AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

baby calendar Inc.

Interim Report Aug 14, 2025

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_7124647253707.htm

【表紙】
【提出書類】 半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2025年8月14日
【中間会計期間】 第35期中(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
【会社名】 株式会社ベビーカレンダー
【英訳名】 baby calendar Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役  安田 啓司
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区代々木一丁目38番2号
【電話番号】 03-6631-3600(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO  三宅 英樹
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区代々木一丁目38番2号
【電話番号】 03-6631-3600(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO  三宅 英樹
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36431 73630 株式会社ベビーカレンダー baby calendar inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2025-01-01 2025-06-30 Q2 2025-12-31 2024-01-01 2024-06-30 2024-12-31 1 false false false E36431-000 2025-08-14 E36431-000 2025-08-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36431-000 2025-06-30 E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E36431-000 2025-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36431-000 2025-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36431-000 2025-01-01 2025-06-30 E36431-000 2025-01-01 2025-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2025-01-01 2025-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q2r_E36431-000:DevelopingManagementSupportSolutionBusinessForObstetricsAndGynecologyReportableSegmentMember E36431-000 2025-01-01 2025-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q2r_E36431-000:MediaBusinessForPregnancyChildbirthAndChildcareReportableSegmentMember E36431-000 2025-01-01 2025-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E36431-000 2024-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2024-01-01 2024-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2024-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2024-01-01 2024-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36431-000 2024-01-01 2024-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q2r_E36431-000:DevelopingManagementSupportSolutionBusinessForObstetricsAndGynecologyReportableSegmentMember E36431-000 2024-01-01 2024-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q2r_E36431-000:MediaBusinessForPregnancyChildbirthAndChildcareReportableSegmentMember E36431-000 2024-01-01 2024-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E36431-000 2023-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_7124647253707.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第34期

中間会計期間 | 第35期

中間会計期間 | 第34期 |
| 会計期間 | | 自 2024年1月1日

至 2024年6月30日 | 自 2025年1月1日

至 2025年6月30日 | 自 2024年1月1日

至 2024年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 735,214 | 920,395 | 1,528,358 |
| 経常利益 | (千円) | 29,466 | 95,099 | 47,596 |
| 中間(当期)純利益 | (千円) | 25,917 | 58,921 | 17,186 |
| 持分法を適用した場合の

投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 285,030 | 285,030 | 285,030 |
| 発行済株式総数 | (株) | 941,700 | 941,700 | 941,700 |
| 純資産額 | (千円) | 690,310 | 766,904 | 704,584 |
| 総資産額 | (千円) | 977,690 | 1,524,347 | 1,558,992 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 29.23 | 66.14 | 19.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益 | (円) | 28.75 | 65.33 | 19.13 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 70.6 | 50.1 | 45.2 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 98,595 | 108,829 | 194,955 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △13,530 | △46,400 | △599,224 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △92,071 | △25,655 | 284,566 |
| 現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高 | (千円) | 350,216 | 430,976 | 394,203 |

(注) 1.当社は、中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間及び連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

3.1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。  ### 2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 0102010_honbun_7124647253707.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当社は「女性の笑顔でいっぱいに – A Sea of Smiling Women –」をビジョンに掲げ、女性の一生を支える情報発信を中心としたメディア事業と、全国の産婦人科をはじめとする医療機関へITソリューションを提供する医療法人向け事業を展開してまいりました。今期からは、長期フェーズで掲げてきた「みんなの笑顔でいっぱいに – A Sea of Smiling Faces –」を新たな方針として定め、出産・子育て領域を起点に、更年期・高齢期まで性別を問わずあらゆるライフステージに寄り添う総合プラットフォームを構築し、事業領域の拡大を推進しています。

こうした取り組みの結果、当中間会計期間の売上高は920,395千円(前年同期比25.1%増)、売上総利益620,086千円(前年同期比26.5%増)、営業利益は98,894千円(前年同期比234.9%増)、経常利益は95,099千円(前年同期比222.7%増)、中間純利益は58,921千円(前年同期比127.3%増)となりました。

セグメント別の状況は次のとおりであります。

(メディア事業)

メディア事業は「ベビーカレンダー」「ムーンカレンダー」「ウーマンカレンダー」「シニアカレンダー」をはじめ、女性のライフステージそれぞれに注力した専門サイトを運営し、①PV連動型広告、②タイアップ広告、③成果報酬型広告の3つの収益モデルで展開しています。当中間会計期間は各サイトともPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上も順調に拡大しました。また、今期からあらゆるライフステージを対象とした総合プラットフォームへと事業領域を拡大しております。

その結果、売上高は812,931千円(前年同期比37.9%増)、セグメント利益は224,481千円(前年同期比61.8%増)となりました。

(医療法人向け事業)

医療法人向け事業は、医療機関が抱えるさまざまな課題解決のために「ベビーパッドシリーズ」「エコー動画館」「かんたん診察予約システム」「おぎゃー写真館・動画館」「産院アプリ・クリニックアプリ」といった各種サービス、およびホームページや動画制作、SEOコンサルティングなど総合的な「Webマーケティング」「グラフィック制作」といった幅広いソリューションの拡販をおこなっております。特に「エコー動画館」の売上を順調に拡大しましたが、「ベビーパッドシリーズ」における契約更新件数が前年と比較すると少なかったため売上高、セグメント利益ともに減少する結果となりました。

その結果、売上高は107,464千円(前年同期比26.3%減)、セグメント利益は前年同期の13,232千円から9,596千円の損失となりました。

(2) 財政状態の状況

(資産)

流動資産は、前事業年度末に比べて10,191千円増加し、718,372千円となりました。これは、主に売掛金が26,962千円減少したものの、現金及び預金が36,773千円増加ことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べて44,836千円減少し、805,975千円となりました。これは、主に減価償却により無形固定資産が46,495千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は前事業年度末に比べて34,645千円減少し、1,524,347千円となりました。

(負債)

流動負債は、前事業年度末に比べて74,688千円減少し、577,708千円となりました。これは、主に短期借入金が20,004千円、その他流動負債が62,825千円減少したことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べて22,277千円減少し、179,734千円となりました。これは、主に長期借入金が22,210千円減少したことによるものです。

この結果、負債合計は前事業年度末に比べて96,965千円減少し、757,443千円となりました。

(純資産)

純資産合計は、前事業年度末に比べて62,320千円増加し、766,904千円となりました。これは、主に中間純利益の計上により利益剰余金が58,921千円増加したことによるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「現金」という。)は、前事業年度末と比べて36,773千円増加し、430,976千円となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は108,829千円(前年同期は98,595千円の獲得)となりました。

これは主に、税引前中間純利益95,099千円、のれん償却額27,570千円、減価償却費27,041千円及び売上債権の増減額(26,961千円の減少)によるものであります 。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は46,400千円(前年同期は13,530千円の支出)となりました。

これは主に、事業譲受による支出30,000千円、無形固定資産の取得による支出5,180千円及び有形固定資産の取得による支出2,792千円によるものであります 。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は25,655千円(前年同期は92,071千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入50,000千円があったものの、それを上回る返済支出55,554千円があったこと、および短期借入金の純減額20,004千円によるものであります。

(4) 経営方針・経営戦略等

当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間会計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

該当事項はありません。

(7) 従業員数

当中間会計期間において、従業員数の著しい増減はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。 

 0103010_honbun_7124647253707.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 2,972,000
2,972,000
種類 中間会計期間末

現在発行数(株)

(2025年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2025年8月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 941,700 941,700 東京証券取引所

グロース市場
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
941,700 941,700

(注) 「提出日現在発行数」欄には、2025年8月1日からこの半期報告書提出日現在までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき、当社取締役会の決議によって新株予約権を発行する方法によるものであり、当中間会計期間末(2025年6月30日)現在、未行使のものは以下のとおりです。

(第5回新株予約権)

決議年月日  2025年3月28日

割当日 2025年4月15日

付与対象者の区分及び人数 当社取締役 4名、当社従業員 63名

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 90,000株(1個あたり100株)

新株予約権の行使時の払込金額(行使価額) 1株当たり1,295円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格のうち資本に組み入れる額1株当たり648円

新株予約権の行使期間 2028年4月1日から2035年3月27日

新株予約権の行使の条件

1. 2025年12月期から2027年12月期のいずれかの期において、有価証券報告書に記載される経常利益が170百万円を超過した場合に50%、200百万円を超過した場合に100%を行使できる。

2. 権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。 ただし、任期満了による退任等、正当な理由があると取締役会が認めた場合はこの限りではない。

3. その他の条件については、取締役会決議及び新株予約権割当契約に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項

本新株予約権を譲渡するには、当社取締役会の承認を要するものとする。

組織再編行為時における新株予約権の交付

当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為の契約、計画等において定める株式会社(「再編対象会社」という。)の新株予約権を交付するものとする。ただし、当該契約、計画等において、再編対象会社の新株予約権を交付する旨が定められることを条件とする。  ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2025年1月1日~

2025年6月30日
941,700 285,030 315,033
2025年6月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
安田啓司 東京都稲城市 201,500 22.62
山田育代 静岡県熱海市 188,500 21.16
森帆久 東京都中央区 41,900 4.70
ASGJapan株式会社 東京都千代田区内幸町1丁目1番1号 28,100 3.15
株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 26,300 2.95
福島智晴 神奈川県横浜市中区 21,500 2.41
株式会社ステムセル研究所 東京都港区虎ノ門1丁目21番19号 18,800 2.11
楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 15,300 1.71
オオサキメディカル株式会社 愛知県名古屋市西区玉池町203 15,000 1.68
藤盛良平 東京都港区 11,968 1.34
568,868 63.86

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2025年6月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 50,948

完全議決権株式(その他)

普通株式

8,892

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式で単元株式数は100株であります。

890,752

単元未満株式

普通株式

1,552

発行済株式総数

941,700

総株主の議決権

8,892

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式48株が含まれております。  ##### ② 【自己株式等】

2025年6月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社ベビーカレンダー
東京都渋谷区代々木1丁目38番2号 50,948 0 50,948 5.41
50,948 0 50,948 5.41

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 0104000_honbun_7124647253707.htm

第4 【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年1月1日から2025年6月30日まで)に係る中間財務諸表について、東光有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。

第34期事業年度     爽監査法人

第35期中間会計期間   東光有限責任監査法人

3.中間連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_7124647253707.htm

1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2024年12月31日)
当中間会計期間

(2025年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 394,203 430,976
売掛金 231,933 204,971
貯蔵品 31,048 24,652
その他 53,567 58,962
貸倒引当金 △2,571 △1,190
流動資産合計 708,181 718,372
固定資産
有形固定資産 14,307 15,350
無形固定資産
のれん 510,529 482,959
ソフトウエア 178,252 163,456
その他 63,153 59,024
無形固定資産合計 751,935 705,440
投資その他の資産
その他 88,451 89,067
貸倒引当金 △3,883 △3,883
投資その他の資産合計 84,568 85,184
固定資産合計 850,811 805,975
資産合計 1,558,992 1,524,347
負債の部
流動負債
買掛金 48,550 46,961
短期借入金 189,998 169,994
1年内返済予定の長期借入金 100,004 116,660
未払法人税等 40,864 33,939
その他 272,979 210,154
流動負債合計 652,396 577,708
固定負債
長期借入金 194,440 172,230
資産除去債務 7,177 7,184
その他 394 320
固定負債合計 202,011 179,734
負債合計 854,408 757,443
純資産の部
株主資本
資本金 285,030 285,030
資本剰余金 406,214 406,214
利益剰余金 114,873 173,795
自己株式 △101,534 △101,586
株主資本合計 704,584 763,454
新株予約権 3,450
純資産合計 704,584 766,904
負債純資産合計 1,558,992 1,524,347

 0104320_honbun_7124647253707.htm

(2) 【中間損益計算書】

                  |     |     |     |     |     |     |     |     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | | 前中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日) | 当中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日) |
| 売上高 | | | | | | | | | | 735,214 | 920,395 |
| 売上原価 | | | | | | | | | | 245,024 | 300,309 |
| 売上総利益 | | | | | | | | | | 490,190 | 620,086 |
| 販売費及び一般管理費 | | | | | | | | | | ※ 460,667 | ※ 521,191 |
| 営業利益 | | | | | | | | | | 29,523 | 98,894 |
| 営業外収益 | | | | | | | | | | | |
| | 受取利息 | | | | | | | | | 1 | 138 |
| | 違約金収入 | | | | | | | | | - | 880 |
| | 受取手数料 | | | | | | | | | 224 | 53 |
| | 還付加算金 | | | | | | | | | 75 | - |
| | その他 | | | | | | | | | 4 | 3 |
| | 営業外収益合計 | | | | | | | | | 305 | 1,075 |
| 営業外費用 | | | | | | | | | | | |
| | 支払利息 | | | | | | | | | 337 | 4,846 |
| | その他 | | | | | | | | | 24 | 24 |
| | 営業外費用合計 | | | | | | | | | 361 | 4,870 |
| 経常利益 | | | | | | | | | | 29,466 | 95,099 |
| 税引前中間純利益 | | | | | | | | | | 29,466 | 95,099 |
| 法人税、住民税及び事業税 | | | | | | | | | | 4,701 | 26,829 |
| 法人税等調整額 | | | | | | | | | | △1,151 | 9,348 |
| 法人税等合計 | | | | | | | | | | 3,549 | 36,177 |
| 中間純利益 | | | | | | | | | | 25,917 | 58,921 |  

 0104340_honbun_7124647253707.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)
当中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前中間純利益 29,466 95,099
減価償却費 25,914 27,041
のれん償却額 7,847 27,570
貸倒引当金の増減額(△は減少) △268 △1,381
受取利息 △1 △138
支払利息 337 4,846
株式報酬費用 3,450
売上債権の増減額(△は増加) 40,188 26,961
棚卸資産の増減額(△は増加) △925 6,396
仕入債務の増減額(△は減少) 7,279 △1,589
未払金の増減額(△は減少) △19,249 △23,003
その他 2,839 △17,666
小計 93,427 147,586
利息の受取額 1 138
利息の支払額 △337 △4,846
法人税等の支払額 △743 △34,048
法人税等の還付額 6,246
営業活動によるキャッシュ・フロー 98,595 108,829
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,430 △2,792
無形固定資産の取得による支出 △9,100 △5,180
敷金の差入による支出 △8,427
事業譲受による支出 △30,000
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,530 △46,400
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △20,004
長期借入れによる収入 50,000
長期借入金の返済による支出 △50,134 △55,554
リース債務の返済による支出 △183 △97
自己株式の取得による支出 △41,753
財務活動によるキャッシュ・フロー △92,071 △25,655
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △7,007 36,773
現金及び現金同等物の期首残高 357,223 394,203
現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 350,216 ※ 430,976

 0104400_honbun_7124647253707.htm

【注記事項】
(中間損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)
当中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)
給与及び手当 153,564 千円 176,374 千円
広告宣伝費 123,446 128,339
減価償却費 24,151 26,046
のれん償却額 7,847 27,570
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)
当中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)
現金及び預金勘定 350,216 千円 430,976 千円
現金及び現金同等物 350,216 430,976
(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 

 0104410_honbun_7124647253707.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
メディア事業 医療法人向け事業
売上高
顧客との契約から生じる収益 589,403 60,485 649,888
その他の収益 85,326 85,326
外部顧客への売上高 589,403 145,811 735,214
セグメント間の内部売上高又は

振替高
589,403 145,811 735,214
セグメント利益 138,763 13,232 151,995

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 151,995
のれん償却額 △7,847
全社費用(注) △114,625
中間損益計算書の営業利益 29,523

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
メディア事業 医療法人向け事業
売上高
顧客との契約から生じる収益 812,931 41,907 854,838
その他の収益 65,557 65,557
外部顧客への売上高 812,931 107,464 920,395
セグメント間の内部売上高又は

振替高
812,931 107,464 920,395
セグメント利益 224,481 △9,596 214,885

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 214,885
のれん償却額 △27,570
全社費用(注) △88,421
中間損益計算書の営業利益 98,894

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前中間会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)
当中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)
(1)1株当たり中間純利益 29円23銭 66円14銭
(算定上の基礎)
中間純利益(千円) 25,917 58,921
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る中間純利益(千円) 25,917 58,921
普通株式の期中平均株式数(株) 886,611 890,775
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 28円75銭 65円33銭
(算定上の基礎)
中間純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 14,711 11,111
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権 

(2025年3月28日取締役 会決議) 

潜在株式の数 90,000株

(財務基盤の安定化及び事業拡大に向けた資金調達)

当社は、財務基盤の安定化及び今後の事業拡大に備えるため、2025年8月14日開催の取締役会において、以下の契約締結及び資金調達について決議いたしました。

1. 短期借入金の長期借入金への切替契約(株式会社みずほ銀行)

2024年10月に実行した短期借入金(借入額2億円)について、返済期間を5年間とする長期借入金へ切り替える契約を締結するものです。これにより、短期的な返済負担を軽減し、財務の安定化を図ります。

2. 新規の長期資金借入(株式会社横浜銀行)

産後ケア事業の運転資金及び今後のM&A等に備えることを目的として、新たに1億円の長期資金を借り入れるものです。   

 0104420_honbun_7124647253707.htm

2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_7124647253707.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.