2,305 | 2,599 |
| 商品及び製品 | 80,602 | 78,325 |
| 仕掛品 | 11,699 | 13,061 |
| 原材料及び貯蔵品 | 31,682 | 31,949 |
| その他 | 47,504 | 46,129 |
| 貸倒引当金 | △1,865 | △2,105 |
| 流動資産合計 | 284,919 | 282,555 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 23,567 | 23,455 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 96,529 | 99,221 |
| 土地 | 21,050 | 21,120 |
| リース資産(純額) | 26,797 | 25,540 |
| その他(純額) | 8,963 | 7,304 |
| 有形固定資産合計 | 176,908 | 176,641 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 11,500 | 7,605 |
| その他 | 11,770 | 11,782 |
| 無形固定資産合計 | 23,270 | 19,388 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 7,491 | 8,012 |
| その他 | 19,604 | 19,459 |
| 貸倒引当金 | △51 | △61 |
| 投資その他の資産合計 | 27,044 | 27,411 |
| 固定資産合計 | 227,224 | 223,441 |
| 資産合計 | 512,144 | 505,996 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 66,056 | 61,344 |
| 短期借入金 | 41,779 | 41,944 |
| リース債務 | 7,553 | 7,692 |
| 未払法人税等 | 1,475 | 1,620 |
| 賞与引当金 | 5,306 | 5,277 |
| 役員賞与引当金 | 82 | 38 |
| 製品保証引当金 | 3,360 | 3,265 |
| 偶発損失引当金 | 2,294 | 5,544 |
| その他有利子負債 | 8,685 | 9,277 |
| その他 | 57,026 | 52,435 |
| 流動負債合計 | 193,619 | 188,440 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 107,553 | 108,314 |
| リース債務 | 19,686 | 18,452 |
| 製品保証引当金 | 276 | 360 |
| 役員退職慰労引当金 | 8 | 4 |
| 退職給付に係る負債 | 14,428 | 14,622 |
| その他有利子負債 | 44,833 | 45,590 |
| その他 | 7,426 | 8,341 |
| 固定負債合計 | 194,214 | 195,687 |
| 負債合計 | 387,834 | 384,127 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,962 | 4,976 |
| 資本剰余金 | 34,811 | 34,850 |
| 利益剰余金 | 49,796 | 46,526 |
| 自己株式 | △162 | △95 |
| 株主資本合計 | 89,408 | 86,257 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,290 | 2,656 |
| 為替換算調整勘定 | 30,372 | 30,852 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 1,662 | 1,531 |
| その他の包括利益累計額合計 | 34,325 | 35,039 |
| 新株予約権 | 229 | 201 |
| 非支配株主持分 | 346 | 369 |
| 純資産合計 | 124,309 | 121,868 |
| 負債純資産合計 | 512,144 | 505,996 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 売上高 | 328,549 | 317,740 |
| 売上原価 | 243,693 | 241,523 |
| 売上総利益 | 84,856 | 76,216 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 69,409 | ※1 68,177 |
| 営業利益 | 15,446 | 8,038 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 875 | 702 |
| 受取配当金 | 63 | 57 |
| 持分法による投資利益 | 19 | 52 |
| その他 | 264 | 247 |
| 営業外収益合計 | 1,223 | 1,059 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,714 | 3,847 |
| 為替差損 | 485 | 142 |
| その他 | 137 | 113 |
| 営業外費用合計 | 4,337 | 4,103 |
| 経常利益 | 12,332 | 4,995 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 5,827 | 53 |
| 投資有価証券売却益 | 116 | 57 |
| 特別利益合計 | 5,944 | 110 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 95 | 65 |
| 減損損失 | - | 14 |
| 投資有価証券売却損 | - | 3 |
| 関係会社整理損 | 2,323 | - |
| 偶発損失引当金繰入額 | - | ※2 3,250 |
| 特別損失合計 | 2,418 | 3,332 |
| 税金等調整前中間純利益 | 15,857 | 1,773 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,683 | 2,185 |
| 法人税等調整額 | △811 | 283 |
| 法人税等合計 | 5,871 | 2,469 |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | 9,985 | △696 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益 | 12 | 13 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | 9,973 | △710 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 中間純利益又は中間純損失(△) | 9,985 | △696 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 285 | 364 |
| 為替換算調整勘定 | △6,164 | 491 |
| 退職給付に係る調整額 | △35 | △131 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △24 | △0 |
| その他の包括利益合計 | △5,938 | 723 |
| 中間包括利益 | 4,047 | 27 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 4,028 | 4 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 18 | 22 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 15,857 | 1,773 |
| 減価償却費 | 16,872 | 16,695 |
| 減損損失 | - | 14 |
| のれん償却額 | 3,926 | 3,842 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △22 | 227 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,045 | △30 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 160 | △222 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | △771 | △62 |
| 偶発損失引当金の増減額(△は減少) | - | 3,250 |
| 受取利息及び受取配当金 | △939 | △760 |
| 支払利息 | 3,714 | 3,847 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △19 | △52 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △116 | △54 |
| 関係会社整理損 | 2,323 | - |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △5,827 | 5 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 7,088 | 4,093 |
| リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加) | △403 | 765 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △7,966 | 6,489 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △10,263 | △5,356 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △412 | △516 |
| その他 | 335 | △6,101 |
| 小計 | 22,491 | 27,846 |
| 利息及び配当金の受取額 | 966 | 779 |
| 利息の支払額 | △3,714 | △3,893 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △3,774 | △2,287 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,968 | 22,445 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △23,372 | △17,369 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 5,701 | 236 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △504 | △1,210 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △315 | △14 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 175 | 112 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | △1,618 | - |
| 短期貸付金の増減額(△は増加) | △2,853 | 3,626 |
| その他 | - | △3 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △22,787 | △14,623 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 6,031 | 192 |
| 長期借入れによる収入 | 2,690 | 4,237 |
| 長期借入金の返済による支出 | △4,974 | △5,527 |
| その他の金融取引に係る収入 | 8,879 | 5,288 |
| その他の金融取引に係る支出 | △4,575 | △5,480 |
| リース債務の返済による支出 | △1,167 | △1,768 |
| 配当金の支払額 | △2,131 | △2,557 |
| 自己株式の取得による支出 | △192 | - |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △3 | - |
| その他 | 0 | 0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,555 | △5,615 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 2 | 334 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,261 | 2,540 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,166 | 16,602 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 17,905 | ※ 19,143 |
(LVJホールディングス2合同会社による当社株券等に対する公開買付け)
当社は、2025年9月30日開催の取締役会において、以下のとおり、LVJホールディングス2合同会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び本新株予約権(下記「2.本公開買付けの概要(3)買付け等の価格」において定義します。以下同じです。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、現時点における当社の意見として、本公開買付けが開始された場合には、本公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様及び本新株予約権の所有者(以下「本新株予約権者」といいます。)に対して、本公開買付けに応募するか否かについては当社の株主及び本新株予約権者の皆様のご判断に委ねる旨の決議を行いました。
公開買付者によれば、国内外(日本、米国、EU、エジプト、アラブ首長国連邦、クウェート、サウジアラビア及び南アフリカ)の競争法及び日本の外国為替及び外国貿易法(昭和24年法律第228号。その後の改正を含みます。)を含む国内外投資規制法令に基づき必要な許可、認可、免許、承認、同意、登録、届出その他これらに類する行為又は手続に係るクリアランス(以下「本クリアランス」と総称します。)の取得が必要であり、本クリアランスの取得に係る手続に一定期間を要することから、公開買付者が2025年9月30日付で当社との間で締結した公開買付契約及び公開買付者が2025年9月30日付で当社の親会社である三菱重工業株式会社(所有株式数:68,888,181株、所有割合:64.41%)との間で締結した取引基本契約に基づき、本クリアランスの取得が完了していること等の前提条件(以下「本公開買付前提条件」といいます。)が充足された場合(又は公開買付者により放棄された場合)に、速やかに開始することを予定しているとのことです。
なお、上記取締役会決議は、公開買付者が本公開買付けを含む本公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社を完全子会社化すること及び当社株式が上場廃止となる予定であることを前提としております。
詳細につきましては、2025年9月30日に公表いたしました「LVJホールディングス2合同会社による当社株券等に対する公開買付けの開始予定に関する意見表明のお知らせ」をご参照ください。
1.公開買付者の概要
| (1) | 名称 | LVJホールディングス2合同会社 |
| (2) | 所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表社員 日本産業第6号GP株式会社 職務執行者 稲垣 伸一 |
| (4) | 事業内容 | 株式、社債等の有価証券への投資、保有及び運用 |
| (5) | 資本金 | 10,000円 |
| (6) | 設立年月日 | 2025年9月29日 |
| (7) | 社員及び持分比率 | 日本産業第6号GP株式会社 100% |
| (8) | 当社と公開買付者の関係 | |
| 資本関係 | 該当事項はありません。 | |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 |
2.本公開買付けの概要
(1)買付け等を行う株券等の種類
①普通株式
②新株予約権
(ⅰ)2015年8月20日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第4回新株予約権」といいます。)(行使期間は2015年9月5日から2045年9月4日まで)
(ⅱ)2016年8月18日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第5回新株予約権」といいます。)(行使期間は2016年9月3日から2046年9月2日まで)
(ⅲ)2017年9月14日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第6回新株予約権」といいます。)(行使期間は2017年9月30日から2047年9月29日まで)
(ⅳ)2018年8月9日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第7回新株予約権」といいます。)(行使期間は2018年8月25日から2048年8月24日まで)
(ⅴ)2019年8月8日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第8回新株予約権」といいます。)(行使期間は2019年8月24日から2049年8月23日まで)
(ⅵ)2020年8月6日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第9回新株予約権」といいます。)(行使期間は2020年8月22日から2050年8月21日まで)
(ⅶ)2021年8月5日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第10回新株予約権」といいます。)(行使期間は2021年8月21日から2051年8月20日まで)
(ⅷ)2022年8月25日開催の取締役会の決議に基づいて発行された新株予約権(以下「第11回新株予約権」といいます。)(行使期間は2022年9月10日から2052年9月9日まで)
(ⅰ)から(ⅷ)の新株予約権を総称して、「本新株予約権」といいます。
(2)買付け等の期間
公開買付者は、本公開買付けを、本公開買付前提条件が充足された場合(又は公開買付者により放棄された場合)に速やかに開始することを予定しております。公開買付者は、2025年12月下旬を目途に本公開買付けを開始することを目指しておりますが、国内外の競争当局における手続等に要する期間を正確に予想することは困難であるため、本公開買付けのスケジュールの詳細については、決定次第速やかにお知らせいたします。なお、公開買付期間は20営業日とする予定です。
(3)買付け等の価格
①普通株式1株につき、1,537円
②新株予約権
(ⅰ)第4回新株予約権1個につき、1円
(ⅱ)第5回新株予約権1個につき、1円
(ⅲ)第6回新株予約権1個につき、1円
(ⅳ)第7回新株予約権1個につき、1円
(ⅴ)第8回新株予約権1個につき、1円
(ⅵ)第9回新株予約権1個につき、1円
(ⅶ)第10回新株予約権1個につき、1円
(ⅷ)第11回新株予約権1個につき、1円
(4)公開買付け予定株式数
| 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
| 38,060,068(株) | 2,410,700(株) | -(株) |
1 偶発債務
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 手形債権及び電子記録債権流動化に伴う買戻し義務額 | 2,966百万円 | 3,074百万円 |
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
| 輸出手形割引高 | 200百万円 | 141百万円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 給料賞与 | 20,088百万円 | 19,935百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,783 | 1,745 |
| 役員報酬 | 917 | 678 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 38 | 31 |
| 退職給付費用 | 1,642 | 1,566 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 0 | - |
| 福利厚生費 | 6,294 | 6,214 |
| 減価償却費 | 3,465 | 3,385 |
| 貸倒引当金繰入額 | 87 | 250 |
| 荷造運送費 | 5,088 | 4,687 |
※2 偶発損失引当金繰入額
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
北米でのエンジン認証取得遅延に係る将来の損失に備えて、偶発損失引当金繰入額を計上しております。
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりです。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 17,905百万円 | 19,143百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 17,905 | 19,143 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,133 | 20 | 2024年3月31日 | 2024年6月27日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,559 | 24 | 2025年3月31日 | 2025年6月26日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
中間連結損益 計算書計上額 (注2) |
|||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 94,591 | 233,957 | 328,549 | - | 328,549 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
24,056 | 800 | 24,857 | △24,857 | - |
| 計 | 118,648 | 234,757 | 353,406 | △24,857 | 328,549 |
| セグメント利益 | 1,684 | 13,762 | 15,446 | - | 15,446 |
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額です。
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント利益と当社が経営上の重要な指標として用いているのれん等償却前営業利益との差額は、
企業結合日において受け入れた識別可能資産(評価差額)に係る減価償却費及びのれん償却額です。
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |
| セグメント利益 | 1,684 | 13,762 | 15,446 |
| のれん償却額 | 2,000 | 1,926 | 3,926 |
| 評価差額償却費 | 435 | 932 | 1,367 |
| のれん等償却前 営業利益 |
4,119 | 16,621 | 20,741 |
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
中間連結損益 計算書計上額 (注2) |
|||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 92,812 | 224,928 | 317,740 | - | 317,740 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
18,967 | 332 | 19,300 | △19,300 | - |
| 計 | 111,779 | 225,260 | 337,040 | △19,300 | 317,740 |
| セグメント利益 | 1,033 | 7,004 | 8,038 | - | 8,038 |
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額です。
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント利益と当社が経営上の重要な指標として用いているのれん等償却前営業利益との差額は、
企業結合日において受け入れた識別可能資産(評価差額)に係る減価償却費及びのれん償却額です。
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |
| セグメント利益 | 1,033 | 7,004 | 8,038 |
| のれん償却額 | 2,000 | 1,842 | 3,842 |
| 評価差額償却費 | 1 | 381 | 383 |
| のれん等償却前 営業利益 |
3,035 | 9,228 | 12,264 |
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 国内事業 | 海外事業 | ||
| 製品 | 52,130 | 146,044 | 198,174 |
| アフターサービス | 35,543 | 61,592 | 97,135 |
| リースレンタル | 4,579 | 21,456 | 26,036 |
| その他 | 2,338 | 4,863 | 7,202 |
| 外部顧客への売上高 | 94,591 | 233,957 | 328,549 |
| うち、顧客との契約から生じる収益 | 90,012 | 212,500 | 302,512 |
| その他の収益(注) | 4,579 | 21,456 | 26,036 |
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等です。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 国内事業 | 海外事業 | ||
| 製品 | 48,844 | 141,657 | 190,501 |
| アフターサービス | 37,063 | 58,363 | 95,427 |
| リースレンタル | 4,432 | 21,017 | 25,449 |
| その他 | 2,471 | 3,889 | 6,361 |
| 外部顧客への売上高 | 92,812 | 224,928 | 317,740 |
| うち、顧客との契約から生じる収益 | 88,379 | 203,910 | 292,290 |
| その他の収益(注) | 4,432 | 21,017 | 25,449 |
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等です。
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) | 93円54銭 | △6円66銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) | 9,973 | △710 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) | 9,973 | △710 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 106,618 | 106,703 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 93円28銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益調整額 (百万円) |
- | - |
| 普通株式増加数(千株) | 298 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
当社は2025年1月23日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である直系国内販売会社9社のうち8社につきまして、そのうちの1社であるロジスネクスト近畿㈱を存続会社として吸収合併し事業会社を設立すること(以下、「本合併」といいます。)、また、本合併に伴い存続会社であるロジスネクスト近畿㈱の商号を変更することを決議し、2025年10月1日付で本合併を実施しております。また同日付にて商号を「ロジスネクスト近畿㈱」から「ロジスネクストジャパン㈱」へ変更いたしました。
1.吸収合併の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
存続会社の名称 ロジスネクスト近畿㈱
事業の内容 バッテリーフォークリフト、エンジンフォークリフト、コンテナキャリア、トランスファークレーン、搬送用ロボット、自動倉庫、WMS等の物流システム商品等の販売・メンテナンス
※ WMS:ウェアハウスマネジメントシステム
消滅会社の名称 ロジスネクスト東北㈱、ロジスネクスト東京㈱、ロジスネクスト関信越㈱、ロジスネクスト中部㈱、ロジスネクスト中国㈱、ロジスネクスト四国㈱、ロジスネクスト九州㈱
事業の内容 バッテリーフォークリフト、エンジンフォークリフト、コンテナキャリア、トランスファークレーン、搬送用ロボット、自動倉庫、WMS等の物流システム商品等の販売・メンテナンス
※ WMS:ウェアハウスマネジメントシステム
(2)企業結合日
2025年10月1日
(3)企業結合の法的形式
ロジスネクスト近畿㈱を吸収合併存続会社として、ロジスネクスト東北㈱、ロジスネクスト東京㈱、ロジスネクスト関信越㈱、ロジスネクスト中部㈱、ロジスネクスト中国㈱、ロジスネクスト四国㈱、ロジスネクスト九州㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併。
(4)結合後企業の名称
ロジスネクストジャパン㈱
(5)その他取引の概要に関する事項
国内事業の再編により、効率性の高い事業運営を行い、変化の激しい外部環境に耐えうる体制を構築することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114091207
該当事項はありません。
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