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Joyfull Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2026

May 11, 2026

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Interim / Quarterly Report

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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月11日

上場会社名 株式会社ジョイフル
上場取引所 福

コード番号 9942
URL http://www.joyfull.co.jp

代表者(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 穴見 くるみ
問合せ先責任者(役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 野島 豊 (TEL)097-551-7131

配当支払開始予定日 —
決算補足説明資料作成の有無 :無
決算説明会開催の有無 :無

(百万円未満切捨て)

  1. 2026年6月期第3四半期の連結業績(2025年7月1日~2026年3月31日)

(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2026年6月期第3四半期 54,818 4.9 3,770 26.5 3,871 28.2 2,390 0.9
2025年6月期第3四半期 52,240 5.2 2,979 △12.7 3,019 △11.0 2,368 △27.8

(注)包括利益 2026年6月期第3四半期 2,547百万円(7.6%)2025年6月期第3四半期 2,367百万円(△28.0%)

| | 1株当たり
四半期純利益 | 潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益 |
| --- | --- | --- |
| | 円 錢 | 円 錢 |
| 2026年6月期第3四半期 | 77.30 | — |
| 2025年6月期第3四半期 | 76.63 | — |

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2026年6月期第3四半期 33,490 14,818 43.9
2025年6月期 31,618 12,403 38.9

(参考)自己資本 2026年6月期第3四半期 14,707百万円 2025年6月期 12,312百万円

  1. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
2025年6月期 円 錢 円 錢 円 錢 円 錢 円 錢
2026年6月期 5.00 5.00 10.00
2026年6月期(予想) 5.00
2026年6月期(予想) 5.00 10.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無

  1. 2026年6月期の連結業績予想(2025年7月1日~2026年6月30日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
通期 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 錢
72,330 4.0 4,880 52.4 4,890 52.0 3,150 37.0 101.87

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無


※ 注記事項

(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 :無
新規 —社(社名)— 、除外 —社(社名)—

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

2026年6月期3Q 31,931,900株 2025年6月期 31,931,900株
2026年6月期3Q 991,768株 2025年6月期 1,010,509株
2026年6月期3Q 30,927,547株 2025年6月期3Q 30,907,745株

※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は :無
監査法人によるレビュー

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次

1.当四半期連結累計期間の経営成績等の概況 ………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………… 6
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………… 6
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………… 8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………… 8


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

  1. 当四半期連結累計期間の経営成績等の概況

(1) 経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費において持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復傾向にありますが、エネルギー価格や原材料価格の高騰、為替相場における円安の長期化、中東情勢による地政学リスクや米国の通商政策による影響などの不安定な国際情勢により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

外食業界においては、個人消費やインバウンド消費は増加傾向にありますが、昨今の米の価格の高騰や、エネルギー価格、人件費、原材料価格の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。

このような状況のもと、当社グループは今後の中長期的な成長戦略を実現するため、既存のイートイン事業はもちろんのこと、テイクアウトやデリバリー販売、量販店や通販サイトを通じた販売の強化、社員独立フランチャイズ店舗の拡大など子会社を含めたグループ全体のパフォーマンス向上に取り組んでまいりました。

商品施策では、既存商品のブラッシュアップを継続して提供品質の向上を進めると同時に、試験販売を繰り返してお客様の消費動向を慎重に分析した上で、グランドメニューの改定を1回、「魅惑のリッチフェア」などのフェアを3回行いました。

グランドメニューの改定では、カリッとジューシーなチキンと新鮮な野菜が相性バツグンの「野菜たっぷりチキンの竜田揚げと釜揚げしらす井」、春の登場以来人気の「正統派そば」を使用した「牛肉と焼き葱のみぞれつけそば」、お肉好きの方にはたまらない「ミートラヴァーに捧ぐ!トリプルミートコンボ」、「倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食」、今からの季節に嬉しい「鍋メニュー」の充実、井メニューには「ご当地海鮮丼」、ほっこり甘~い「お芋デザート」など、食欲をそそり、食欲がとまらない新メニューを多数揃えました。また、コストパフォーマンス抜群のランチでは、日替りランチとグリルランチのライスを「カレーライス」にバージョンアップできるようになりました。魅惑のリッチフェアでは、具沢山で生姜が利いた「温活♪豚肉と生姜のみぞれ鍋定食(うどん麺入り)」、玉ねぎスープとチーズインハンバーグのハーモニーが楽しめる「あったか玉ねぎスープの溺れチーズインハンバーグ」、食べ応え抜群でご飯との相性がバッチリの「ごろっと肉旨!とんテキ定食」、さらに不二家の「ミルキー」をたっぷり使った限定コラボスイーツ「天使のミルキーいちごショートケーキパフェ(ミルキーシロップ付き)」など不二家とのスペシャルコラボスイーツを3種類ご用意しました。

さらに、7月には前期にご好評いただいたPEANUTSとのコラボレーションメニューを販売したほか、12月には人気アニメ「ONE PIECE」とのコラボレーションを2回にわたり行い、「ルフィのドン!!と山盛り肉々グリル&麦わらオムライス」、「チョッパーの桜舞うホットケーキプレート」などの商品を販売しました。また、3月からは劇場版アニメ映画「転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」との「転スラスベシャルセット」をはじめとしたコラボレーションメニューを販売しました。

営業施策では、重点的な取り組みとして、料理のクオリティー維持・向上を目的に作業チェックシートを活用してひとつひとつの作業の徹底を行い、良い品質で、見た目にもきれいで、鮮度の良いおいしい料理を安定的に提供できるように努めてまいりました。

また、販売促進として、PEANUTSとのコラボレーション新TVCMやジョイフル宣伝部長の秋山竜次さん(ロバート)が出演し、秋冬の新グランドメニューを紹介する新TVCMを放映しました。3月には大好評いただいている今期2回目となる一般のお客様やマスコミを対象とした新商品試食会&福岡工場見学ツアーの体験イベントを開催し、世界にひとつだけのオリジナルパフェ作りや、製造・配送の様子を見ることができる工場見学を行いました。さらに、子育て世帯に向けた「キッズ半額キャンペーン」を2回実施しました。また、客席でお好きなタイミングで従業員を介さずに会計ができるテーブル決済を一部フランチャイズ店舗を除くジョイフル全店に導入し、更なるお客様の利便性の向上を図っております。

店舗展開につきましては、12月にはジョイフル初となるフードコートへの出店として「JOYFULL EXPRESS アミュプラザおおいた店」、3月には郊外型カフェ「並木街珈琲 大分別府店」、中華麺業態「麺屋いろどり」を出店いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における店舗数は、グループ直営店13店舗の出店、グループ直営店2店舗及びフランチャイズ2店舗の退店により670店舗となりました。また、グループ直営からフランチャイズへ45店舗転換、フランチャイズからグループ直営へ1店舗転換を行ったことにより、グループ直営423店舗、フランチャイズ247店舗となりました。

以上の取り組みを行った結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は54,818百万円(前年同


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

四半期比4.9%増)、営業利益は3,770百万円(前年同四半期比26.5%増)、経常利益は3,871百万円(前年同四半期比28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,390百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。

なお経営指標としている「総資本経常利益率」「売上高経常利益率」「労働生産性」及び「株主資本当期純利益率」の数値改善のため、より一層の経営努力に努めてまいります。

また、当社は保険代理店業を行う特例子会社を所有しておりますが、連結業績に占める割合が極めて軽微であり、当社グループの報告セグメントがレストラン事業一つであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(2) 財政状態の分析

i)資産の部

当第3四半期連結累計期間の総資産は33,490百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,871百万円の増加となりました。

これは主に、土地の増加1,005百万円、売掛金の増加499百万円、機械装置及び運搬具の増加261百万円によるものであります。

ii)負債の部

当第3四半期連結累計期間の負債合計は18,672百万円となり、前連結会計年度末に比べ542百万円の減少となりました。

これは主に、未払法人税等の増加1,242百万円、長期借入金の減少1,046百万円、短期借入金の減少810百万円、未払消費税等の増加398百万円、買掛金の増加398百万円、未払費用の減少383百万円、その他の減少313百万円によるものであります。

iii)純資産の部

当第3四半期連結累計期間の純資産合計は14,818百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,414百万円の増加となりました。

これは主に、利益剰余金の増加2,236百万円、その他有価証券評価差額金の増加123百万円、自己株式の増加28百万円、為替換算調整勘定の増加27百万円によるものであります。


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

2. 四半期連結財務諸表及び主な注記

(1) 四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(2025年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 1,779 | 1,862 |
| 売掛金 | 1,517 | 2,017 |
| 商品及び製品 | 716 | 672 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,288 | 1,447 |
| その他 | 873 | 740 |
| 流動資産合計 | 6,175 | 6,739 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物(純額) | 10,748 | 10,825 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,380 | 1,642 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 758 | 614 |
| 土地 | 7,244 | 8,249 |
| リース資産(純額) | 277 | 205 |
| 建設仮勘定 | 193 | 192 |
| 有形固定資産合計 | 20,602 | 21,728 |
| 無形固定資産 | 392 | 517 |
| 投資その他の資産 | | |
| 敷金及び保証金 | 2,537 | 2,552 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| その他 | 1,911 | 1,953 |
| 投資その他の資産合計 | 4,448 | 4,505 |
| 固定資産合計 | 25,443 | 26,750 |
| 資産合計 | 31,618 | 33,490 |


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(2025年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| 買掛金 | 2,187 | 2,585 |
| 短期借入金 | 1,290 | 480 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,510 | 1,203 |
| 未払費用 | 2,811 | 2,428 |
| 未払法人税等 | 91 | 1,333 |
| 未払消費税等 | 240 | 639 |
| 賞与引当金 | 96 | 406 |
| その他 | 2,663 | 2,349 |
| 流動負債合計 | 10,891 | 11,426 |
| 固定負債 | | |
| 長期借入金 | 3,700 | 2,654 |
| 役員退職慰労引当金 | 152 | 152 |
| 退職給付に係る負債 | 848 | 862 |
| 資産除去債務 | 3,186 | 3,238 |
| その他 | 436 | 337 |
| 固定負債合計 | 8,324 | 7,245 |
| 負債合計 | 19,215 | 18,672 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| 資本金 | 100 | 100 |
| 資本剰余金 | 4,229 | 4,223 |
| 利益剰余金 | 9,407 | 11,643 |
| 自己株式 | △1,510 | △1,482 |
| 株主資本合計 | 12,226 | 14,484 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △7 | 116 |
| 土地再評価差額金 | △1 | △1 |
| 為替換算調整勘定 | 52 | 79 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 41 | 27 |
| その他の包括利益累計額合計 | 85 | 222 |
| 非支配株主持分 | 91 | 110 |
| 純資産合計 | 12,403 | 14,818 |
| 負債純資産合計 | 31,618 | 33,490 |


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)

| | 前第3四半期連結累計期間
(自 2024年7月1日
至 2025年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間
(自 2025年7月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 52,240 | 54,818 |
| 売上原価 | 19,319 | 22,502 |
| 売上総利益 | 32,921 | 32,316 |
| 販売費及び一般管理費 | 29,941 | 28,546 |
| 営業利益 | 2,979 | 3,770 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 5 | 4 |
| 不動産賃貸収入 | 81 | 79 |
| 受取保険金 | — | 55 |
| その他 | 112 | 100 |
| 営業外収益合計 | 199 | 240 |
| 営業外費用 | | |
| 支払利息 | 71 | 66 |
| 不動産賃貸原価 | 60 | 57 |
| その他 | 27 | 14 |
| 営業外費用合計 | 159 | 138 |
| 経常利益 | 3,019 | 3,871 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 21 | — |
| 特別利益合計 | 21 | — |
| 特別損失 | | |
| 減損損失 | 42 | 7 |
| 店舗閉鎖損失引当金繰入額 | 6 | — |
| 特別損失合計 | 48 | 7 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,992 | 3,864 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 188 | 1,395 |
| 法人税等調整額 | 423 | 65 |
| 法人税等合計 | 611 | 1,461 |
| 四半期純利益 | 2,381 | 2,402 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 12 | 12 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,368 | 2,390 |


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)

| | 前第3四半期連結累計期間
(自 2024年7月1日
至 2025年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間
(自 2025年7月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 四半期純利益 | 2,381 | 2,402 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △21 | 123 |
| 土地再評価差額金 | △0 | — |
| 為替換算調整勘定 | 5 | 34 |
| 退職給付に係る調整額 | 2 | △13 |
| その他の包括利益合計 | △13 | 144 |
| 四半期包括利益 | 2,367 | 2,547 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,353 | 2,528 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 14 | 19 |


株式会社ジョイフル(9942) 2026年6月期 第3四半期決算短信

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(追加情報)

(株式会社フレンドリーの完全子会社化に係るスケイーズアウト手続について)

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信「2.中間連結財務諸表及び主な注記(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、当社の子会社である株式会社フレンドリーは、2026年1月19日開催の取締役会において、株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る議案について、2026年3月27日開催予定の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会に付議すること、並びに本臨時株主総会及び本種類株主総会の招集のための基準日設定について決議いたしました。また、当社は、2026年1月19日開催の取締役会において、本臨時株主総会及び本種類株主総会において本株式併合に係る議案に賛同することを決議いたしました。

各株主総会において上記議案は可決承認されました。

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは、報告セグメントがレストラン事業一つであるため、記載を省略しております。

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

| | 前第3四半期連結累計期間
(自 2024年7月1日
至 2025年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間
(自 2025年7月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 1,292百万円 | 1,429百万円 |